BITPoint(ビットポイント)は知名度こそ低いものの、海外6カ所に子会社を持つ日本最大規模の仮想通貨取引所です。

クイック入金・仮想通貨の出金手数料がいずれも無料で、高機能なトレードツールも利用できる点が最大の特徴です。

そのほかにもあるビットポイントのメリット・デメリットを徹底分析します。

チェックBITPoint(ビットポイント)の登録・口座開設方法|仮想通貨取引所

BITPoint(ビットポイント)とは?

東証マザーズ上場の「株式会社リミックスポイント」を親会社とする、2014年開業の仮想通貨取引所です。

その知名度こそ低いものの、ビットポイントの資本金44憶円は国内最大規模です。

会社名 株式会社ビットポイントジャパン
親会社 株式会社リミックスポイント
設立年月日 2016年3月3日.
資本金 44億3,000万円
取扱い通貨 ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

ビットコインキャッシュ(BCH)

ライトコイン(LTC)

リップル(Ripple/XRP)

口座種別 総合口座

レバレッジ取引口座

ビットポイントFX取引口座

(詳細は後術)

入金方法 銀行振込

即時入金サービス(クイック入金)

取引所形式 板取引(取引所/オーダーブック)のみ

販売所はなし

公式アプリ BITPoint Lite(iOS/Android)

iOS:リンク

Androind:リンク

公式サイト リンク
公式ツイッター リンク

ビットポイントは、世界でもっとも信頼性の高い経済メディアのひとつ「トムソン=ロイター」にBTC価格情報を提供しています。

中韓一帯に子会社・提携企業あり

ビットポイントは海外展開を積極的に進めています。中国2カ所・韓国・台湾・サモアに続き、今年5月マレーシアで取引所をオープンしました。

さかのぼること2月には、香港の最大手マイニング業者Passion Progress Limitedと提携しています。

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参考:remixpointプレスリリース

口座種別の解説

ビットポイントには3口座あるため、違いを説明します。

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総合口座
現物取引用口座。本人確認手続きをすると開設完了
レバレッジ取引口座
BTC/JPYのみ取引できるFX口座。本人確認手続き後、マイページにて申込要
ビットポイントFX取引口座
日本円・USドル・ユーロ・香港ドルの4通貨でビットコインFXができる口座。
レバレッジ取引口座と同様の手続きに加えて、パソコンに「BITPointFXMT4」のインストール要

BITPoint(ビットポイント)の6つのメリット

ビットポイントは次の5つの理由から、超短期~短期トレーダーや投資上級者に向くだけでなく・初めての取引所口座開設にもおすすめできます。

メリット1:クイック入金手数料無料&提携先銀行が豊富

コンビニ入金には対応していないものの、ネット銀行3行からの即時入金サービス(クイック入金)に対応しています。

 

ビットポイントの提携金融機関
銀行振込(通常の入金方法) クイック入金
ジャパンネット銀行 イオン銀行

住信SBIネット銀行

ジャパンネット銀行

 

即時入金サービスの振込手数料はビットポイント負担となります。対象の提携銀行に口座があれば、24時間365日いつでも無料で日本円を入金できるのです。

 

メリット2:仮想通貨の出金手数料は全銘柄無料

ビットポイントの仮想通貨出金手数料は、上場済み6銘柄すべて無料です。

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取引所間の価格差を利用して利益を得る「アービトラージ(裁定取引)」や、海外取引所も利用したアルトコイン投資に向いています。

メリット3:MT4(メタトレーダー4)が使える

世界中の有価証券・外貨取引所で、最も採用率の高いトレードツールが「MetaTrader4(メタトレーダー4/MT4)」です。

 

 

MT4は標準でテクニカルチャート・100種類以上の指標・アラーム機能などを搭載しています。オリジナルの自動売買システムを組んで、売買取引を全てパソコンに任せることもできます。

また、これらを自分で設定する必要はありません。FXの知識がなくても、他の人が作った指標・自動売買ツールを導入することが出来ます。

MT4はパソコン版だけでなく、iOS(iPhone&iPad)やAndroid版もあります。

iOS版:リンク

Android版:リンク

メリット4:外貨建てでビットコイン取引ができる

金融庁許可の仮想通貨取引所としてとりわけ珍しい点は、現物・FX取引ともに外貨ペアがあることです。

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総合口座・ビットポイントFX取引口座のBTC通貨ペア

  • BTC/JPY
  • BTC/USD
  • BTC/EUR(ユーロ)
  • BTC/HKD(香港ドル)

