LCレンディングはJASDAQ上場企業のLCホールディングスが運営しているソーシャルレンディングサービスです。

グループ企業の強みを生かした投資ファンドを扱っており、事業実績も高いのが特徴です。

そんなLCレンディングですが、他のソーシャルレンディングと比べてサービスの質はどうなのでしょうか?

この記事ではLCレンディングの評判と口コミを徹底調査していきます。

LCレンディングとは?仕組みを解説

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとはアイデアをもった起業家と、それを応援したい投資家をインターネット上で結びつけるプラットフォームです。

「こんな商品をつくって社会に貢献したい」「世の中の問題をこれで解決したい」といった願望を持つ人と、それを応援したい人をマッチングすることで価値の創出をサポートします。

必要なものはインターネット環境と魅力的なアイデア、そして人の心を動かすプレゼン能力だけなので、起業家なら誰でも利用することができ、短期間で資金を集めることが可能です。

クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングは投資家へのリターンの方法によって、「寄付型・投資型・融資型・購入型」の4つに分類されています。

寄付型はあつめた資金は全額寄付という形になるので、リターンが全く返ってきません。

ほかの3つは投資家に利益が還元されるタイプで、投資型は「利益からの配当」、融資型は「一定の利子」、購入型は「モノやサービス・権利」がそれぞれリターンとして充当されています。

LCレンディングの種類

LCレンディングは国内不動産プロジェクトを中心とした、「融資型クラウドファンディング」です。

融資型になるので、「投資した資金の返済」や「利益の分配」がスキームとして組み込まれており、報酬として一定のリターンを受けとることが可能です。

貸付案件数・成立ローン額・返済実績など優秀な実績を誇っているので、投資家からの評判も高くなってます。

プロフェッショナルであるLCグループ3社が共同でファンド募集をしているので、不動産に特化した案件をお探しの方におすすめです。

LCレンディングの特徴

案件数 1736件(2018年8月30日現在)
手数料 入出金手数料以外は無料
平均利回り 5%前後
実績 成立ローン額229億円以上(2018年8月30日現在)
リスクや保証 返還実績は優秀
最低投資額 2万円
運営会社 LCホールディングス株式会社
使いやすさ 実績があるので初心者にもおすすめ

案件数

LCレンディングでは国内不動産を中心としたファンドを多く扱っています。

現在で1700件以上の貸付件数になっており、国内トップクラスの案件数になってます。

人気のソーシャルレンディングの中には投資案件が少なく、すぐに募集がなくなることもあるので、投資案件が多いというのは大きなアドバンテージです。

LCレンディングの場合は返還実績も高いので、優良な投資案件に出会う確率も高くなっています。

手数料

LCレンディングでは振込手数料とファンド運用手数料を支払う必要がありますが、販売手数料(成約時に払うコスト)は無料になっています。

案件ごとに支払う営業報酬を除けば、基本的なコストは振込手数料のみとなっており、お得に運用することが可能です。

平均利回り

LCレンディングの平均利回りは5%前後となっており、相場通りの利回りになっています。

特別よい利回りではないですが、最近の高利回りソーシャルレンディングの経営難を考えると、良心的なものといえるでしょう。

実績

LCレンディングは2015年7月にリリースされてから、成立ローン額が229億円を突破している大手ソーシャルレンディングです。

貸付案件に対する返還実績が7割をこえており、投資家からの評判も高くなっています。

運営会社

LCレンディングはJASDAQに上場している「LCホールディングス」によって運営されているソーシャルレンディングです。

同じグループ会社である「ロジコム」「LCパートナーズ」の二社と協働して、優良な投資機会を提供しています。

不動産のプロフェッショナルであるLCグループ3社が協働していることで、業界の評判も高まっています。

最低投資額

LCレンディングの最低投資額は2万円からになっており、資金の少ない投資家でも参加できるようになっています。

案件数も多いので初心者投資家の方にもおすすめです。

他のソーシャルレンディングでは最低投資金額が6~10万円というところもあるので、LCレンディングは投資しやすい環境といえます。

リスクや保証

LCレンディングは不動産担保付き案件も多いので、リスクが軽減されています。

LCレンディングは基本的にグループ3社が探しているので、担保として不動産が設定されていることあります。

特に、ロジコムは物流関係がつよく、倉庫や商業施設への投資提供などが担保になることもあります。

LCレンディングの評判や口コミ

LCレンディングの評判は以下のようなものが多いです。

  • 少額投資なので案件が選びやすい
  • 案件が多いので投資しやすい
  • 募集案件がすぐに埋まる
  • 返還実績が高い
  • 分散投資は別に探す必要がある

