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仮想通貨やクラウドファンディングには暴落・全損リスクが常に付きまとい、リスクヘッジの手段で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

中~長期資産形成やリスク分散手段として最近注目されているのが、SB IFXトレードの「積立FX」です。

tumitatefx

リスク分散手段・資産形成においてどんな魅力があるのでしょうか。銀行の外貨預金とも比較しながら、FX経験がない&抵抗感がある人にも分かりやすく解説します。

積立FXの特徴・通常のFXとの違い

はじめにFXの利益の出し方を解説すると、下記2つの種類があります。

①為替差益

為替レート変動によって生まれる利益のことです。安くなれば買う・高くなれば売るといいう取引で得ることができます。

②スワップポイント

各国で「政策金利」が定められており、日本と諸外国ではそれぞれ通貨の金利が異なります。高金利国の通貨を買うと、自国との金利差(=スワップポイント)をもらうことが出来ます。

例:2018/9時点の日米の金利…米国2.25%・日本0.10%
日本よりも米国のほうが1.15%高いので、ドルを買うとこの金利差がもらえる

積立FXは、自動的に外貨を買って積み立てることで②スワップポイントによる利益を狙う金融商品です。

もちろん、円安が進んだ場合はいつでも外貨を売って①為替差益も狙うことができます。

通常のFXとの違い

積立FXはテクニックを必要としない投資法なので、初心者でも迷わず挑戦できるよう、取引条件は最低限に絞られています。

積立FX

(SBI FXトレード)

通常のFX

(SBI FXトレード)

取引できる通貨 米ドル・NZドル・南アランド・英ポンド・カナダドル・トルコリラ・豪ドル・人民元・香港ドル(全9通貨) 左記にスイスフラン・ユーロ・韓国ウォンを加えた12種類
通貨ペア 9種類

(全て日本円とのペアのみ)

26種類

(ユーロ米ドルなど、外貨同士のペアも取引できる )

レバレッジ 1~3倍 25倍
注文方法 2WAY注文・成行注文・指値注文 左記に加えて
トレール・逆指値・OCO・IFD・IFDOCO・トレール
取引上限 1回あたり100万通貨 1回あたり1,000万通貨
最小投資額 1ドル(およそ110~115円)

1通貨からOK

ロスカット 証拠金維持率30% 証拠金維持率50%
スプレッド 5~45銭 0.27~3銭
取引時間 毎営業日/毎週水曜日/毎月26日(休みの場合は翌営業日)のうち、いずれかの購入パターンを選んで定期購入 夏時間:月曜日7時~土曜17時半

冬時間:月曜日7時~土曜18時半

大きな違いは

積立FXとFXの大きな違い
  1. 取引通貨
  2. 通貨ペア
  3. レバレッジ倍率

上記3点です。

安全資産と考えられているドル・英ポンドや、高金利でスワップポイントを狙いやすいトルコリラ・豪ドルも含まれています。

価格変動リスク小・貯金感覚で出来る「ドルコスト平均法」

積立FXでの自動購入は、あらかじめ決めた予算で定期・定額購入する「ドルコスト平均法」が用いられています。

ドルという名称ですが、他8種類の外貨取引にも同じ手法が適用されます。

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例として、毎月1万円を米ドル円(レバレッジ1倍)へ投資するケースを考えてみましょう。

毎月1万円を米ドル円(レバレッジ1倍)へ投資

1カ月目…米ドルが100円なので、100ドル購入

2ヵ月目…円安が進んで105円になったので、95ドル購入

3ヵ月目…円高に大きく動いて95円になったので、105ドル購入

このように、自分で買うタイミングや数量を判断しなくいいのが積立FXの特徴です。ここぞと思ったタイミングで、追加入金して買い増しすることも出来るので絶好のチャンスを逃すことはありません。

