WealthNavi(ウェルスナビ)は年齢と年収、現在の資産額をもとに人工知能を搭載したロボアドバイザーが自動であなたに合った資産運用プランを作成して、運用してくれるサービスです。

「資産運用って、よく分からないし、難しい」

「投資って危ないイメージ」

今まで投資の勉強をしたことがない人でも、スマホからウェルスナビに登録するだけで簡単に資産運用を始められます。

金融知識がなくても安心して使えます。

ウェルスナビは内閣が発行している「未来投資戦略2018」で個人投資家もAI運用の恩恵を受けられる金融サービスとして紹介されているほど注目されています。

wealthnavi

ここではウェルスナビの特徴を簡単に説明し、実際に利用した方の評判や口コミを紹介。始める前に知っておきたいメリットとデメリットを解説しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴

ウェルスナビの特徴

ロボアドバイザーが最適な運用プランを決めてくれる

WealthNavi(ウェルスナビ)は6つの質問をもとに最適な資産運用プランをロボアドバイザーが選定してくれます。

ウェルスナビの無料診断

ロボアドバイザーとは投資のアドバイスを人間の代わりに人工知能(AI)を搭載したロボットがしてくれるサービスのことです。

そのためWealthNavi(ウェルスナビ)に登録してお金を入金するだけで時間や金融知識がなくても世界水準の資産運用サービスを受けることができます。

簡単に言ってしまえば「ウェルスナビにお金を入れておくだけで資産が勝手に増える」ということですね。

ウェルスナビが公開している実績によると1年あたりのリターンは年率6.0%。100万円預ければ1年後に106万円になっていたことになります。

大手金融機関から出資。大手企業と提携パートナーを組んでいる

提携企業・パートナー

勝手にお金が増えるなんて、正直めちゃくちゃ怪しくないですか?新しい詐欺かよ?と思ってしまいますよね。

しかしWealthNavi(ウェルスナビ)は大手金融機関や有名企業とパートナーを結んでいるため、信頼できる資産運用サービスです。

出資金融機関一例
  • SMBCベンチャーキャピタル
  • MIZUHO
  • 三菱UFJキャピタル
パートナー企業
  • SBI証券
  • ANA
  • ソニー銀行
  • 横浜銀行

このように有名企業と提携しているサービスなので資産を持ち逃げされたり、急に会社が倒産する恐れもありません。

お客様の全資産は、当社が保有する資産と明確に区分して分別管理することにより、万が一当社が破綻しても確実に保護されます。さらに、破綻したときに分別管理に不備があった場合でも、返還できないお客様の資産について日本投資者保護基金が1000万円まで補償します。

万が一、倒産することになってしまっても「分別管理・投資者保護基金による資産の保全」制度により、1000万円まで補償してくれるので安心できます。

続いてウェルスナビを実際に利用している人の評判や口コミを見てみましょう。

WealthNavi(ウェルスナビ)の評判と口コミ

いい評判と口コミ

自分で勉強しても達成できなかった利回り8%以上の利益を上げられたり、中には10%を超える人もいました。

例えばウェルスナビに投資しないで、金利は0.01%のゆうちょ銀行に預けていたとしたら、1000%以上もパフォーマンスに差が出ます。

いかに郵便局や銀行にお金を預けることがもったいないことなのか。現実を突きつけられますね。

しかしウェルスナビにも悪い評判があります。

悪い評判と口コミ

ウェルスナビの手数料が高く、資金投入時期によってはマイナスになっている評判が多くありました。

ウェルスナビは米国株や日欧株と連動していますので、世界経済が不況になれば損失がでることがあります。

WealthNavi(ウェルスナビ)のメリットとデメリット

メリット

ロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)だからできるメリットが5つあります。

WealthNavi(ウェルスナビ)のメリット
  • 銀行に預けている以上に資産を増やせる
  • 自動で投資先を修正してくれる
  • DeTAX(デタックス)という自動税金最適化機能がある
  • 倒な確定申告をやってくれる
  • 自動で積立投資してくれる