LCレンディングの口コミや評判は、特に悪いものは見当たりませんでした。

小額投資ができ、3か月程度の運用期間が短いものもあるので、投資しやすい環境が整っているという意見が多かったです。

また、不動産ファンドを中心に扱っているので、分散投資先として別のソーシャルレンディングを利用している方も多いです。

ただ、数億規模の案件が信じられないほど早く埋まることもあるようで、投資対象として不自然な動きもあります。

親会社であるLCホールディングスの有価証券報告書によると、LCレンディングは2017年の3月時点で成立ローン額は70億程度でしたが、2018年8月では累計ローン額229億円を突破しており、わずか1年半で驚異的な伸び率を記録していることが分かります。

このことをLCレンディングの業績の向上とみるか、実績を増やすためのものとみるかは投資家自身の裁量になってきますが、個人的には投資案件が多く返還実績も高いのでおすすめできるソーシャルレンディングです。

LCレンディングで必要な手数料はいくらか?出金手数料や運用手数料

手数料
口座開設費 無料
口座維持手数料 無料
入金手数料(デポジット手数料) 振込手数料は投資家負担
ファンド運用手数料(営業者報酬) 商品ごとに異なる
ファンド取引手数料(成約手数料) 無料
ファンド契約解除手数料 基本的に途中解約禁止
払い戻し手数料(出金手数料) 振込手数料は投資家負担

口座開設費

LCレンディングの口座開設費は他のところと同様、無料になっています。高利回りだからといって手数料がかかることはないので、お試しに口座開設するのもよいでしょう。

口座維持手数

LCレンディングの口座維持手数料は無料になっています。LCレンディングの口座を一年間放置したとしても、1円もお金はかかりません。

年会費が無料のクレジットカードと同様なので、投資する時期を自由に選択できます。

ファンド投資するときに必要な手数料

入金手数料(デポジット手数料)

LCレンディング口座に入金するときに支払う手数料になります。

これは使用している銀行口座の振込手数料にあたりますので、LCレンディングに支払うものではありません。

銀行によっては安いコストで済む場合がありますので、各種提携銀行の所定の手数料を確認してください。

例えば、「住信SBIネット銀行」なら振込手数料の無料枠が付与されますし、他行宛てでも比較的安く入金できます。

また、LCファンドは三井住友銀行の口座を持っているので、同一口座からの振込も有効です。

ファンド運用手数料(営業者報酬)

運用手数料はLCレンディングの報酬にあたるもので、期待利回りの数%が手数料として支払われます。

案件ごとに違っているのが一般的なので、投資家は商品ごとに支払う手数料を確認しておく必要があります。

ファンドの取引手数料(売買手数料)

LCレンディングの取引手数料は無料になっています。

取引手数料とは投資案件を紹介している対価として運営会社が投資家からいただくもので、大体1~3%の手数料設定になっているところが多いです。

LCレンディングはこれが無料ですので、他のところよりお得に運用できます。

その他の手数料

ファンド契約解除手数料

LCレンディングはファンドの契約を一方的に解除することができません。

基本的にソーシャルレンディングは投資すると途中解約することができませんので、「1社or1案件に過剰に集中しない」といったリスクヘッジが必要になります。

払戻し手数料(出金手数料)

LCレンディング口座から出金するときもデポジット手数料と同様に、各種払い戻し手数料がかかってきます。

銀行支店ごとでも料金が違ってくるので、しっかりと確認しておくことが必要です。

LCレンディングは三井住友銀行に口座をもっているので、同一支店のものを持っていれば一番安く利用できます。

例えば、東大和支店だと他行宛ての時より50%もお得に利用可能です。

まとめ

LCレンディングの評判と口コミを調べてみました。

LCレンディングは国内不動産ファンドを多く扱っている、優良なソーシャルレンディングです。

JASDAQに上場しているLCホールディングスが親会社になっており、投資家からの評判も高くなっています。

不動産のスペシャリストであるグループ3社が優良な物件を探してくるので、リターンも還元されやすいです。

投資家のコストも入出金の振込手数料のみなので、三井住友銀行を使うなど工夫すれば最低限に抑えることも可能です。

LCレンディングは資金の少ない初心者にも、おすすめなソーシャルレンディングとなります。

あいれこ
平均評価:  
 1 レビュー
by 投資ビギナー
使いやすい

使いやすいが新しく始まる募集案件がすぐに埋まってしまう

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