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クラウドバンク(Crowd Bank)は2013年から運営を開始しているソーシャルレンディング事業所になります。

再生エネルギー開発の案件を中心に取り扱っており、他の事業所と比べても安定した利回りがあります。そのため、投資家からの信頼が厚いのが特徴です。

しかし過去に金融庁から指導を受けたこともあり「クラウドバンクは怪しい?」と一部では噂になっています。

今回は「クラウドバンク」の評判や口コミやメリットとデメリットを詳しくみていきましょう。

クラウドバンク(Crowd Bank)とは?仕組みを解説

Crowd Bank

クラウドファンディングとは?

クラウドバンクは「融資型クラウドファンディング」に分類されます。

クラウドファンディングとは

「新しいモノやサービスを作りたい」

「社会問題を解決したい」

といったアイデアを持った人達と、支援したい人を結びつけるサービスになります。

インターネット環境があれば誰でも利用可能なので、世界中でたくさんのクラウドファンディングサイトが誕生しています。

クラウドファンディングの種類

支援者へのリターンに応じて4つのタイプに分けられます。

クラウドファンディングの種類
  • 集められた資金は全額寄付に充てられる「寄付型」
  • 出資者が案件の利益から出た配当をリターンとして受け取れる「投資型」
  • 出資者が一定の利率の利益を受け取れる「融資型」
  • 支援者にモノやサービスをリターンとして返す「購入型」

に分けることができます。

そして、ソーシャルレンディングは「融資型クラウドファンディング」に分類されます。

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングの特長としては

ソーシャルレンディングの特徴
  • 一度運用を開始すると、ほったらかしでよい
  • 難しい予備知識がいらない
  • 投資に慣れている人と初心者の間で利益の差が出にくい

という利点があり、日本ではここ最近、投資家から注目されています。

ソーシャルレンディングは、アメリカ、イギリスなどの欧米はもちろんのこと、中国の市場規模も大きくなってきています。

ソーシャルレンディングの仕組みとは

次にソーシャルレンディングの仕組みをみていきましょう。

お金を借りたい企業とお金を増やしたい投資家を結びつけるサービスになります。

融資を必要とする企業に対して、ソーシャルレンディング事業所を通して、お金を貸し出します。そして、その資金を企業に融資します。融資を受けた企業は毎月、決められた利率の利息をつけて返済を行っていきます。

この利息を個人投資家とソーシャルレンディング事業所が分け合うことで、投資家はお金を増やすことができます。

ソーシャルレンディングを利用する借り手側のメリットを挙げると

事業者側のソーシャルレンディングのメリット
  • 投資家が案件に魅力を感じれば融資を受けることができる
  • 審査の時間が短い
  • 借入が低金利で可能になる

となります。

一般的に企業は銀行から融資を受けますが、まだ実績がないベンチャー企業などは、銀行の基準を満たせずに、融資を受けられない場合があります。

ですが、ソーシャルレンディングの案件に投資家が魅力を感じることができれば、企業の実績が無くても融資を受けることが可能です。

銀行の融資審査は1〜2ヶ月程、待たなければなりませんが、ソーシャルレンディングでは数日で融資を受けることができます。

また、銀行から融資を受けられない場合、金利が高いノンバンクから借りることになります。

ソーシャルレンディングであれば、インターネット上で投資家と借り手をつなぐことができるので、通常の貸付事業所よりコストを抑えることができます。よって、低金利での貸付が可能です。

クラウドバンク(Crowd Bank)の評判や口コミ

いい評判と口コミ

>>607
クラウドバンクの実際に利回りは少し落ちるけどそれでも高いからSBIの常時募集してる案件よりもいいよ。

よくない評判と口コミ

>>919
オレはクラウドバンクも使ってるが早期償還で元本帰ってきたぞ。

Twitterや5ちゃんねるでクラウドバンクの評判や口コミを集めてみました。

他のソーシャルレンディング事業者と比較すると利回りが高く、貸し倒れ実績もないため、いい評判が多く目立ちます。

ただ元本割れや早期償還によって予定していた利回りを受け取れなかったという口コミもありました。

クラウドバンクの評判をまとめると

クラウドバンク評判・口コミ
  • たくさんあるソーシャルレンディング事業所の中でも利回りが良くておすすめできる
  • 難しい金融知識がいらない
  • 貸し倒れがなく信頼できる事業者
  • 元本割れするリスクもある

