全件担保つき・国内不動産に特化したソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)の一種がLENDEX(レンデックス)です。

  • 業界では屈指の高利回り
  • 客観的で信頼性の高い担保評価システム
  • 出金手数料(払戻手数料)無料

これらが特徴ですが、気になるネガティブな指摘もあります。特徴の解説のあと、手数料・評判と口コミを紹介します。

LENDEX(レンデックス)の特徴は有名不動産会社と提携

LENDEX(レンデックス)は融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。サービス開始は2017年7月(運営歴およそ1年)と比較的新しく、累計募集額は8憶円と成長途上の会社です。

融資型クラウドファンディングとは?
ここで紹介する「ソーシャルレンディング」は、社会貢献より資産運用という側面が強いクラウドファンディングの一種です。

クラウドファンディングの4タイプ(投資方法)

「寄付型」 募金ページから現金やポイントを送る

(金銭的見返りはなし)

「購入型」 商品やサービスを事前購入または予約する

(金銭的見返りはなし)

「融資型」

(ソーシャルレンディング)

事業者にお金を貸し付ける

(配当・利息収入あり)

「株式投資型」 少額で非上場株を買う

(配当・売却益あり)

投資ジャンルは国内不動産に特化しています。他サービスとの決定的な違いは、投資家でない一般層の間でも知名度の高い「東急リバブル株式会社」の物件査定結果を利用している点です。

後ほど紹介するように、累計成立件数のうち半分以上が償還(完済)済みと、短期間で急速に実績を積んでいます。

運営会社の紹介

運営会社である株式会社LENDEX(レンデックス)は、2000年から経営している中堅企業です。レンデックスの経営状態を財務資料から確認してみましょう。

LENDEX 財務資料

引用:公式サイト

2017年は2,000万円の黒字経営です。未上場企業ではありますが、今後ますます透明性の高い安定企業に成長することが期待できます。

代表取締役である筧悦生氏は、95~98年に公認会計士・税理士として登録しています。会計の名門・大原簿記学校で講師を務め、その後は国内上位20位以内に入る大手監査法人を設立しました。

ソーシャルレンディング会社の代表としては、珍しい経歴です。

LENDEXの実績・貸し倒れ件数

サービス開始から累計35件のファンドが成立しており、うち17件は償還(完済)しています。貸し倒れ・返済遅延は発生していません。

ファンド事業者の返済能力を客観的・批判的に見抜くスキルは十分であると分かります。

LENDEX(レンデックス)の基本情報

LENDEX(レンデックス)最大のメリットは「低リスクであること・リスク予測に必要な案件説明が分かりやすいこと」です。

レンデックスのリスクが低い理由
  • 全件担保つき
  • 東急リバブルによる担保評価
  • 募集額は担保評価額の80%が上限

各ファンドで返済不能・返済遅延が発生した場合、競売にかけることで時価から投資額を回収できる「不動産担保」があれば、全損を避けられます。

全件担保付のソーシャルレンディング会社は限られており、レンデックスはそのひとつです。

物件査定を東急リバブルに依頼していることも、担保評価の根拠があいまいになりがちなソーシャルレンディングのデメリットを覆す、画期的なものです。

元本割れリスクが限りなく低い「ローリスク型」案件あり

どの案件も「担保評価額>募集額(評価額の80%まで)」であることのメリットを、実際の募集案件で解説します。

LENDEX

抵当権の順位に注目して、ファンド事業者が破綻したケースを想定します。

ローリスク型:抵当権第1順位

競売時の物件時価が担保評価額と同じ・もしくはそれ以上だった場合、投資家は資金のほぼ全額を取り戻すことが出来ます。

これがもし「担保評価額≦募集額」だった場合、元本割れは確実となります。

ハイリスク型:抵当権第2順位

投資家が資金の全額を取り戻すのは難しい状況です。

まず第1順位の貸金業者が融資分を回収した後、担保の競売価格に余りが出れば、この範囲で資金を取り戻すことが出来ます。

このように、ローリスク型案件では元本割れリスクが極めて低い(もしくは限りなくゼロに近い)ことが分かります。

抵当権順位によりローリスク・ハイリスクと明記していることのも、不動産知識の有無に関わらず分かりやすいシステムです。

平均利回りは高め(大手他社との比較評価)

