Lucky Bank

「ソーシャルレンディング」という言葉を見かけたことはありませんか?ソーシャルレンディングは投資商品の一種で、

  1. 低リスクで高い利回りを得られる。
  2. 株やFXと異なり、日々のチャートを確認しなくてもいい。
  3. 難しい予備知識がいらないので、投資の初心者から上級者まで高い人気がある。

という特長があり、注目されています。

しかしソーシャルレンディングは、今現在(2018年8月末)約20ほどの事業所があり、どれを利用したら良いかわからない方も多いかと思います。

今回はその中から「ラッキーバンク」の評判や特徴、手数料を詳しく見ていきましょう。

ラッキーバンクとは?仕組みを解説

ラッキーバンクはソーシャルレンディング事業所の1つで、事業者が個人からお金を集めるという仕組みになっています。

これはクラウドファンディングの一種で、「融資型クラウドファンディング」に分類されます。

クラウドファンディングとは、インターネットを通じて、不特定多数の人から資金を調達できる仕組みです。

融資型クラウドファンディングであるソーシャルレンディングは、不特定多数の出資者から集めた資金を借り手(企業)に融資し、出資をした個人投資家に対し、利息を付けて資金を返済します。

インターネットを通じて、第三者同士である企業と個人投資家を結びつけられるのが、ソーシャルレンディングの最大の特徴です。

要約
  • ソーシャルレンディングは「融資型クラウドファンディング」に分類される
  • 企業と個人投資家が直接顔を合わせなくても投資できるのが、ソーシャルレンディングの魅力

ソーシャルレンディングの仕組み

次に、ソーシャルレンディングの仕組みを見ていきましょう。

まずお金を借りる側は、不動産業や再生エネルギー、成長期待国への融資などの事業を行っている「企業」です。そこに、お金を増やしたい「投資家」がいたとしましょう。

この「借り手」と「貸し手」を結びつける仲介役が、ソーシャルレンディング事業所になります。

そして、この事業所がインターネット上で各サイトを運営し、個人投資家から資金を集めて、その資金を企業に融資します。

融資を受けた企業は毎月、決められた利率の利息をつけて返済を行っていきます。この利息を個人投資家とソーシャルレンディング事業所が分け合うことで、投資家はお金を増やすことができ、事業所も利益を得られるのです。

また、企業が資金を借りる場合、銀行から融資を受けるのが一般的ですが、実績がなくて融資を受けられない、融資までに時間がかかりすぎる、などの問題もあります。

しかしソーシャルレンディングなら、実績のないベンチャー企業でも、事業計画を投資家が評価さえすれば、すぐに融資を受けることができるのです。

要約
  • ソーシャルレンディングは「借り手」と「貸し手」を結びつける仲介役
  • 実績がない企業でもソーシャルレンディングなら融資を受けることができる

ラッキーバンクの特徴

Lucky Bank

ラッキーバンクは、国内の不動産に特化したソーシャルレンディング事業所です。

募集案件数は少なめですが、平均利回りが年6%~10%あり、他の事業所の中でも比較的高く、募集が開始されるとすぐに募集金額に到達してしまうほど、高い人気があります。

手数料に関しては、口座開設、維持手数料、取引手数料が全て無料です。

調達金額の実績はmaneo(約1398億円)、クラウドバンク(約357億円)、LCレンディング(約229億円)に続いて、ラッキーバンク(約155億円)となっており、業界の4位に位置しています。

リスクや保証に関しては、全案件に不動産担保がついており、もし貸し倒れが起こったとしても投資家の損失を抑制できるため、安全性は高くなっています。

最低投資金額は2万円~10万円と、ファンドによってバラツキはありますが、最低1万円から投資できるクラウドバンク、クラウドクレジットに比べて、やや中級者向けの事業所と言えるでしょう。

ラッキーバンクは、2014年12月にラッキーバンク・インベストメント株式会社がサービスを開始し、運営を行っています。

今後は、海外の投資家に国内の不動産ファンドを紹介したり、逆に日本の投資家に海外の不動産ファンドを紹介していくなど、グローバルな展開にも期待できます。

公式サイトの造りもシンプルで、投資状況はマイページからすぐに確認でき、案件の分配予定額合計や、投資金が返還される時期も分かります。

 ※ラッキーバンク・インベストメント株式会社は平成30年3月2日に、関東財務局より業務改善命令を出されました。(http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/pagekthp032000711.html
これを受け、同社は再発防止策を提出しています。(https://www.lucky-bank.jp/news_files/180629/gyoumukaizen_180629.pdf
今現在、業務停止処分にはなっていませんが、今後の動向にも注意しつつ、投資の判断は自己責任でお願いします。
要約
  • ラッキーバンクは国内の不動産に特化したソーシャルレンディング事業所
  • 利回りが高く、すぐに募集金額に到達してしまうほど人気がある
  • 業務改善命令が出ているので今後の動向に注意したほうがいい

ラッキーバンクの評判や口コミ

https://twitter.com/catmoldive/status/1033989953951166464

上記のTwitterの書き込みから分かる通り、分配金と償還がないままのファンドがあり、不信感を募らせている投資家も多いです。

また、ファンドの返済遅延も複数発生しており、信用も失われつつあります。実際、インターネットで「ラッキーバンク 評判」と検索すると、「怪しい」というフレーズが多く出てきます。

ラッキーバンクは、不動産担保付きで貸し倒れリスクを軽減したり、利回りの高さが魅力ですが、今年3月に業務改善命令を出されていることから、会社の経営方法に疑問を持つ投資家も増えています。

他の事業所でも同じことが起こるかもしれないので、資金は集中せず、分散することが大事です。

要約
  • ファンドの分配金や返済遅延が発生しているので、会社の経営方法に疑問を持つ声も多い
  • 資金は1つの事業所に集中するのではなく、他の事業所にも分散をすること

ラッキーバンクで必要な手数料はいくらか?出金手数料や運用手数料

ラッキーバンクの口座開設費は無料(これは他の事業所でも同じ)です。口座維持手数料も無料なので、口座を開設してその後利用しなくてもお金はかかりません。

また、投資ファンドの取引手数料も無料となっています。

ラッキーバンクの投資口座への入金には振込手数料がかかりますが、出金は無料のため、手数料が無料の銀行を利用するのがお得です。

まとめ

ラッキーバンクは、不動産に特化したソーシャルレンディングです。
利回りの高いファンドが多く、これからの事業展開にも期待できますが、業務改善命令を受けていたり、ファンドの返済遅延も起こっていることから、投資家それぞれの判断が重要になってくるでしょう。

あいれこ
平均評価:  
 1 レビュー
by カイト
利回りは高い

利回りは高いが業務改善命令を受けた事業者なので避けたほうが無難

レビュー・口コミを書いてみる
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

【登録者急増中】ビットポイントに登録で3,000円GET

bitpoint

 

登録者急上昇中のBITPoint(ビットポイン)ならリップルやイーサリアムの取引手数料が無料です!面倒な税金の計算も自動で出力可能です。

 

リップルを買うならbitbank(ビットバンク)

bitbank

 

 

日本で人気のアルトコイン、リップル(XRP)を買うならbitbank(ビットバンク)が絶対オススメ!手数料無料で取引できるのはbitbank。

おすすめの記事