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プレリートファンドは2017年8月から運営を開始しているソーシャルレンディング事業所になります。

この「ソーシャルレンディング」という投資方法が近年、話題になり市場規模も大きくなっています。

「ソーシャルレンディング」はクラウドファンディングの1つです。

ソーシャルレンディングの特徴
①仕組みがシンプルでわかりやすい
②少額から投資できる
③低リスクで安定したリターンを得ることができる

という特徴があり、投資初心者でも始めやすくなっています。

しかし、ソーシャルレンディング事業所はここ数年で新規参入者が増えてきました。

今現在(2018年9月)約20ほどの事業所があります。初めて投資する場合、どの事業所を選択すれば良いかわからない人も多いと思います。

今回はその中から「プレリートファンド」の評判と口コミ、手数料を徹底調査していきます。

プレリートファンドとは?仕組みを解説

クラウドファンディングのひとつ

クラウドファンディングは群衆(クラウド)と資金調達(ファウンディング)を組み合わせた造語になります。

例えば「教育が十分にできていない地域に学校を作りたい」「東京オリンピックに向けて〇〇をしたい」など、いろいろな理由でお金が必要としている人に、インターネットを通じて、不特定多数の人から資金を融資してもらうことができる仕組みです。

クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングの種類は

クラウドファンディングの種類
  1. 寄付型
  2. 購入型
  3. 投資型
  4. 融資型

上記の4種類にわけられます。

一般的に認知されているのは、「寄付型」「購入型」と呼ばれるクラウドファンディングでしょう。

プレリートファンドに代表されるソーシャルレンディングは「融資型クラウドファンディング」に分類されます。

ソーシャルレンディングの仕組み

ソーシャルレンディングの仕組みをみていきましょう。

簡単に説明すると、お金を借りたい企業と、お金を運用して増やしたい人を結びつけるサービスになります。

ソーシャルレンディング事業所は、インターネット上の各サイトを活用し、投資家から小口の資金を集めて、企業への融資を行います。

当然、融資を受けた企業は資金を返済する必要があります。毎月、決められた利率の利息を付けて返済を行い、この利息を個人投資家とソーシャルレンディング事業所が分け合います。

そうすることで、投資家はお金を増やすことができ、事業所も利益を得ることができます。

最低投資金額は各事業所によって異なりますが、1万円から投資できる案件もありますので、資産運用が初めての方でも始めやすいサービスとなっています。

一般的に企業が資金を借りる場合、銀行から融資を受けますが

銀行から融資を受ける際の問題点
  • 会社の実績がないと、融資が受けられない
  • ソーシャルレンディングのような新規事業だと、リスクが高い案件だと判断される

などの問題があります。

しかし、ソーシャルレンディングなら、これらの問題を解決できます。

投資家が事業計画の将来性に価値を見出しさえすれば、お金を貸し出してもらえます。簡単にしかも、早い期間で資金調達ができるのです。

ソーシャルレンディングはインターネットを通じて

  • 個人投資家が企業に少額から投資できる
  • 第三者同士である企業と個人投資家を結びつけられる

この2つの点が最大の特徴でしょう。

プレリートファンドの特徴

prereitfund

プレリートファンドはリート(REIT:不動産投資信託)に上場する前の不動産に特化したソーシャルレンディング事業所となり、ホテルや介護施設などのヘルスケア施設が主な投資先になります。

そして、最終的にリートへ売却して利益を得ることを目標としています。

リートの価格は日々変動していますが、プレリートファンドの案件は基本的には価格が一定です。

しかし、リートへの売却した値段が予想より下がると、分配金が減少します。逆に予想より高い値段で売却されると分配金が増加します。価格変動のリスクには注意が必要です。

募集案件と利回り

募集案件数は少なめですが、平均利回りが年4.5%~7%あり、他の事業所と比べても利回りが安定的です。

調達金額の実績はサービスがまだ新しいのでありません(2017年12月から開始)ですが、貸付件数451件(すべて返済中)、登録ユーザー数が約3000人、成立ローン総額が23億円を突破していることから、今後の事業拡大に期待できます。

リスクや保証に関しては、ほとんどの募集案件に担保がついており、案件によってはソーシャルレンディング最大手maneoの保証がついていますので、安全面は心配することがないでしょう。

また、プレリートファンドでは貸付先の情報が開示されていませんが、投資先の不動産名や詳細な情報を見ることができます。

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参考:【最大期待利回り 11%】ヘルスケア・プレリートファンド129号「イリーゼ西宮の沢」

この情報が投資の判断基準になるので、投資家からは評価が高いです。

最低投資金額は2万円からとなり、これから投資を始めようとする人にも検討しやすい事業所と言えるでしょう。

手数料

手数料に関しては、口座開設、維持手数料、取引手数料が全て無料です。

運営会社

プレリートファンドは、プレリートファンド株式会社がファンドの管理や運営を行っており、maneoマーケット株式会社が投資家向けにファンドを募集するという仕組みで運営しています。

また、プレリートファンド株式会社の親会社であるブルーメロンキャピタル株式会社はmaneoマーケット株式会社と資本業務提携を結び、2018年4月に子会社となっています。

参考:maneoマーケット株式会社とブルーメロンキャピタル株式会社(プレリートファンド株式会社の親会社)が資本業務提携

創業は2017年8月からですが、実際に資金募集を開始したのが2017年12月となります。資金募集後1ヶ月で3億3千万を調達していることから、プレリートファンドに対する投資家の期待が見られます。

案件の運用期間

案件の運用期間が比較的長いことも特徴です。

ソーシャルレンディング事業所の運用機関の平均が7~12ヶ月となっていますが、プレリートファンドの案件は20ヶ月以上のものが多いです。運用期間中の資金は出金ができないため注意が必要です。

サイトの使いやすさ

公式サイトの造りもシンプルで見やすく、募集案件の利回り、運用期間、投資金額がひと目で分かります。

プレリートファンドの特徴
  • プレリートファンドはリートに上場する前の不動産に特化したソーシャルレンディング事業所
  • まだ実績はないが、これからの事業拡大に期待できる事業所
  • リートに売却するという性質上、価格変動リスクがある
  • 案件の募集期間が長いため、資産が動かせなくなるリスクもある

プレリートファンドの評判や口コミ

ソーシャルレンディング事業所としてまだ新しく、評判や口コミはまだ少ないです。

しかし、プレリートという新しい分野への投資をしていることが、ソーシャルレンディング業界でも話題になっています。

プレリートファンドで必要な手数料はいくらか?出金手数料や運用手数料

プレリートファンドの口座開設費は無料(これは他の事業所でも同じ)です。口座維持手数料も無料なので、口座を開設してその後利用しなくてもお金はかかりません。

また、投資ファンドの取引手数料も無料となっています。

プレリートファンドの投資口座への入金には振込手数料がかかります。

出金は金額によって異なり、3万円未満の場合、SMBC三井住友銀行の新橋店が108円、他支店が216円、その他の金融機関の場合は540円。

3万円以上の場合、SMBC三井住友銀行の新橋店が216円、他支店が432円、その他の金融機関の場合は756円の手数料がかかります。

他の事業所に比べて手数料が高いことが、プレリートファンドのデメリットとしてあげられるでしょう。

登録ユーザー数や実績が出てくれば、改善されるかもしれません。

まとめ

プレリートファンドは、リートに上場する前の不動産に特化したソーシャルレンディングです。

まだ運営が開始されて日が浅いですが、プレリートという今までになかった分野に挑戦していることから、今後の事業拡大に期待できます。

今注目できるソーシャルレンディング事業所のひとつでしょう。

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