Liquid(リキッド)は2017年に始動した一大プロジェクトで、仮想通貨取引所QUOINEXのもとで進行しています。

先日ついにローンチすることが発表され、資金調達のために発行された「QASH(キャッシュ)」の出来高が上がっています。

詳しくはこちらをご覧ください

⇒ QASHが期待される理由・現在のレート

Liquid(リキッド)の特徴を簡単に紹介し、実例や技術面・現在のQASHのチャート情報を分かりやすく解説します。

※QUOINEXの口座があれば、すぐにQASHを購入できます。Liquidローンチ発表直後の現在、QASH購入目的の新規登録が集中していると予測されます。

5分程度で済むので、早めにアカウント登録しておきましょう。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)からLiquid(リキッド)へ

従来の仮想通貨取引所は「通貨ペア」の拘束力が大きく、国際性の高い仮想通貨の特性を生かし切れていません。Liquid(リキッド)の目的は

「仮想通貨経済に流動性を提供することを目的に構築したプラットフォーム」

QUOINEX Liquid

を作ることです。

世界中の取引所・銀行・市場を単一のプラットフォーム(ワールドブック)に繋ぎ、硬直したコイン市場の流動性を高めます。

具体的には、

  • 日本人がLiquidを使ってBTC/USD取引画面を開き、そのまま日本円でレート確認・取引が出来る

といったことが、世界中で出来るようになります。

100億円規模のICO(資金調達)に成功済み

仮想通貨取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)の運営元であるQUOINE社が、2017年にLiquidのICO※を実施しています。この時発行された仮想通貨がQASH(キャッシュ)です。

QUOINEX Liquid

Liquid ICOサイト

※2017年11月6日~8日(終了済)

これまでQASHの具体的用途は不明のままでしたが、Liquidローンチにあたって新機能「QASHユーティリティ」の実装が予定されています(詳細は後述)。

Liquid(リキッド)のローンチ日・新システムのメリット

9/4に行われるQUOINEXのシステムメンテナンス後、同取引所はその名称を「Liquid」に変更します。

Liquidローンチのお知らせサイト:リンク

また、仮想通貨取引所Liquidは次の4つの特徴を備えます。

①100%コールドウォレット

②レバレッジ手数料実質無料

③52種類の通貨ペア(QASH含む)

④業界最狭基準のスプレッド

セキュリティの高さだけでなく、金融庁認可の取引所としては最多の通貨上場数となります。

さらにQASHホルダーに対してメリットがあります。

QASHでお得に取引できる「QASHユーティリティ」

先述した「QASHユーティリティ」では、QASHを使った手数料割引・Liquidコミュニティ投票機能が使えます。

QUOINEX Liquid

同様の機能を持つ取引所トークンには、Fcoin(エフコイン)発行のFTトークンやBinance(バイナンス)発行のバイナンスコインがあります。

これらは数十倍~数百倍に高騰した先例があり、QASHも同じように価値が上がることが期待されています。

これ以外にもLending App(仮想通貨の貸し出しで利息を得られるサービス)の実装が予定されており、QASHとの関係に注目されています。

Liquid(リキッド)の実例・技術

Liquidの単一プラットフォーム(ワールドブック)を言い換えると、次のようになります。

「アクセスするとそれぞれの国の通貨で仮想通貨価格が確認できる・取引できる」

外貨でBTCを売りたい外国人・日本円でBTCを買いたい日本人が、ワールドブック上で取引成立させることが出来ます。

先月7日に公開された進捗報告の動画で、ワールドブックに実装予定の取引画面「マルチマーケットオーダー(MMO)」が実際に紹介されています。

BTC/SGD(シンガポールドル)とBTC/JPYの取引画面で解説しています。

ライブで撮影されている各通貨のスプレッド※は、次のように大きく開いています。

  • BTC/JPY:290円
  • BTC/SGD:37シンガポールドル(約3,500円)
※スプレッドとは
同時点での売値・買値の差額のことです。スプレッドが狭い(値が小さい)と取引量が多く、スプレッドが大きい(値が大きい)と取引量が少ないと分かります。

上記2つの通貨ペアをMMOで繋ぐと、BTC/SGDのスプレッドが5SGD(500円程度)まで狭くなりました。

これから紹介する3つの技術で日本人トレーダーの取引がBTC/SGD市場に流入し、一気に市場が活発になったためです。

Liquidの3つの技術

Liquidプラットフォームには次の3つの技術が実用化されます。

1:マッチング・エンジン(ME)

QUOINEX Liquid

数百万件/秒の取引処理ができる、実現するとクレジットカードをはるかに凌駕する高速注文システムです。

2:クロスカレンシー換算エンジン(CCE)

ETH/EURとBTC/SGD等、まったく異なる通貨ペア間で為替レートを計算し、取引を成立させるシステムです。

Liquid内部・他取引所の順で最適なレートを探し、必要であれば注文内容を外部に転送します。

これにより、日本人は日本円で・米国人はドルで、同じ取引画面でレート確認や売買が可能になります。

QUOINEX Liquid

低遅延システムなので、暴落・高騰といった突発的な変動にも対応できます。

システムが異なる通貨ペア同士の最適な換算を行いますが、換算できない場合は3番目の技術が適用されます。

3:スマート・オーダー・ルーティング

クロスカレンシー換算エンジンで為替レ―トを探索できなかった場合、主要な外貨為替市場を経由して自動的に両替を行ってくれるシステムです。

マイナーな外貨市場で取引する場合でも、FX口座を使って日本円から両替する必要はありありません。全てこのシステムに任せられます。

QASHが期待される理由・現在のレート

発行されたQASH (キャッシュ)の値上がりに期待できる理由は、Liquidの画期的な事業内容・今回発表された手数料優遇などのメリットだけではありません。

LiquidのCEOを兼任するQUOINEX(コインエクスチェンジ)の代表者・栢森加里矢氏は次のような経歴の人です。

  • ハーバード大学経営大学院でMBAを取得
  • 三菱商事に入社・ナチュラルローソンを創業
  • その後ソフトバンクに入社し、アジア投資部門を統括

さらに取締役の田中正明氏は三菱UFJグループの元代表取締役副社長で、金融庁の参与です。

実行力や実績は十分以上と言えます。

QASH(キャッシュ)現在のレート・出来高は?

Liquidローンチの発表後、QASHの出来高が急上昇しています。

引用:CoinGecko

8/20までの出来高と比較すると、なんと約14倍です。これまでで最も注目されているタイミングと考えられます。

QASHは日本円またはイーサリアム(ETH)で購入できます。OUOINEX/(コインエクスチェンジ)にアカウント登録・本人確認手続きを済ませましょう。

1枚当たりの現在のレートは約23円で、少額投資向きの価格となっています。

まとめ

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、世界中の取引所を連結するシステムLiquid(リキッド)に生まれ変わります。

  • 高いセキュリティ
  • 52種類の仮想通貨取引
  • QASH(キャッシュ)による手数料割引やユーザー投票

    これらの充実したトレード体験が得られるばかりでなく、将来は仮想通貨レンディングも実装予定です。

    今後QASHホルダーへの新たな優遇が発表される可能性があります。早めにアカウント登録・口座開設手続きを済ませて、Liquid移行を待ちましょう。

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