それぞれ解説していきますね。

何もしなくても銀行に預けている以上に資産を増やせる

ウェルスナビの特徴

WealthNavi(ウェルスナビ)にお金を入れるだけで何もしなくても自動で資産を増やせる。これが最大のメリットです。

先ほども説明した通りゆうちょ銀行に預けているだけでは年利0.01パーセントしか資産を増やすことはできません。

例えば100万円貯金していたとすると1年間で10円しか貯まらない計算になります。

しかしウェルスナビなら1年直のリターンが6%なので1年間で6万円も儲けることができます。

ウェルスナビの複利効果で大きな利益を獲得する

さらにウェルスナビは投入資金に応じて分配金が分配されます。

分配金を再投資することで複利効果によって投資期間が長くなれば長くなるほど資産が増えるペースが早くなりますよ。

自動で投資先をリバランス(修正)してくれる

ウェルスナビのリバランス

WealthNavi(ウェルスナビ)には投資先を自動的に調整してくれるリバランスという機能があります。

リバランスとは資産運用を続けていると投資先商品の価格が変動しポートフォリオの資産割合が運用当初に提案した、最適な運用プランとかけ離れていくことがあります。

そのため定期的に投資先金融商品を見直してくれる機能がリバランスです。

証券会社を通して投資を行う場合、リバランスをするとその都度手数料が取られます。

しかしウェルスナビなら手数料無料でリバランスを行ってくれます。

世界の金融情勢に合わせてウェルスナビが自動的にリバランスを行うことで常に安定した利回りを得ることができます。

DeTAX(デタックス)という自動税金最適化機能がある

DeTAX(デタックス)を簡単に説明すると含み損を抱えている金融資産を売却し買い直すことで税金の負担を軽くしてくれることです。

ウェルスナビの運用手数料は1.0%です。評判や口コミでも言われている通り、証券会社から購入する場合に比べて運用手数料が高いです。

しかしDeTAX(デタックス)機能があることで、実質的に0.4から0.6%程度の手数料負担となっているとウェルスナビの CEO 柴山さんはインタビューで答えています。

運用手数料は1%ですが、多くの場合、「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。

面倒な確定申告をやってくれる

WealthNavi(ウェルスナビ)で口座を開設するときに最初に「源泉徴収ありの特定口座」を選択すれば、確定申告を自分で申請する必要はありません。

確定申告を自分でやろうとすると慣れてない人だと1週間以上かかる上に、税務署に書類を提出するのも非常に面倒です。

面倒だから後回しにしようと思っていると、提出期限に間に合わず、滞納した日数に応じて延滞料がかかるペナルティを課せられます。

その結果、せっかく出た利益よりも税金の方が高くついてしまうこともあります。

しかしウェルスナビに投資しておけば、自動で税金の計算をしてくれるので、税金を滞納する心配はありません。

ただし「WealthNavi(ウェルスナビ)の特定口座(源泉徴収あり・なし)とは?利益が20万円以下なら損するかも」で解説した通り、利益が年間20万円以下なら源泉徴収なしの特定口座を選択したほうが利回りを増やすことができます。

自動で積立投資してくれる

ウェルスナビの自動積立投資のメリット

WealthNavi(ウェルスナビ)には毎月一定金額を銀行口座から自動で積立投資してくれる機能があります。

定期的に積立投資を行うことは「ドルコスト平均法」と呼ばれ、安定した資産形成をするのに適した投資法です。

個人資産世界第3位の大富豪ウォーレンバフェットもドルコスト平均法を推奨しています。

長期的に積立投資を行い利益を上げることで、プロの投資家を上回る成果をあげることができます。

1回設定するだけで後は放置でいいのでとても楽です。

デメリット

よくない評判・口コミでも紹介した通り、ウェルスナビにもデメリットがあります。

WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリット
  • 自分で投資銘柄を選べる人には手数料が高い
  • 初期費用が10万円必要
  • 短期で大きな利益は得られない
  • 元本割れする可能性がある