LENDEX(レンデックス)の平均利回りは9~10%です。

米国不動産特化のアメリカンファンディング・新興国事業者特化のクラウドクレジットと同程度の高水準となっています。

リスク重視のソーシャルレンディング会社は、低めの利回りであることが大半です。

平均利回り比較

maneo(マネオ):6.9%

SBIソーシャルレンディング:5.0%

プレリートファンド:6.1%

LENDEX(レンデックス):9~10%

ここでの比較対象は、いずれも国内不動産メインで扱っているソーシャルレンディングサービスです。レンデックスの利回りは突出して高いと分かります。

案件数・最低投資額

LENDEX(レンデックス)の最低投資額は5万円(2018/10現在)です。直近半年の案件数・募集ペースは、4~5件/月となっています。

前項で紹介した最新のハイリスク型ファンドでは1時間以内に満額成立しており、人気ぶりがうかがえます。

運用期間

LENDEX(レンデックス)の運用期間はいずれも1年以内で、最も多いのは6~10か月の案件です。

LENDEX

このように、短期投資できるため

  • 資金の流動性を重視する投資家
  • ソーシャルレンディング初心者

におすすめできます。

 LENDEX(レンデックス)の手数料・営業者報酬

LENDEX(レンデックス)で投資家が負担する手数料は、入金手数料のみです。

このときの金額は、各金融機関からの振込手数料(同社が指定するみずほ銀行口座宛)となります。

以下は全て無料
  • 口座維持・口座開設手数料
  • 出金手数料(払戻手数料)
  • 管理手数料
  • 運用手数料
  • 取引手数料

出金手数料が無料なので、リスク回避のため分配のたびに出金したい人へおすすめできます。

また、各案件で営業者報酬(レンデックス運営会社の利益)として金利2~3%を上乗せし、融資を実行しています。

LENDEX(レンデックス)の評判・口コミ

LENDEX(レンデックス)の評価・評判は概ね良好です。

とりわけ、同ジャンルの他社のなかではトップクラスの利回り・投資家保護を最優先した担保評価システムが好評です。

ただしサービス開始当初には、代表者に関する気になる指摘がありました。

良い評判・口コミ

レンデックスの良い評判・口コミは、国内不動産に特化しているサービスとしては珍しい高利回りに対する評価が大半です。

内情暴露や辛口評価の多い巨大掲示板5chでもほとんど悪い評価は見当たりません。

担保評価の高い信頼性・早期償還の2点にメリットを感じる声が多く見られます。

>>8

担保がなければ博打だから。

その担保といっても言い値みたいな怪しげが多いなか

レンデックスは公正で信用できる担保だと思う。

 

 

>>962

そうそう。早期償還してくれるところは安心感あるな。たとえレンデックスでも

 

悪い評判・口コミ

悪い評判を見かけることはほとんどありません。しかし直近では、投資家の集中に伴い「利回り低めの案件を募集するようになった」との声があります。

 

レンデックスが数時間で埋まったか でも利回り下げてきたな

 

レンデックスの担保付案件も8%まで減った。

あれだけの担保付で10%は客寄せだったんだな。

 

代表取締役の行政処分歴とは

気になる事実として、代表の筧悦生氏が設立した「清和監査法人(現RSM清和監査法人)」に対する2014年の行政処分歴が挙げられます。

この時、次のように経営体制を改めるよう、業務改善命令が出されました。

  • 被監査会社(=クライアント)の主張に対して批判的に検討する社風を作ること
  • 会計品質管理システムが有効に機能するよう取り組むこと
  • 正しい監査プロセスを踏むこと

1年間の業務停止となりましたが、現在も氏が役員を務めており、経営状態も好調です。

レンデックスのサービス開始から1年経過した今、信頼できる十分な実績があります。「怪しい」という指摘を覆しつつあるのは確かだと考えられます。

まとめ

この記事ではLENDEX(レンデックス)の評判と口コミ、特徴や手数料について徹底調査しました。

融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)会社であるLENDEX(レンデックス)には、次の特徴があります。

LENDEX(レンデックス)の特徴
  • 全件担保つき
  • 担保物件は全て、正確かつ信頼性の高い「東急リバブル」で査定済
  • 元本割れリスクが極めて低い「ローリスク型案件」が選べる

レンデックスは着実に実績を積んできたことから、最近になって利用者数が急上昇中です。

登録者にのみ公開される情報が多数あるため、まずは口座開設をしてご自身の目で真価を確かめてみましょう。

あいれこ
平均評価:  
 1 レビュー
by とおる
問題なく使える

ソーシャルレンディングではじめてつかったのがレンデックス。税引き前の年利で10%確保しました。今のところ大きな問題もないので、今後も期待

レビュー・口コミを書いてみる
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

記事がお役に立てたらいいねしてください♪

[email protected]で最新の投資情報や限定情報を配信します

\友だち追加してもユーザー名は表示されません/

友だち追加

【登録者急増中】ビットポイントに登録で3,000円GET

bitpoint

 

登録者急上昇中のBITPoint(ビットポイン)ならリップルやイーサリアムの取引手数料が無料です!面倒な税金の計算も自動で出力可能です。

 

リップルを買うならbitbank(ビットバンク)

bitbank

 

 

日本で人気のアルトコイン、リップル(XRP)を買うならbitbank(ビットバンク)が絶対オススメ!手数料無料で取引できるのはbitbank。

記事がお役に立てたら
いいねしてください!

エアドロップ情報だけでなく、Facebook限定の情報などを公開します

おすすめの記事