THEO(テオ)では毎月1万円から・手数料0.5~1.0%で積立投資でき、5つの質問に答えるだけでAI(ロボアバイザー)が自動運用してくれます。

これから投資してみようとする人が最も気になるのは、次の3点ではないでしょうか。

  • 投資信託やラップ口座と、どう違う?
  • 肝心の投資先・リスク管理はどうなっている?
  • 人気No.1のWealthNavi(ウェルスナビ)と、どう違う?

利用者の評判・口コミを紹介し、競合他社と比較紹介した上でメリット&デメリットを解説します。

紹介するTwitterの評判の中には、実際にあった市場急落時のリアルな状況も含まれています。検討材料にしてみてください。

THEO(テオ)の特徴

長期資産形成の王道は、国内外の株・債権・不動産・外貨等への「グローバル分散投資」です。

分散投資を一任できるサービスとして、投資信託(複数の顧客口座の一括運用)・ラップ口座(口座ごとのオーダーメイド運用)が良く知られています。しかし、それぞれ次のようなデメリットが指摘されています。

従来型の分散投資のデメリット

  • 投資信託:手数料体系がややこしく、高い(3.0~4.5%)
  • ラップ口座:最低投資額が高い(300万円以上)
  • 共通のデメリット:銘柄や市場に関するハイレベルな知識が必要

このような性質から「証券会社での分散投資=時間のある富裕層やリタイア組のもの」という状況に陥っていました。

そこで登場したのが、ロボアドバイザー「THEO(テオ) AIアシスト」です。

THEO

手数料が安く欧米中心に人気の「海外ETF」を投資対象とし、5つの質問に答えるだけでポートフォリオ(投資対象となる金融商品の配分)を作成してくれます。

ロボアドバイザーには投資助言しかしないタイプもありますが、THEOは「投資一任型」であることもメリットです。

ロボアドバイザーが運用するメリット

  • 最新の投資テクニックを自動で取り入れられる
  • 投資家心理に邪魔されない
  • 投資プランの見直しも完全にお任せできる

面倒な売買手続きの手間がいらないだけでなく、ポートフォリオのリバランス(運用方針の見直し)・リアロケーション(投資対象とする金融商品の最適化)も自動的に行ってくれるのが魅力的です。

THEO

さらに、資産形成の基本である複利(利益の再投資)狙いの運用もロボアドバイザーに一任できることも、メリットとして挙げられます。

運用中はアプリから資産状況をチェックするだけで良く、学生でもプロの投資家と同じ手法で資産を増やすことができます。

THEO(テオ)の投資対象・3つの運用方針

THEO(テオ)で扱う「海外ETF」とは、株・債権・不動産等の各市場で、複数の銘柄がセットになって証券化されたものです。

値動きは各市場の指数(市場全体や銘柄群の価格変動を表す数値)と連動するため、銘柄ごとの暴騰・暴落リスクに左右されにくいのがメリットです。

THEO

テオに新規登録して5つの質問に答えると、その判定結果に合わせてロボアドバイザーが3つの運用方針の比率を決めます。それぞれの運用方針に投資先ETFを振り分けられ、ポートフォリオが完成します。

THEO(テオ)の機能別ポートフォリオ
3つの運用方針 運用方針の詳細 投資先となる海外ETF
グロース 市場成長に合わせてリターンを狙う

(ハイリスク・ハイリターン)

新興国株・先進国株
インカム 配当・利息収入を得る

(ミドルリスク・ミドルリターン)

ハイイールド債権・先進国国債・投資適格債権・新興国債権
インフレヘッジ インフレ時も実質資産価値を保全する

(ローリスク・ローリターン)

コモディティ(天然資源や食料品)

リート・不動産

先進国株・先進国国債

利用者の世代・平均投資額

実際に、THEOの約5万人の利用者のうち80%は20~30代が占め、毎月の平均投資額はごく少額の約27,000円という統計結果も出ています。

若年層が多い理由は、最低投資額の引き下げだけではありません。従来の投資信託と異なり、シンプルで分かりやすい手数料体系も魅力的です。

THEO

THEO(テオ)の評判と口コミ

ロボアドバイザーの一番人気を争うのはTHEO(テオ)・ウェルスナビの2社です。評判・口コミにも、2社を比較する内容を多く見受けられます。確かに、最低投資額・手数料を含め次のような共通点があります。

THEO(テオ)・ウェルスナビの共通点
THEO(テオ) ウェルスナビ
最低投資額 1万円(ポートフォリオ作成は10万円~) 10万円
投資一任報酬(運用手数料) 3,000万円まで:年率1.0% 3,000万円以上:0.5%
提携金融機関 住信SBIネット銀行・じぶん銀行 住信SBIネット銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行
出金手数料 無料 無料
確定申告をお任せできるか 口座区分を選ぶことによって可能