このようになっていました。

クラウドバンク(Crowd Bank)の特徴

案件数 1264件(2018年9月21日現在)
手数料 入出金手数料以外は無料
平均利回り 6.79%
運用期間 3か月~24か月
実績 360億円(累計応募金額)
リスクや保証 貸し倒れの発生0件
最低投資額 1万円
運営会社 日本クラウド証券株式会社
使いやすさ リスクが少なく初心者におすすめ

クラウドバンクを運営している日本クラウド証券は第一種金融商品取引業者として営業しています。

多くのソーシャルレンディング事業者は第二種金融商品取引所業者としてサービスを運営していますが、クラウドバンクを運営している日本クラウド証券は第一種金融商品取引業者として営業しています。

第二種に比べてより厳しい審査がありますので、安心して投資できる事業者です。

運営会社

クラウドバンクは、2013年から日本クラウド証券株式会社が運用しています。

代表取締役の橋村純氏は、インダストリアル・デシジョンズ株式会社、Erunst&Youngのグループ会社のEYトランザクション・アドバイザリーに就任していた経歴を持っています。

クラウドバンク(Crowd Bank)のメリット・デメリット

メリット

  • ファンド(投資先)の種類が豊富
  • 1万円から少額投資できる
  • 平均して利回りが高い
  • 貸し倒れ実績0

ファンド(投資先)の種類が豊富

crowdbank

クラウドバンクは不動産、太陽光発電などの再生可能エネルギー開発や新興国のマイクロファイナンスファンドなど様々な投資先があるのが特徴です。

案件数が多いものを挙げると、再生可能エネルギー開発の案件です。

発電した電力を国が固定価格で買い取るという契約をクラウドバンクと結んでいるため、安定した収益を得やすくなっています。

また、横浜市と協定を結んでおり、将来性はあるが資金が足りないといった中小企業への融資も行っています。

運用期間

案件の運用期間は5ヶ月~24ヶ月とファンドによってバラツキがあります。

運用期間が早いものはすぐに再投資が可能ですが、長いものは運用期間中に資金の出金ができないため注意が必要です。

公式サイトは非常にデザインが良く、口座開設や募集しているファンドがひと目で分かり、マイページの投資状況から分配金がわかりやすいなどと、使い勝手が良いです。

1万円から少額投資できる

クラウドバンクの最低投資金額は1万円からできますので、はじめてソーシャルレンディングを始める人にもおすすめできる事業者です。

平均して利回りが高い

平均利回りが年6.79%あります。他のソーシャルレンディング事業者と比較すると高いわけではありません。

しかしクラウドバンクで募集している案件のほとんどが担保・保証付きですので元本を失うリスクは限りなく低いと考えられます。

クラウドバンク

※1 担保・その他保全の価値について融資総額を上回るものと評価しております。
※2 「その他保全」では、対抗要件を具備していないものの融資先からの返済が困難となった場合等に融資先等との契約に基づきクラウドバンクが融資債権の保全のために取得して回収を図るものを紹介しています。

貸し倒れ(デフォルト)実績0

crowdbank

貸し倒れとは投資先企業が業績不振や倒産することで融資金額を回収できない状況をいいます。

クラウドバンクを通して投資家が企業に融資した金額は360億円を超えていますが現在のところ貸し倒れは起きていません。(2018年10月)

デメリット

  • 確定申告を自分で行う必要がある
  • 行政処分を受けた過去がある
  • 早期償還の案件があった

確定申告を自分で行う必要がある

クラウドバンクで得た収益は雑所得にあたり、20万円を超えたら確定申告を行う必要があります。

クラウドバンク以外のソーシャルレンディング事業者に投資している人は利益の合計で計算しますので、自分が確定申告を行う可能性があると思う人は注意してください。

過去2回行政処分を受けた過去がある

クラウドバンクは過去2回金融庁から行政処分を受けています。

1回目:日本クラウド証券株式会社に対する検査結果に基づく勧告について(2015年6月26日)