高値つかみ・利確タイミング逃しを気にしなくていい

投資にありがちな失敗・投資家のストレスの原因として、次のような経験はないでしょうか。

「これからもっと上がると思って買ったのに、ずっと下落トレンドで売れない」

…高値つかみ・塩漬け

「いつも安値で買い増ししているけど、上昇トレンドからの転換点を逃してしまった」

…利益確定のタイミングを逃す

ドルコスト平均法では、毎月のチャート・購入通貨数に応じて、平均購入単価が平準化されます。

保有資産の急激な価値変動が極めて起こりづらく、銀行に預金するのと同じイメージで投資することができます。

ロスカットを避けられる「低レバレッジ」

積立FXのもうひとつの特徴が、1~3倍と低めのレバレッジ設定です。

短期間でまとまった利益を出す目的には不向きですが、ロスカット(損失拡大による強制決済)を防ぐことが出来ます。

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ドル円の直近3ヵ月の平均値幅は0.66円・1年で0.79円です。

直近では2017年1~6月にかけて120円→98円まで暴落しましたが、これは英国のEU離脱(ブレクジット)という歴史上の大事件がきっかけでした。

余程のことがないと、レバレッジ3倍でもロスカットされるほどの値幅にはなりません。FX初心者にも、入門編としておすすめできます。

積立FXのメリット

通常のFXとは異なり、低リスクで余裕資金の少ない人でも資産形成を始められるのが積立FXのメリットです。

ここからは、FX以外の投資先と比較したときのメリットを紹介します。

メリット1:銀行の外貨預金よりはるかに利回りがいい

資産形成の基本のひとつに「分散」が挙げられており、特に外貨建て資産を持つことが推奨されています。なかでもよく選ばれるのが、銀行の外貨預金です。

積立FXのスワップポイントによる利回りと、外貨預金の年利を比較してみましょう。

米ドル円で運用した場合の利回り・手数料
期待できる利回り 片道の手数料
SB IFXトレード

「積立FX」

目安として2.0%~6.0%(為替差益・評価損益は考慮せず) 5銭
三菱UFJ銀行 1.49% 25銭
りそな銀行 0.80% 1円
三井住友銀行 0.60% 1円
みずほ銀行 0.58% 1円
住信SBI銀行 2.00% 4銭
新生銀行 2.10% 7~15銭

※全て外貨定期預金で1年運用した場合で比較

高めの金利設定であるネット銀行に対して、積立FXならさらに3倍程度の利回りが期待できると分かります。

SBIホールディングスの代表取締役・北尾氏もつぎのように発言しています。

また、FXで期待できる利益はスワップポイントだけではありません。円安が進んだ際に外貨を売る「為替差益」もあります。

2種類の利益を組み合わせれば、利回りは6%以上に及ぶ可能性は十分あります。

メリット2:利益確定したときの税金が安い

積立FXの為替差益は「申告分離課税」という税区分になり、一律で20.315%(復興特別所得税含む)です。

また、損益通算※も出来ます。

※損益通算とは
前年度の損失を翌年に繰り越して、利益と相殺することを指します。

一方で、いま人気の仮想通貨・クラウドファンディングの収益にかかる利益の税区分も紹介します。

仮想通貨の売買利益

雑所得となり、利益額に応じて税率5~45%となります。330万円~695万円なら20%で、マイニング事業者でない限り、原則として損益通算は出来ません。

クラウドファンディングの分配金

原則として雑所得扱い(税率5~45%)です。株式投資型のみ、エンジェル税制による優遇が受けられ、損益通算が出来ます。

このように、税制上では積立FXが分かりやすく・税額も安くなります。

メリット3:信託保全がある

積立FXができるSBI FXトレードでは、破綻時した際に証拠金の補償を受けられる「信託保全スキーム」を導入しています。

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仮想通貨だと、ハッキングや倒産時に一切保証がない場合がほとんどです。クラウドファンディングでは、保証を受けられるかは担保の有無・担保権の順位に左右されます。

全損リスクがほぼないのも、積立FXのメリットです。

積立FXのデメリット

一方で、積立FXにはデメリットが2つあります。

いずれも損失に繋がるようなものではありませんが、長期資産形成に向く金融商品を探している人は注意が必要です。

デメリット1:複利狙いの運用が面倒

利益を再投資することでさらに利益を得る「複利」という考え方も、投資の基本のひとつです。

積立FXで得られるスワップポイントは、そのまま再投資・外貨購入に充てることが出来ません。スワップポイントを再投資に利用する場合、次の手順を踏む必要があります。

スワップポイントを再投資する手順

①保有している外貨を売る

②積みあがったスワップポイント分、手動で買い増しする

(または定期自動購入の設定を変更し、金額を上げる)