自分で投資銘柄を選べて管理できる人には手数料が高い

ウェルスナビの手数料

ウェルスナビの投資先は米国株(VTI)や日欧株(VEA)といった上場投資信託(ETF)と呼ばれる金融商品を分散して投資しています。

これらの金融商品はSBI証券楽天証券などの証券会社に口座開設をすれば自分で購入することができます。そして証券会社から買ったときの運用手数料は0.2%以下です。

つまり、証券会社に登録して自分で銘柄を選べて管理できる人にとってウェルスナビの運用手数料1.0%は高く感じてしまうのです。

ただウェルスナビは運用手数料以外の入金手数料や出金手数料、売買手数料が無料なので必要以上に高いというわけではありません。

初期費用が10万円必要

ウェルスナビの分散投資されたポートフォリオの例

WealthNavi(ウェルスナビ)では分散投資するために初期費用として10万円必要です。

仮に1万円しかなければ分散するにも金融商品を買えるほどの余裕がないので仕方がないことですが、始めての投資で10万円を廻すの勇気がいることだと思います。

ウェルスナビは預けている資産をいつでも出金できますので、様子を見つつ自分には合わないリスクだと感じたら止めればいいでしょう。

短期で大きな利益は得られない

WealthNavi(ウェルスナビ)に資金を預けて得られるリターンは1年あたり6.0%です。100万円を入れていたら6万円です。

この6万円を多いとみるか、少ないとみるかは人それぞれですが、暗号資産(仮想通貨)投資やFX取引のように一獲千金を狙えるような投資方法ではありません。

ウェルスナビのコンセプトでも

「長い目で」

「コツコツと」

「リスクを分散しながら」

とあります。長期的な視点を持ってコツコツとお金を貯めましょう。

元本割れする可能性がある

1年スパンで見れば利益を上げられているウェルスナビも、世界の経済情勢が傾くと損失を出し、元本割れするリスクもあります。

投資においては、預金のように一定のペースで資産が増えるものではなく、リターンがプラスになる時期もあればマイナスになる時期もあります。短期的なリターンの変動に左右されずに長期間、積立投資をずっと継続することが重要であると考えております。

すでに投資をしている人にとっては当たり前と思えることですが、投資初心者の方は少しでも損失がでたら怖くなります。

少し利益が減っただけで運用を止めてしまって損失を出し、結局何もしないで放置してれば一番利益が出せた。

というのはよくあるパターンです。

長期で積立て、分散投資をすれば高い確率で利益を上げられますので、日々の評価資産額の増減に惑わされない最低限の知識を入れておきましょう。

簡単に言ってしまえば「1度積立投資の設定を行った後はウェルスナビの存在を忘れたほうがいい結果を生む」でしょう。

WealthNavi(ウェルスナビ)を「おすすめしない人」「おすすめの人」

ここまで説明してきた、メリット・デメリットを考えるとウェルスナビに向いているのは

ウェルスナビがオススメの人
  • まずはリスクの低い投資を始めてみたい
  • 投資先のリサーチや資産管理をする時間がない
  • 確定申告や税金計算など面倒なことはしたくない

反対に向いてないのは

ウェルスナビをオススメしない人
  • 短期で大きな利益を得たい人
  • 一時的な損失が耐えられない

このような人です。

まとめ

WealthNavi(ウェルスナビ)は長期で資産を作りたい人に最適のロボアドバイザーです。今の日本では銀行口座にお金を預けていてもほとんど資産は増えません。

人生100年時代を迎え日本の国策として将来の資産形成のために、長期・分散・積立投資の普及促進に力を入れています。

参考:金融庁 国民の安定的な資産形成の促進: 「貯蓄から資産形成へ」 

言い換えると国が「自分の資産は自分で作ってね」と主張しているのです。

消費税が増税し、年金をもらえるか分からない将来。もう国が個人を守ってくれる時代は終わりました。

しかし現実問題投資の勉強をしている時間がない人がほとんどです。だから自動で資産管理を行ってくれるウェルスナビが資産形成の強い味方になってくれますよ。

年齢や年収を入れるだけであなたに適した資産運用プランを提示してくれますので、まずはチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

さっそくウェルスナビを始めてみたい方は「【画像付き】WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方・口座開設手順まとめ」を読み進めてください。1か所、注意事項があるので必ず目を通してくださいね。

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