2回目:日本クラウド証券株式会社に対する検査結果に基づく勧告について(2017年6月2日)

行政処分を受けた内容について簡単に解説すると

  • 顧客の資産管理を適切に行ってなかった
  • 有価証券の売買に関する情報を適切に顧客に説明しなかった
  • 不動産開発事業に対する融資で事実とは異なる表記をした
  • 営業者報酬等の還元をうたった広告表示をした

これらのことから業務改善命令が出されました。

【業務改善命令】
(1)顧客に対し、行政処分の内容を速やかに説明するとともに、説明を踏まえて出される顧客からの意向について、顧客の公平に配慮しつつ、適切かつ速やかに対応すること。
(2)広告審査態勢を構築するとともに、金融商品取引業務を適切に行うための経営管理態勢、業務運営態勢及び内部管理態勢を整備するなど、本件に係る再発防止策を策定し、着実に実施すること。
(3)本件に係る責任の所在の明確化を図ること。
(4)上記の対応・実施状況について平成29年7月10日までに書面で報告するとともに、以降、そのすべてが完了するまでの間、随時書面で報告すること。

金融庁からお叱りを受けたこともあり「クラウドバンクは怪しい企業ではないか?」といった声がありますが、現在は業務改善命令通りに対応が進んでいます。

早期償還の案件があった

クラウドバンクの評判や口コミにもあった通り、早期償還の起きる案件が多くありました。

元本が返ってくるので損はしませんが、想定していた期間よりも早く返済されるため運用コストがかります。

クラウドバンク(Crowd Bank)の運用実績

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クラウドバンクの募集金額は360億円を超え、平均利回りは6.79%です。

仮にクラウドバンクに100万円投資していたとすると、5年後には138万8,445円になった運用実績があります。

5年で38万円も資産が増えるのはすごいことですよね。

クラウドバンク(Crowd Bank)で必要な手数料はいくらか?

クラウドバンクの口座開設費は無料(これは他の事業所でも同じ)です。

口座維持手数料も無料なので、口座を開設してその後利用しなくてもお金はかかりません。

また、投資ファンドの取引手数料も無料となっています。

クラウドバンクの投資口座への入金には振込手数料がかかりますが、出金は無料のため、手数料が無料の銀行を利用するのがお得です。

クラウドバンクの口座開設方法

クラウドバンク公式サイトにアクセスして【口座開設】をクリック。

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個人情報を入力します。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 秘密の質問
  • その答え

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口座の種類を選択します。個人の方は【個人で登録する】をクリックします。

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基本情報の入力に進みます。

  • 氏名
  • 国籍
  • 性別
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 金融資産
  • 取引の目的
  • 取引開始のきっかけ
  • 職業
  • 年収
  • 出金先口座情報

これらを入力していきます。

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米ドルで利益を出金したい方は米ドル出金先口座情報を入力します。日本円で出金したい方は特に入力する必要はありません。

続いて投資経験の有無を入力します。

その他

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  • オンラインでの書類交付について
  • クラウドバンク匿名組合約款
  • 反社会的勢力
  • 外国PEPsに関する誓約

各種内容を確認してチェックします。

入力内容の確認をして【送信する】ボタンをクリックします。

本人確認書類のアップロード

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本人確認書類として使えるのは以下の通りです。

  • 運転免許証
  • 印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証
  • パスポ-ト
  • 住民票の写し
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(表面のみ)

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住所変更があった方は表と裏の両面アップロードしてください。

マイナンバーの登録・アップロード

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2016年1月以降に口座開設した人はマイナンバー(通知カード)の登録が必要になります。

12桁のマイナンバーと画像をアップロードしましょう。

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登録情報に不備がなければ2営業日以内に口座開設できます。

まとめ

クラウドバンクは不動産、再生可能エネルギー開発や新興国のマイクロファイナンスファンドなどの様々な投資先があるソーシャルレンディング事業所です。

口コミや評判を調べてみると、特に悪い意見はなく投資家からも信頼されていることがわかります。

サイトのデザインもいいので、まず最初に登録するべきソーシャルレンディング事業所のひとつでしょう。

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