エンターテイメント系コイン「GOEN(ゴエン)」のICOが行われます。

ネット上で配信されたコンテンツの保護・収益の均等化を目的とし、ICO投資家もユーザーの活動レベルに応じた配当が得られます。

GOENプロジェクトの特徴・参加方法を詳しく解説します。

 

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GOENプロジェクトの特徴

GOEN(ゴエン)は「コンテンツ制作者の利益の保護・分配」を目的にしています。

ここで言うコンテンツ制作者とは、動画配信者・小説やマンガをネットに投稿するクリエイターのことです。

GOEN

…ショートビデオ投稿アプリ・TikTok

コンテンツ配信サイトの市場規模は拡大の一途をたどっています。

YouTubeは時価750億ドル(約7兆円)・新興動画配信サイトのTikTokは150億ドル(約1兆円)にも及びますが、これらの大半はコンテンツ配信者の手に渡っていません。

さらに、著作権侵害リスクもあります。

GOENプラットフォームはこの問題を解決し、従来のブロックチェーン技術の課題も、次のようにクリアします。

  • ビットコインの700倍以上の送金速度を実現

…1秒に5,000回トランザクション承認が可能

  • 平易な言語であるJAVAで開発
  • 5層のセキュリティシステムでハッキング対策
  • ユーザーの匿名性を向上

    GOEN

    大手企業3社と提携済み

    香港最大級のマイニング企業・CloudCoinにバックアップを受け、すでに大手企業3社と提携しています。

    ソフト・オンデマンド(SOD):アダルトビデオ制作・配信の最大手

    西日本クラブ協会:ナイトライフ文化の振興団体

    千家美宿:中国の日本旅行者向けサービス会社

    これら企業は、GOENブロックチェーン上でDApp制作・コンテンツ配信を予定しています。

    GOEN

    引用:千家美宿公式サイト

    GOENの報酬分配システム・2つのメリット

    GOENプラットフォーム最大の特徴は、独自のマイニングアルゴリズム「RPDpos」です。

    このシステム上での取引承認(マイニング)は、ファンによるコンテンツ制作者のへの投票・支援活動によって行われます。

    取引承認の度にマイニング報酬が配られますが、これは上記2者に加えてトークンホルダー(ICO投資家)の3者で分配されます。

    GOEN

    RPDpos上では、コンテンツ著作権保護のためのスマートコントラクト契約が実行され、外部サイトに無断で転載されるリスクもありません。

    投げ銭やコンテンツ購入を行うファンの利益も保護されます。

    ユーザーのメリット1:コンテンツ制作者への高い還元率

    動画配信・投稿サイトの問題点は、アクセス数が直接コンテンツ制作者の収入に影響しないことでした。

    人気ランキングの上位にいても、一向に利益が得られないクリエイターは数多く存在します。

    GOEN

    GOENで投稿するコンテンツ制作者は、次のタイミングで報酬(GOENトークンによる支払い・分配)を得ます。

    • ファンからの投げ銭
    • ファンによる有料コンテンツの購入
    • アクセス数が増えた時
    • 広告収入があったとき

      アクセス数・広告収入が還元されることで、これまで鑑みられることのなかったコンテンツ制作者の権益が守られます。

      ただし、ここで問題になるのが「アクセス数操作目的の不正行為」「海賊版」の2つのリスクです。

      ユーザーのメリット2:不正防止システム

      すでに説明した通り、コンテンツ制作者・ファンの双方がそれぞれの活動で報酬を得ます。

      そのため、報酬目当てに結託してアクセス数・ランキング操作を行うユーザーの出現や、海賊版・無断転載のリスクがつきまといます。

      これらの抑止力とするため、各報酬の計算は下のパラメータを基準に行われます。

       

      インセンティブ(GOENトークン報酬分配)計算のためのパラメータ
      VP(Voting Power) 保有しているGOENトークンの数・保有日数を元に、下記Vprを計算するための値です。
      VPr(Voting Percent) 初めVP100%ですが、コンテンツ投稿・「いいね」等の投票をするたびに、2%ずつ減ります。

      毎日0時にリセットされ、VP100%に戻ります。

      CDD(Cash Date Destroy) 保有しているGOENトークンの数・保有日数を元に、7日おきに判定されます。
      VW(Voting Weight) 「いいね」等の投票を、どのコンテンツ制作者に・自分の投票能力に対してどのくらいの割合で行ったかを示す値です。
      Cre(Credit) ユーザーの総合的な信頼度を示す値です。

      不正行為や著作権侵害は、GOENトークンの分配率が下がるだけなので意味がありません。

      さらにSNSの「いいね」の反対となる「良くないね」投票により、スパムや海賊版を判定できるシステムもあります。

      このシステムが抑止力となり、公平で公正な利益分配を実現できるのです。

      ICO参加方法・トークンの購入方法

      GOENトークンの購入は、アカウント登録・ビットコイン送金の順で行います。

      →GOENのICO参加方法の詳細はこちら

      手順1:アカウント登録

      登録画面で、次の5項目を入力します。

      GOEN

      最後に青い「Sign Up」ボタンをクリックし、マイページにログインしましょう。

      手順2:購入したいGOEN枚数を入力

      マイページ左側メニューから「DASHBOARD」へ進み、「Buy Now」をクリックします。

      GOEN

      次の画面では、ビットコインの欄で「Select」をクリックします。

      ここで購入したいGOEN枚数を入力します。

      GOEN

      次の画面で、必要なBTC枚数を確認して「Pay Now」→「Purchase Now」の順で進みましょう。

      GOEN

      手順3:CoinPaymentsで決済

      CoinPaymentsの決済画面に移ります。操作方法は次の通りです。

      GOEN

      各項目入力後「チェックアウトする」をクリックすると、ウォレットアドレスが表示されます。指定された枚数のビットコインを送金しましょう。

      あとはGOEN公式サイトのマイページで、購入したトークン枚数が反映されるのを待つだけです。

      まとめ

      拡大するネットコンテンツ業界で、クリエイターの利益を守れる効率の良いプラットフォームを作るのが「GOEN(ゴエン)」のプロジェクトです。

      ICO投資家への配当・その仕組みも明確で、大手企業とも提携済みです。投資家だけでなく、現役クリエイターにっとても魅力的な事業内容です。

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