国産仮想通貨のYUKIをご存知でしょうか?北海道の学生たちが起こしたプロジェクトですが、今では北海道の企業を巻き込むプロジェクトにまで発展してきました。

こちらの記事では仮想通貨YUKI(ユキ)の詳細や上場先取引所などを公式サイトおよびホワイトペーパーをもとに解説していきます。

YUKI(ユキ)コインの概要やプロジェクトの内容

YUKIは北海道札幌市に拠点を置く、株式会社Currency Design(2018年6月設立)が作成運営する仮想通貨です。

YUKIのプロジェクトは下記3点を主軸に活動しています。

YUKIの活動の主軸
①第一次産業の活性化
②地域活性化支援  
③人材育成支援  

ここからは3つの活動主軸をホワイトペーパーをもとに説明していきます。

第一次産業の活性化

普段私たちが手にする食材の価値は「コスト」や「品質」といった数値化しやすい基準によって決まります。どれだけ生産者の想いが強く努力しても、それは現在の経済モデルではなかなか価値に反映されません。

しかし反映されないこれらの要素が蔑ろにされれば、私たちに届く食材の質は下がり続けます。生産者のモチベーションが下がれば生産活動を断念する道を選ぶ生産者も増えるでしょう。

現に第一次産業が抱える人材不足の課題は、そのような側面にも原因があると考えられます。

私たちはブロックチェーン技術を応用することで今まで十分に伝えることのできなかった「食」に関する情報をわかりやすく可視化し、生産者・消費者双方のメリットとなる事業展開の準備を進めています。

まとめ
確実な食品トレサビリティーを行うことで生産者には自分たちの商品の価値を消費者に伝えることができ、消費者は誰がどこでどのように商品を生産したかを確認することができ、安心して消費することができます。

地域活性化支援

人口減少に伴う地域の過疎化は大きな社会問題となっています。行政もこの課題に対しては真剣に取り組んでいますが、予算や意思決定といった部分においてはどうしても対応するスピードが遅くなってしまいます。

一方、地域の過疎化はそのスピードを大きく上回っているというのが現状です。どれだけ地域に強い想いがあり、魅力的な知恵を出しても、自治体の意向と異なれば実現することはありません。また、前述の通り行政が賛同しても予算が承認され、動き出すには時間がかかります。

YUKIはそういった行政機能ではカバーしきれない側面を、ブロックチェーンの一つの特長である『分散型コンセプト』を活用することによって、民意を反映した意思決定や、活動をスピーディーにサポートする役割を持つことができます。

地域の衰退と都会は無関係に思われがちです。しかしながら、都会の機能を維持するためのサプライヤーは地域です。地域が活性化することは、都会の人々の生活への恩恵にもつながります。地域活性化支援は全ての国民にとって重要な事業です。

まとめ
民意を早急に意思決定させ、そして活動を迅速に行えるようにサポートする役割を持ちます。これは行政だけでは時間が必要だったり実施が難しいことでもYUKIのプラットフォームを活用することで実現させることが可能となりえます。

人材育成支援

YUKIの運営陣は学生発仮想通貨プロジェクト「AcademicPoints」立ち上げのコアメンバーで構成されています。我々は、仮想通貨の技術が新たな価値・可能性・未来を秘めているように、今を生きる学生の発想や個性も同様に価値・可能性・未来を秘めていると考えます。

仮想通貨の技術がその特性を活かすことで社会に変革をもたらすのと同様、学生の個性も適切な活かし方により、新たな社会を創出してくれると信じています。YUKI は運営陣の出身母体である、AcademicPointsの学生活動を全面的に支援します。

また、学生のみならず、YUKIが提携済みの酪農ヘルパー事業を行っている企業と連携して第一次産業後継者育成支援を行い、世代間のバトンタッチを後押しし地域活性化の後押しを行います。

まとめ
学生団体AcademicPointsの全面支援と提携済み企業と連携し、第一次産業後継者育成支援を行う。

>>YUKIホワイトペーパーはこちら

YUKIにはNANJCOIN主軸メンバーがアドバイザーで参画している

YUKIにはアドバイザーとして、NANJCOINのCEO&CFO 石 靖士氏およびCIO 下川 和人氏が参画しています。

NANJCOINのプロモーション・マーケティング力は国内通貨でも突出しており、YUKIの知名度向上や活動に多大に影響すると予想されます。

YUKI、NANJ

YUKIのロードマップ

2018.06 YUKI プロジェクト運営会社 「Currency Design Inc.」 設立
- YUKI 公式サイト開設
- Whitepaper ver1.0 公開
- イーサリアムベーストークン「YUKI」
の開発完了
2018.07 -CoinExchange.io 上場
-MERCATOX 上場
-YUKI ブランド牛プロジェクト始動
-TraceChain 開発開始
-Handshake 開発開始
- 異業種分野との交渉開始、提携の発表
2018.08 - Whitepaper ver2.0 公開
- 提携合意企業との正式契約の締結開始
2018.09 -「Live-dApps」システム実証実験開始
2018.11 - YUKI ブランド牛初出荷予定
2018.12 -CryptoMarket プラットフォーム内部
稼働試験開始
-TraceChain 実証実験開始
2019 ~ - 各 Project の正式リリース

2018年の11月にはYUKIブランド牛が出荷されるとのことで非常に楽しみです。もしかしたらスーパー等でも見ることが出来るかもしれません。

YUKIトークンの詳細

トークン総発行枚数:200億枚
内訳:
- 初期流通量90億枚(45%)
- インセンティブ促進費10億枚(5%)
- 開発費40億枚(20%)
- マーケティング費35億枚(17.5%)
- 運営保有分25億枚(12.5%)

YUKIコイン

公式サイト:https://www.yukicoin.jp/

公式Twitter:https://twitter.com/YUKI_AP_

公式Discord:https://discordapp.com/invite/6cDQdty

YUKI(ユキ)を売買できる仮想通貨取引所

YUKIは2018年8月時点では2箇所の取引所で売買が可能です。

取引可能な取引所一覧
・CoinExchange
・MERCATOX

CoinExchangeとMERCATOXの登録方法や使い方は下記記事で解説してます。まだ登録されていない方はご確認ください

関連記事:

>>CoinExchange(コインエクスチェンジ)の登録・口座開設方法を徹底解説

>>Mercatox(メルカトックス)のアカウント登録・口座開設方法の徹底解説

YUKI(ユキ)の価格・チャート

YUKIの現在価格やチャートはこちらで確認できます。

coinExchange:YUKI価格・チャート

YUKIのまとめ

YUKIは北海道から地域復興を行い、地域貢献ひいては日本に貢献するプロジェクトです。

実現性も高く、数年後にはYUKIの名前がついた商品が出回っているかもしれません。

YUKIのプロジェクトに賛同いただける方は、通貨の購入だけでなくTwitterやDiscordなどのSNSをチェックし応援してみてはいかがでしょうか。

記事がお役に立てたらいいねしてください♪

[email protected]でエアドロップ情報や限定情報を流します

\友だち追加してもユーザー名は表示されません/

友だち追加

リップルを買うならbitbank(ビットバンク)

日本で人気のアルトコイン、リップル(XRP)を買うならbitbank(ビットバンク)が絶対オススメ!手数料無料で取引できるのはbitbank。

記事がお役に立てたら
いいねしてください!

エアドロップ情報だけでなく、Facebook限定の情報などを公開します

おすすめの記事