取引量世界No.1になりつつある仮想通貨取引所・Fcoin(エフコイン)が、新システム“GPM”を始めました。

「有望な仮想通貨・トークンに投資したいけど、情報収集が面倒」

「出来るだけ簡単に・色々なコインに投資してみたい」

こんなニーズに応えられる、画期的なシステムです。

GPMの特徴・仕組みと使い方を、海外取引所初心者にも分かりやすく解説します。

Fcoinには5~10分程度で登録できます。こちらで登録方法を徹底解説しています。

Fcoin“GPM”の仕組み・2つのメリット

GPMとは、“Growth Project Market”(成長プロジェクト事業)の略です。ブロックチェーン事業の早期開発支援を目的とした、Fcoinのサブブランドです。

投資家視点でまとめると、

  • Fcoinが認定した有望な仮想通貨に、いち早く投資できる取引所

と表現できます。

※オープン直後は、ユーザー投票による上場通貨決定ルールが運用されていました。これは7/24現在、すでに廃止されています。現在のルールは後述します。

参考:公式ブログ

GPM新規上場のルール・条件

GPMに上場する仮想通貨・トークンは、以下の条件を満たす必要があります。

  • ERC20規格であること
  • 1500 ETHまたは300万FT※以上の資金調達を終えていること
  • 上場1時間前までにコイン発行価格が決まっていること
  • Fcoinの審査に合格すること

    GPMオープン当初、イーサリアムネットワークが混雑するという現象が起きました。こうした混雑回避のために、随時上場ルールが変更されています。

    メリット「情報収集なしで投資できる」

    GPMで上場する仮想通貨・トークンは、急成長中の仮想通貨取引所「Fcoin」に上場することで、一気に高騰する可能性を秘めています。

    Fcoinがどれほどの規模の取引所か、データで確認しましょう。

    gpm

    参考:CoinMarketCap 2018/7/24の出来高ランキング(直近24時間)

    Fcoinの取引量は、最大手のバイナンス・ビットメックスに到達していると分かります。

    この規模の取引所に上場するコインは、必然的に注目され・価値上昇の機会を得ることになります。

    新興コインについて情報収集しなくても、GPM新規上場のたびに売買するだけで、高い利益を得られる可能性があります。

    Scam(詐欺)・価格操作対策もあり

    ここで気になるのが、ブロックチェーン事業関係者による不正のリスクです。

    • Scam(詐欺)コインの開発元による大量投票
    • 上場後の価格操作や、価値大暴落の可能性

      Fcoinはこれを踏まえて、上場廃止ルールを運用しています。

      gpm

      引用:公式ブログ

      上場廃止の条件を意訳すると、次の通りです。

      • 詐欺・その他犯罪の疑いがある場合。
      • Fcoinに対し、事業進捗報告書の提出を2回以上怠った場合。
      • コイン発行価格の50%を下回る状態が30日以上継続した場合。(15日目で警告)
      • 取引量100 ETH未満/日を下回る状態が、30日間継続された場合。(15日目で警告)

        詐欺コインと明確にわかるものだけでなく、価値が暴落するものは早期に上場廃止となります。

        GPMの基本仕様(売買できる通貨・手数料・上場時間)

        GPMの主な仕様

        売買できる通貨 イーサリアム(ETH)

        Tether(テザーコイン/USDT)

        FTトークンによる売買も実装予定(時期未定)

        取引手数料 買い注文:無料

        売り注文:0.2%

        ※投票時の入金は無料

        上場時間 毎日23時(日本時間)に集計、当日中に上場

        (公式ブログにて上場時間告知あり)

        上場廃止ルール あり(廃止が決まった際は告知あり)

        取引手数料はFTトークンで還元を受けることが出来ます。FTは配当型の仮想通貨で、保有しているだけで増えていく性質のものです。

        新興コインだけでなく、FTにも投資できるという一石二鳥の特徴があります。

        GPMに上場したコインの買い方

        まずはFcoinにアカウント登録し、購入に必要な仮想通貨を入金しましょう。

        アカウント登録・口座開設・入金方法はこちらで詳しく解説しています。

        1:ログイン後、GPMページにアクセスします。Fcoin取引画面からは、左上のロゴをクリック → ページ上部「GPM」に進みます。

        gpm

        2:USDTまたはETHのトレードゾーンから、欲しい仮想通貨を選びます。右端のマークをクリックすると、取引画面に移動します。

        gpm

        3:指値・成行のいずれかを選び、注文します。

        gpm

        ※指値注文・成行注文

        指値:希望価格を指定し、指定価格以下になると購入できます。

        成行:希望枚数を指定し、最安値の売り注文から希望数に達するまで自動購入します。

        GPMに入金する方法・手順(投票に必要)

        公式ブログで新規上場情報が出たら、Fcoinに入金していつでも売却できるようにしましょう。

        入金先アドレスは、ウォレットからGPM上場通貨を選択して表示させます。

        入金先アドレスの表示方法

        まずはFcoinのウォレットページにアクセスしましょう。

        1:公式サイトでログインし、右上のユーザーネームからメニューを表示させて「Finance」へ移動します。

        gpm

        2:「GPM」タブを開きます。

        gpm

        3:入金したい仮想通貨を選び「Address」をクリックします。

        gpm
        最低入金単位は「1.0」となっています。

        新サービス「Fone(エフワン)」も開始

        GPMの進化型サービスとして、7/21に「Fone」の開始が予告されました。GPMのユーザー投票制を中止したのも、Fone開始に備えるためだったとしています。

        今後、現在運営中のGPMからFoneへとサービス移行する可能性があります。

        gpm

        Fone公式サイト→リンク

        24日までに出ているFoneの詳細情報は、次の通りです。

        Foneサービス開始予告記事→リンク

        以下意訳

        • FoneはFcoinが認定した組織(=ブロックチェーン事業者)によるサブブランド取引所
        • 認定組織は、Fcoinの定める規則に従って自プロジェクトの仮想通貨を上場させ、取引板の運営をすることが出来る
        • 事業者からの審査を受付中

          その後出た新情報は次の通りです。

          Fone運営ルール→リンク

          • 売買手数料は現在運用中のGPMと同じ(買い注文無料/売り注文0.2%)
          • 投資家が払う取引手数料は、FTトークン※で全額キャッシュバックされる
          • 有望なコインは、BTCやETHが取引できるメインボードに移動する
          • 最初にFoneに参加する認定組織数は5社以下
          • ERC20トークン※のみサポート

          運用中のGPMと同様の手数料体系で、かつFTトークンによるキャッシュバックを受けられるのがメリットです。

          続報に期待が寄せられています。

          まとめ

          Fcoinは現在、将来有望なプロジェクトをいち早く上場する市場「GPM」を運営中です。

          毎日上場するコインは、すでに世界最大規模であるこの取引所の認定・支援をうけたものです。

          • 情報収集なしで、気軽に新興コイン投資ができる
          • Scam(詐欺)や不正な価格操作を排除するルールが整っている

            新サービス「Fone」の開始も控えており、現在GPM上場中の通貨がFoneへ移行・高騰する可能性も否定できません。

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