アップルバンクは2016年11月に設立された不動産関連ファンドを中心にした高利回りの投資案件が豊富なソーシャルレンディングです。

案件数も多く返還実績も高いので投資家からの評判も高くなっています。

そんなアップルバンクですが、他のソーシャルレンディングと比べてサービスの質はどうなのでしょうか?アップルバンクの評判と口コミを徹底調査していきます。

アップルバンクとは?仕組みを解説

クラウドファンディングのひとつ

クラウドファンディングとはインターネット上で投資家と起業家を結び付け、資金調達を容易にするプラットフォームです。

従来は銀行が融資を担当してましたが、ネットワーク上で投資家と起業家をマッチングすることで簡単に資金集めができるようになりました。

世界銀行によれば2020年度までに900億円の市場規模になるといわれユーザーからの評判も高くなってます。

今はまだ北米と欧米を中心ですが今後はアジア各国でも広がっていくとされ、日本でも新たな資金調達法として注目をあつめています。

クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングは「寄付型・投資型・融資型・購入型」の4つの種類があります。

投資家へ還元されるモノに応じて分類されており、投資型は「利益からの配当」、融資型は「一定の利子」、購入型は「モノやサービス・権利」がリターンとして与えられます。

特に融資型クラウドファンディングはソーシャルレンディングとも呼ばれ、中心的なクラウドファンディングになっています。

ちなみに「寄付型」は投資資金を寄付するのでリターンがありません。災害復興支援や難病支援などの社会貢献事業に用いられやすく、一体感を共有できる投資が可能です。

アップルバンクの種類

アップルバンクはファンドから一定の利子を受けとれる、融資型クラウドファンディングに分類されます。

アップルバンクはもともと「不動産デベロップメント事業やファンド事業の組成」を行うプロ集団で、担保付き不動産ファンドに強いソーシャルレンディングです。

その他にも「給料前払い事業案件」も取り扱っており「離職率の低下や人材確保など」の福利厚生としても活用されています。

給料前払い事業ファンドはアップルバンクのみ案件なので、他のクラウドファンディングとの差別化としても有効です。

アップルバンクの特徴

案件数 834件(2018年9月2日現在)
手数料 入出金手数料以外は無料
平均利回り 8~10%前後
実績 成立ローン額23億円以上(2018年8月30日現在)
リスクや保証 返還実績は優秀
最低投資額 2万円
運営会社 株式会社アップルバンク
使いやすさ 初心者にもおすすめ

