話題のビットコイン(BTC)は、残念ながらすぐに購入することは出来ません。口座開設・購入のための日本円入金を経て、手続き開始からおおよそ2日~2週間の間で購入可能です。

登録する仮想通貨取引所によって、より早くビットコインを入手することは可能です。

なかでも日本円の入金速度が速いZaif(ザイフ)やQUOINEX(コインエクスチェンジ)は、ストレスなく取引することができます。

初めて仮想通貨を買う人には、入金手数料が安くシンプルな取引画面が特徴のZaif(ザイフ)がおすすめです。

Zaif(ザイフ)の登録方法はこちら

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の登録方法はこちら

ビットコイン購入までの流れ・より早く購入する方法について、詳しく解説します。

ビットコインのメリット

Buy the same day

ひとくちに「仮想通貨」といっても数えきれない種類があり、その中で多く取引されているのが「ビットコイン(単位:BTC)」です。

  • 送金時間が早い
  • 国際送金が簡単にできる
  • 政府や官公庁のいない「非中央集権型」なので、国際情勢に左右されにくい

これらの性質と、800~1,000円程度から投資を始められる手軽さで人気です。

ビットコイン以外の仮想通貨は「アルトコイン」と呼ばれ、さらに少額から投資可能です。この記事で紹介する手順を踏むと、アルトコインも購入できます。

ビットコインはすぐ買える?購入するまでの流れ

ビットコインを日本円で購入する場合、必ず「仮想通貨取引所」を利用します。

取引所にアカウント登録をしても、すぐに取引を始めることは出来ません。口座開設書類の受け取りを含む手続きが必要です。

つまり、郵送にかかる時間を考慮すると

「ビットコインが購入できるようになるまで、最速でも2日程度」

です。

どの手続きに時間がかかる?(購入の流れをより詳しく解説)

ビットコイン・その他仮想通貨の購入に時間がかかる理由を把握するため、より詳しい手続きの流れを画像で解説します。

Buy the same day

時間がかかる部分は

  • 本人確認手続き
  • 日本円を取引所に入金する(クイック入金または銀行振込)

この2つのプロセスです。

コンビニ・ネットバンキングから取引所口座に即時反映される「クイック入金」に対応している取引所なら、ハガキを受け取ったその日にビットコインが買えます。

これらをスピーディに行うための手続き準備・各取引所のクイック入金対応状況について、解説します。

本人確認手続きの必要書類・所要時間

本人確認手続きを早く済ませるには

  • 必要書類が揃っているか事前に確認しておく
  • 口座開設書類(または本人確認ハガキ)が到着するまでの所要日数を把握しておく

この2点が大切です。

必要な本人確認書類(身分証明書)とは?

仮想通貨取引所の口座は「投資口座」にあたるので、FXや証券口座と同様に身分証明書の提出が必要です。

仮想通貨取引所の本人確認に必要な書類

どの取引所でも本人確認できるもの

(顔写真入りの身分証明書)

一部の取引所のみ本人確認できる書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

※通知カードは不可

  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 住民票
  • 健康保険証
  • 官公庁が発行した顔写真入りの福祉手帳
※取引所によって合わせて必要となる書類

…直近3ヵ月以内の公共料金の領収書(固定電話・水道・電気・ガス)

その他条件…

※現住所の記載があるもの

※有効期限内であること

口座開設書類(または本人確認ハガキ)が届くまでの実際の日数は?

目安として、書類提出から2日~2週間程度で口座開設書類(本人確認ハガキ)が到着します。

取引所に口座開設した人の声を見てみましょう。

2017年末~今年初めごろまでビットコイン相場が高騰しており、手続き集中にともなって書類発送に時間がかかっていたようです。

現在はいずれの取引所でも新規開設ラッシュが落ち着いており、早く手続きが済むと予測されます。

日本円入金にかかる日数・早く反映させる方法

取引所への登録~本人確認手続きが終わったら、あとはビットコインの購入代金となる日本円を入金するのみです。

取引所口座への入金方法は、次の表記載の3通りです。このうち、即日入金可能なのは「クイック入金」と呼ばれる方法です。

日本円の入金方法別・メリットとデメリット

クイック入金(即時・即日入金) 銀行振込
コンビニから入金 Pay-easy(ペイジー)※
メリット 現金で少額入金できる ネットバンキングなら、スマホ・PCからいつでも入金手続きできる ネット・ATM・銀行窓口の全てで簡単に手続きできる
デメリット 利用できるのは対応済み取引所のみ 利用できるのは対応済み取引所のみ 取引所口座への反映に時がかかる(原則として最短翌営業日)

※クレジットカードによる入金は、現在すべての取引所で利用できません。

※ペイジーとは:
公共料金・税金等の支払いに利用される銀行システムで、24時間365日即時反映されるのが特徴です。ほとんどの銀行がペイジーに対応しています。

ペイジー対応金融機関を調べる際はこちら→リンク

クイック入金に対応している取引所一覧

クイック入金は一部の取引所のみ対応しています。国内大手の取引所の対応状況を紹介します。

クイック入金(即時入金)の対応状況

コンビニからの入金 Pay-easy(ペイジー)
Zaif(ザイフ)
GMOコイン ×
DMMビットコイン ×

※ペイジーではなく、指定銀行口座からの振込による即時入金に対応

Bitbank(ビットバンク) × ×
FISCO(フィスコ) × ×
BitTrade(ビットトレード) × ×
QUOINEX(コインエクスチェンジ)
BITPoint(ビットポイント) ×

※ジャパンネット銀行・楽天銀行・住信SBI銀行からの振込による即時入金に対応

bitFlyer(ビットフライヤー)
Coincheck(コインチェック)

※2018年8月現在。ビットフライヤー・コインチェックは現在新規登録停止中です。

銀行振込なら「平日15時までに」手続きを

クイック入金未対応の取引所でビットコインを買うには、銀行振込で入金する必要があります。

原則として翌営業日(翌平日)に反映されるので、仮想通貨を購入できるのは早くても入金の翌日です。

より早く入金を反映させたい場合、銀行窓口営業時間である「平日15時まで」に手続きすることをおすすめします。

銀行振込でより早く入金するなら「住信SBIネット銀行」

「仮想通貨をすぐに買いたい」と思った時に便利なのは、住信SBIネット銀行の口座です。

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  • 同一銀行口座宛の振込なら、数分で反映
  • 毎月3回まで振込手数料無料
  • 提携ATMなら入金手数料無料

    といった特色があり、さらに国内9カ所の取引所が対応しています。

    住信SBIネット銀行に対応している仮想通貨取引所一覧
    クイック入金(ペイジーまたは振込の即時反映)に対応済み 銀行振込に対応済み
    Zaif(ザイフ)

    GMOコイン

    DMMビットコイン

    QUOINEX(コインエクスチェンジ)

    BitPoint(ビットポイント)

    bitFlyer(ビットフライヤー)

    Coincheck(コインチェック)

    Bitbank(ビットバンク)

    Fisco(フィスコ)

    すでに預金口座を開設している人は、早速ビットコイン購入に役立ててみましょう。

    まとめ

    ビットコインを買うには「取引所への登録+本人確認手続き」の2点が必要です。

    郵送物受け取りのプロセスがあるため、基本的に即日購入することはできません。

    しかし、事前に次の点をおさえておくと、より早く仮想通貨取引を始められます。

    • 必要な提出書類を確認・そろえておく
    • クイック入金・即時入金が利用できる取引所を選ぶ

      ビットコイン価格が落ち着きを取り戻しており、今すぐビットコインを購入したいならクイック入金に対応しているZaif(ザイフ)がオススメです。

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