    外国為替市場の知識があれば、日本円・外貨・ビットコインの3通貨間でアービトラージ(裁定取引)をすることも出来ます。

    ※アービトラージとは
    仮想通貨取引所間・各外貨/日本円ペア間等の、同時点におけるわずかな価格差を利用して利益を出す投資法です。

    メリット5:電話サポート窓口がある

    投資口座の操作画面には専門用語が多く、ちょっとした操作でつまずいてしまうことがあります。

    仮想通貨取引所としては珍しく、平日9時~17時の間で電話サポート窓口を営業しています。

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    初心者でも安心して取引できる、親切なサービス内容です。

    メリット6:親会社の業績が急成長中

    親会社である株式会社リミックスポイントは、8月に「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄として選ばれています。

    数ある中小企業のなかでも、業績好調な200社しか選ばれない重要な指数です。

    今年も業績予想を上方修正し、補足資料の中で仮想通貨事業の将来について言及しています。

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    参考:2018年3月期補足資料

    • 東南アジア6カ国に進出準備中
    • 欧州・中東の計12カ国に進出計画中
    • ICO支援(投資家保護・実施者のサポート)を計画中
    • ビットコインに加えて、イーサリアム・ライトコインのマイニング事業を展開予定

    今後はこのようなスケジュールとなっており、投資家向けに新サービスが先行展開される可能性があります。

    BITPoint(ビットポイント)の3つのデメリット

    入出金手数料・サポートや投資上級者向けのシステムに定評のあるビットポイントですが、デメリットが2つあります。

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    デメリット1:チャート・出来高を一般公開していない

    ビットポイントの各種チャートは、アカウント登録後・口座開設が済むまで見る事が出来ません。

    出来高(取引量)情報も公開しておらず、すぐに投資を始めたい人にとっては、いささか不満に思う点です。

    デメリット2:(FX)システムメンテナンスが多い

    BTC/JPYのほか外貨でも取引可能な「ビットポイントFX」は、毎日午後16時から15分間のメンテナンスがあります。

    ちょっとしたことで市場が反応し・大きく価格変動する現在の仮想通貨市場を考えると、不安が残ります。

    デメリット3:注目された「信託保全スキーム」は終了済み

    ビットポイントは国内で初めて「信託保全スキーム※」を導入した取引所として知られていました。

    しかし、これは2017年4月の改正資金法に伴い、金融庁の認可を得られなかったとして既に終了済みです。

    終了情報ツイート

    ※信託保全スキームとは
    ビットポイント運営元の経営破綻・ハッキング被害に備え、万一の際は日証金信託銀行から顧客に資産返却されるというものでした。

    BITPoint(ビットポイント)の良い評価

    手数料の安さ・入金の速さに加えて、メールサポートの対応の良さについて高評価です。

    ツイートにも見受けられる通り、2月にRipple(リップル/XRP)が上場したことで、同じく日本円でXRPを購入できるbitbank(ビットバンク)と比較されています。

    bitbankはクイック入金を受け付けておらず、相対的にビットポイントにメリットを感じる人がいるようです。

    BITPoint(ビットポイント)の悪い評価

    ※ビットポイントライト…公式アプリに採用されているチャートを指します。

    • レバレッジ取引・ビットポイントFXの取引量が少ない(板が薄い)
    • 取引画面が使いづらい

    と、否定的な意見もあります。取引量については、親会社のリミックスポイントが急成長に伴い注目されていること・有名スポーツ選手を起用したCMがきっかけで、今後の増加が見込めます。

    取引画面は8月にリニューアルし「BITPoint Advance」がリリースされています。こちらについては、次のような評価があります。

    リニューアルされたチャートについては、おおむね好評と見受けられます。

    まとめ

    ビットポイントのメリット・デメリットをそれぞれまとめます。

    メリット
    • クイック入金手数料無料(提携銀行多数)
    • 仮想通貨の出金も手数料無料
    • 外貨建てでビットコイン取引が出来る
    • MT4が使える
    • 電話サポート窓口があり、初心者に親切
    • 業績好調&ICOやマイニング事業展開もあり
    デメリット
    • 取引量を公開していない
    • FXのシステムメンテナンスが多い
    • 顧客資産の保全スキームは終了済み

    他にも、ユーザーの少なさ(取引量)に不安を持つ声が多く聞かれます。

    この点については、現在の親会社への注目度から、今後別ジャンルの投資家・一般ユーザーの利用が殺到することに十分期待できます。

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