いい評判と口コミ・運用実績

最初に、実際に3ヵ月以上運用している人の実績から利回りを確認します。

  • 3か月運用で円建て2.93%
  • 5か月運用で円建て6.5%

と驚異の結果が出ています。銀行の定期預金では出来ない複利狙いの運用を任せられるのが大きく、時間経過とともに利回りが上昇する仕組みとなっています。

手数料や使い勝手の面についても、次のような意見があります。

THEO(テオ)で投資先に含まれるETFの一部は、通常の投資信託だと2~3%もの購入手数料がかかります。投資信託の経験者からは「一律年率1.0%(ツイート当時の1.2%から改定済み)で投資できるのはお得」という意見が上がっています。

アプリは初心者でも見やすいデザインで、好評を博しています。

悪い評判と口コミ

一方で目立つのは、手数料に対する苦言です。

自分で資産ポートフォリオを組める人・ハイリスク&ハイリターンを狙えるだけの余裕資金がある人は、手数料が高くメリットがないと感じるようです。

THEO(テオ)のメリット(ウェルスナビとの比較)

最低投資額以外にTHEO(テオ)が優れている点は、運用できる金融商品の種類・ポートフォリオの最適化ペース(最短で1カ月に1回)・不況に対する耐性の3つです。

THEO(テオ)が優れているポイントの比較
THEO(テオ) ウェルスナビ
最低投資額 1万円 10万円
世界的な金融危機への強さ 強い やや弱い
運用商品 9種類・86カ国以上の11,000銘柄 6種類・50カ国以上の11,000銘柄
ポートフォリオの最適化ペース 1~3ヵ月 原則としてに6ヵ月一度

ウェルスナビが比較的人気のある投資対象に絞って揃えているのに対し、THEO(テオ)は地域・知名度ともにあまり知られていないマイナーな投資対象を網羅しています。

また、10月10日~11日にかけて起きた世界同時株安の際、利用者から次のような報告が上がっています。

これらの証言から、THEO(テオ)は比較的リスク管理に重きを置いた運用アルゴリズムになっていると予測できます。リバランス・リアロケーションをハイペースで行うことも、市場急落への対応力の秘密となっています。

THEO(テオ)のデメリット(ウェルスナビとの比較)

一方、表にある3点でやや不満に感じられます。お小遣い程度の金額で試してみたい人にとっては、出金制限(一度に出金できるのは10万円以上)が気になります。

THEO(テオ)の弱点となるポイントの比較
THEO(テオ) ウェルスナビ
最低出金額 10万円 なし
税額最適化(DeTAX) なし あり
スマホアプリ iPhone(iOS)のみ iPhone/Androidの両方に対応

プラス収支分の節税のためにマイナス収支も年度内に利益確定する「DeTAX(デタックス)」機能がTHEO(テオ)にはありません。スマホアプリもまだAndroid端末向けには公開されておらず、リリース時期は未定となっています。

THEO(テオ)を「おすすめしない人」「おすすめの人」

THEOのロボアドバイザーによる運用は、運用に関する好奇心の有無・手数料の面で意見が分かれます。

おすすめしない人はこんな人

THEO(テオ)はある程度までリスク設定をしたあと、ロボアドバイザーに運用を完全におまかせする投資スタイルです。自由度は低く、投機的な運用には向きません。

THEO(テオ)に向かない人
  • 自分で資産ポートフォリオを構築できる人
  • 短期投資で莫大な利益を得たい人

THEO(テオ)の特徴である指数連動型投資(インデックス投資)は、1カ月~半年程度だと利益を実感できません。複利効果が出始める半年以上の投資で、THEO(テオ)ならではのメリットを実感することが出来ます。

しっかりと短期間で利益を出したい人には、THEO(テオ)でリスク分散しつつハイリスク&ハイリターン型の投資先を別に確保することをおすすめします。

おすすめの人はこんな人

THEO(テオ)のロボアドバイザーを活用した資産運用をおすすめできるのは、時間効率とリスクを重視する人・投資の専門知識にハードルを感じている人です。

THEO(テオ)に向く人
  • 銘柄選択や売買が面倒(時間がない人)
  • リスク最優先で投資したい人
  • 歴史ある金融商品(株や不動産)について、実践しながら学びたい人

超低金利時代の今、資産運用について学んでおくことは急務です。とはいえ、経営や会計に興味がないと、なかなか意欲が沸きません。

「空き時間にスマホで運用実績をチェックするだけで、高所得者向けの金融商品の値動きを誰でも学べる」ことが、THEOの真価です。

まとめ

手数料の安い海外ETFへの投資・AIによるおまかせ運用が特徴の「THEO(テオ)」では、1万円から貯金感覚で資産運用できます。リスク優先の銘柄ラインナップ&運用アルゴリズムで、市場急落の際も粘り強く耐えました。

  • 無理なく市場を学びたい人
  • 時間を有効活用しながら早めに資産形成を始めたい人
  • 「投資疲れ」に悩んでいる人

こんな人にうってつけです。早速登録して、実際に使い心地を確かめてみましょう。

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