つまり、完全に放置して複利もまるごと得ることは出来ないのです。これが他の長期資産形成向け投資先(つみたてNISA等)との違いになります。

デメリット2:3通貨間アービトラージが出来ない

最初に通常のFXとの比較表で示した通り、積立FXには外貨同士のペアがありません。

3通貨間でトレードを繰り返して利益を得る「裁定取引(3通貨間アービトラージ)」という手法は、積立FXでは使えません。

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外貨と円の2通貨間取引のみとなり、利益が出る効率は通常のFXに比べて低くなります。早く利益を得たい・ある程度までは自分の裁量で利益効率を向上させたいという人には、不向きと言えます。

仮想通貨のアービトラージのやり方|アプリや自動ツールもご紹介

積立FXはリスク分散・長期資産形成に向く?総合評価

ここまで述べたメリット・デメリットをもとに、長期・積立・分散という3つの観点から積立FXの評価をまとめます。

「長期」運用できるか?:★★★★☆

1万円からの少額を毎月貯金する感覚で始められて、チャートの最新情報を頻繁に取得する必要もありません。誰でも気軽に続けることが出来ます。

ただし、後述する高金利通貨には注意が必要です。

「積立」運用できるか?:★★★★☆

ドルコスト平均法を採用していることで、チャートの変化に一喜一憂する必要はほとんどありません。

ロスカットされるほど暴落するタイミングも、投資とは無縁の人でもわかるような歴史的事件が起こったときだけです。

ほとんど投資を意識せずに続けることが出来ます。

リスク「分散」は可能か:★★★★★

通常のFX投資をしている人はもちろん、ハイリスクな仮想通貨・クラウドファンディング投資をする人にとっても、リスク分散に役立ちます。

取扱いのある9通貨の中には、値幅の少ない安全な通貨・高金利通貨の両方があるのもメリットです。投資初心者でも通貨ごとの性質を知っておけば、積立FXのなかでさらにリスク分散することができます。

おすすめの投資先・レバレッジ倍率(高金利通貨に要注意)

各外貨のおすすめレバレッジ倍率を、リスク・利回りの両面で紹介します。

おすすめのレバレッジ倍率 通貨の性質 通貨名
レバレッジ3倍 値幅の少ない安全な通貨 米ドル
人民元
カナダドル
レバレッジ2倍 比較的安全だが、貿易摩擦・国際情勢次第で大きく変動する可能性あり 英ポンド

豪ドル

NZドル
香港ドル

レバレッジ1倍 高金利通貨または資源国通貨。投資しない選択肢もあり 南アフリカランド
トルコリラ

※2018/9時点。今後の国際情勢で大きく変わる可能性があります。

トルコリラ・南アフリカランドは不安定な政情が続いており、高金利で利益が出やすい反面、暴落しやすい通貨です。

FX経験のない人は、まず米ドル円で積立することをおすすめします。

積立FXの評判・口コミ・投資法

積立FXで実際に投資した人は、利回り・投資法について次のように述べています。

 

暴落を恐れる必要がないため、気持ちにゆとりをもって資産運用出来ている人が多く見られます。

  • 面倒でも複利運用すること
  • 安全な通貨で得た利益を、高金利通貨に再投資する

この2点を押さえて、利回りを着実に伸ばしている人も多く見られます。

まとめ

積立FXなら、価格暴落・取引所破綻のリスクを最小限に抑えられます。

投資そのものに抵抗のある人でも、貯金する感覚で銀行の2~3倍もの利回りを得られるのが最大のメリットです。

FXの知識があれば他社口座でも積み立てることが出来ますが、SBI FXトレードの「積立FX」なら初心者でもすぐに始められます。

初めのうちは高金利通貨を狙わず、米ドルで取引の流れを学びましょう。

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