案件数

アップルバンクでは2018年9月2日現在で800件以上の貸付件数を誇り、ソーシャルレンディング業界でも豊富な案件数をかかえています。

設立されてから間もないことを考えると、素晴らしい成長速度といえ登録者数も3000人をこえています。

不動産開発事業や担保付不動産はもちろん、給料前払いシステムにまで融資できるので、投資家からの評判は高くなっています。

手数料

アップルバンクで支払うのは入出金に伴う振込手数料とファンド運用手数料のみです。

ファンド運用手数料は安くすることができませんが、振込手数料は工夫次第でお得に利用できます。

平均利回り

アップルバンクの平均利回りは8~10%と高く設定されています。運用期間も3~8カ月のものが多く短期間で高リターンを手にすることが可能です。

しかし、最近は5%前後利回りで運用期間も1年以上の案件も取り扱うようになりました。

アップルバンクの運用期間は3か月~36ヵ月までと幅広いのが特徴です。

実績

アップルバンクは2015年7月にリリースされてから、成立ローン額が229億円を突破している大手ソーシャルレンディングです。

貸付案件に対する返還実績が7割をこえており、投資家からの評判も高くなっています。

運営会社

アップルバンクは「株式会社アップルバンク」により運営されているソーシャルレンディングです。

アップルバンクがファンドの組成と運営を行い、第二種金融商品取引業者のmaneoマーケット株式会社が投資家向けにファンドを募集するというスキームをとっています。

不動産を専門としたプロの投資家集団によって結成されており、高利回りで返還実績の高いファンドが特徴です。

最低投資額

アップルバンクの最低投資額は2万円からになっており、他のソーシャルレンディングと比べて使いやすいです。

気軽に投資することができるので、資本金が少ない個人投資家にもおすすめです。

リスクや保証

アップルバンクは不動産担保付き案件が多いので、万が一のデフォルトにも対応できます。

また、返還実績が9割を超えているので投資家からの評判も高くなっています。

まだまだ新しいソーシャルレンディングなのではっきりとは言えませんが、現状では安定感のある運営をしている優良なクラウドファンディングです。

アップルバンクの評判や口コミ

アップルバンクの評判は以下のようなものが多かったです。

  • 珍しい案件に投資できる
  • 利回りが下がってきた
  • きちんと返還されるので安心
  • スタッフの質がよい

アップルバンクの口コミや評判で悪いものはありませんでした。

「給料前払い事業案件」に対するものが多かったですが悪評ではなく、アップルバンクの独自性をほめるものでした。

2018年9月現在で貸付件数は800件を超えているにも関わらず、返還実績が9割をこえているので投資家からの評判が高いのも特徴です。

10%前後の高利回りで返還実績も高いので、高額なリターンを得ていたのも理由の一つでしょう。

しかし、最近は5%前後のロー金利のプレリートファンドが多く、運用期間も17カ月~と長期になったことから懸念を抱えている投資家もみられます。

アップルバンクは2016年11月に設立された新しいソーシャルレンディングなので、返還実績以外の信頼性がありません。

現在はしっかりと運営しているため問題ありませんが、一回のデフォルトリスクで信用が地におちることも考えられますので、数十万程度の小額投資をおすすめします。

アップルバンクで必要な手数料はいくらか?出金手数料や運用手数料

手数料
口座開設費 無料
口座維持手数料 無料
入金手数料(デポジット手数料) 振込手数料は投資家負担
ファンド運用手数料(営業者報酬) 商品ごとに異なる
ファンド取引手数料(成約手数料) 無料
ファンド契約解除手数料 基本的に途中解約禁止
払い戻し手数料(出金手数料) 振込手数料は投資家負担

口座開設費

アップルバンクの口座開設費は無料になっています。これは他のソーシャルレンディングでも同じです。

高利回りだからといって手数料がかかることはないので、お試しに口座開設するのもよいでしょう。

口座維持手数料

アップルバンクの口座維持手数料は無料になっています。アップルバンクの口座を一年間放置したとしても、1円もお金はかかりません。

年会費が無料のクレジットカードと同様なので、投資する時期を自由に選択できます。

ファンド投資するときに必要な手数料

入金手数料(デポジット手数料)

アップルバンク口座に入金するときに支払う手数料になります。

利用する口座によって手数料が変わってくるので、入金の際にはご確認ください。

アップルバンクは三井住友銀行が指定口座になっていますので、同一口座を利用することをおすすめします。

もし用意できないなら振込手数料が無料なネットバンクにしてください。

例えば、住信SBIネット銀行は振込手数料の無料枠が月に数回付与されておりデポジットに活用できます。

ファンド運用手数料(営業者報酬)

運用手数料はアップルバンクの報酬にあたるもので、期待利回りの数%が手数料として支払われます。

案件ごとに違っているのが一般的なので、投資家は商品ごとに支払う手数料を確認しておく必要があります。

ファンドの取引手数料(売買手数料)

アップルバンクの取引手数料は無料になっています。

取引手数料とは投資案件を紹介している対価として運営会社が投資家からいただくもので、大体1~3%の手数料設定になっているところが多いです。

基本的にファンド運用手数料を設定しているので無料になっているところが多いです。

その他の手数料

ファンド契約解除手数料

アップルバンクはファンドの契約を一方的に解除することができません。

基本的にソーシャルレンディングは投資したファンドを途中解約することができませんので、「1社or1案件に過剰に集中しない」といったリスクヘッジをすることになります。

払戻し手数料(出金手数料)

アップルバンク口座から出金するときはデポジットの時と同様に振込手数料がかかってきます。

アップルバンクは三井住友銀行に口座をもっているので、同一口座を用意することをおすすめします。

本支店宛てだと同一支店よりも2倍の振込手数料がかかるので、できれば同一支店をもっておいた方がよいでしょう。

まとめ

アップルバンクの評判と口コミを調べてみました。アップルバンクは不動産ファンドを専門としたプロ投資家によって運営されているソーシャルレンディングです。

10%前後の高利回り不動産ファンドが多く、運用期間も短いので投資家からの評判が高くなっています。

特に給料前払いシステム事業ファンドはアップルバンク特有のもので投資家からの注目をあつめています。

運営会社の透明性がもっと高まればソーシャルレンディングとして中心的になる可能性も秘めています。

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