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2018年8月22日追記
IOTWはNTTドコモが主催する【Docomo Open Innovation Program】に参加することが発表されました。中国のIoT系通貨「VeChain(ヴィーチェーン)」も参加しています。
同プログラムはNTTドコモが提供する5G回線の活用方法や技術検証を行います。5G回線はIoT分野に応用できると期待されています。

ビットコインで採用されているマイニングアルゴリズムのPoWやネム(XEM)で採用されているPoSは実質的な中央集権化が進んでおり分散化されていません。

最近の発表だとBitmainだけでBTCのネットワークハッシュを55%所有しています。

また高価なマイニング機器の購入や参入コスト、電力の浪費も生じています。

AnAPPのIOTWプロジェクトこれらの問題点を解決するため、IoTデバイスを活用した「micro mining」によって安価で分散化されたネットワークを目指しています。

ここではAnApp(IOTW)ICOの将来性や評価ポイント、購入方法や買い方について詳しく解説しています。

公式サイト リンク
ホワイトペーパー リンク

 

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AnApp(IOTW)プロジェクトの特徴

AnApp(発行トークン名:IOTW)のコンセプトは「IoT※ × ブロックチェーン」です。

これにより、2つのメリットがあります。

  1. IoT機器の余剰能力に使い道が生まれる
  2. 仮想通貨がいま抱える問題を解決できる

IoTとは?

“Internet of Things”「モノによるインターネット」の略語です。

家電や住宅設備(玄関扉・電気やガス機器)をネットに繋ぎ、互いに連携して制御しあう・スマホやPCから遠隔操作できる仕組みのことを指します。

anapp

今ある代表的なIoT機器

  • 留守中に駆動するロボット掃除機
  • ペット用の遠隔監視カメラ
  • スマートスピーカー

    どの家庭にもある「家電」でマイニング投資出来る

    IoT機器は、急激に普及が進んでいます。

    世界中にあるIoT機器の数は、2020年には310憶台・2025年には750億台になると予測されています。

    anapp

    AnAppの発行するIOTWトークン(単位:IOTWs)の取引承認(=マイニング)は、こうしたIoT機器の余剰処理能力を利用します。

    IOTWをマイニング出来る家電製品(一例)
    • スマホ・タブレット
    • 冷蔵庫
    • エアコン
    • 電子レンジ
    • ロボット掃除機
    • スピーカー

      このように、いずれも一家に一台必ずあるようなものばかりです。

      「“micro mining”(マイクロマイニング)」の技術的な解説

      AnAppは、特に「仮想通貨が現状抱える問題の解決(前項のメリット②で挙げたもの)」を意識しています。

      仮想通貨の抱える問題とは?
      • 送金にかかる時間
      • 報酬の不平等
      • マイニングの電力コスト
      • ハッキング対策

      今年5/21に、IOTWの独自マイニングシステムである「“micro mining”(マイクロマイニング)」のを開発したと宣言しました。

      anapp

      引用:公式ブログ

      IOTWネットワークへの参加も非常に簡単です。

      他のIoTコンセンプトのブロックチェーンでは高価なチップセットを導入することが前提となっていますが、IOTWではソフトウェアのダウンロードだけでも参加可能です。

      すでにチップもあり製造、実用化されている実績も持ち合わせています。

      独自のアルゴリズム「PoA」の仕組み

      「マイクロマイニング」で採用されている“Proof of Assignment”(PoA)の特徴は、次の通りです。

      • マイニングに関わるノード※が、3種類に細分化されている

      ※ノード:ブロックチェーンに関与するコンピュータの総称

      anapp

      引用:ホワイトペーパー 

      投資家・一般家庭がマイニングに使用するIoT機器は、 “Device Node”(デバイスノード)と呼ばれています。上の画像に出てくる各コンピュータ(ノード)を解説します。

      IOTWの取引承認「マイクロマイニング」に関わる3種類のノード
      ノードの種類 概要 具体的な役割
      デバイスノード

      “Device Node”

      一般家庭でマイニングに用いられるIoT機器 トラストノードに必要最低限のブロックチェーンデータを要求し、取引承認を行う
      トラストノード

      ”Trust Node“

      台帳サーバーにアクセスできるコンピュータ。 デバイスノードの要求に応じて、台帳サーバーにアクセスする

      不正取引を検知したらIOTWのブラックノードリストに加える

      台帳サーバー

      “Ledger Server”

      ブロックチェーン上の取引履歴を管理するコンピュータ ブロックチェーン上の取引履歴を管理

      PoW・PoSの問題点を解消

      現在の基軸通貨・ビットコインは“Proof of Work”(PoW/プルーフ・オブ・ワーク)というアルゴリズムを採用しています。

      anapp

      PoWでは、上の表で紹介したノード3種の役割を、マイニングするコンピュータが負担します。これにより、次のような悪循環が起きます。

      1. 取引承認に必要なコンピュータの計算能力が大きくなる
      2. 高価な施設を準備できる大企業・投資家が次々に参入する
      3. マイニング報酬が②の投資家に独占される
      4. 競争が過熱してマイナー(採掘者)の数が急増する

      こうして個人投資家が参入できなくなり、マイニングはひと握りのBTCホルダーの寡占状態になります。

      参加者の51%以上が共謀することでブロックチェーンの改ざんができる「51%攻撃」も起きやすくなり、一方で電力コストが取り沙汰されます。

      “Proof of Steak”(PoS)でも富の独占は起きる

      そこで、ビットコインから一歩進んで「PoWから“Proof of Steak”(PoS/プルーフ・オブ・ステーク)」に移行しようという動きがあります。

      ただし、PoSでもいずれ個人投資家は参入できなくなります。コインをたくさん保有している人がマイニングを独占するためです。

      役割を明確にすることで問題解決する(PoW・PoSとの比較)

      PoW・PoSを採用している代表的な通貨と、独自アルゴリズムPoAを利用するIOTWを比較します。

      anapp

      マイニングするIoT機器の取り扱いデータを「トラストノード」「台帳サーバー」に分散することのメリットは、多数あります。その一部を紹介します。

      IOTWのマイニングアルゴリズム「PoA」のメリット
      消費電力を大幅カット

      (環境・新規マイニング参入者の両方にやさしい)

      • 高性能なパソコン・マイニング専用機が不要になります。
      • これにより、1台につき500W~1,000W必要だった電力が、0.5Wまでダウンします。
      51%攻撃のリスク軽減
      • ブロックチェーンの改ざんに欠かせない「台帳データ」の管理・アクセス権を、別々のノードに任せるためです。
      マイニング報酬の不平等の解消
      • 初期投資も継続コストも不要なので、誰でもIOTWマイニングに参加できます。
      • 採掘能力(ハッシュレート)の評価基準がなくなり、報酬が平等になります。
      送金時間の短縮
      • 取引承認(=マイニング)の参加機器が増えるためです。
      • AnAppの初期目標は100万トランザクション/秒です。※

      ※参考:クレジットカードのVISAブランド(世界最速の決済手段)の取引承認速度

      →2,000~4,000件/秒

      IOTWの使い道・流通システム

      投資家・一般家庭がマイニングで得たIOTWトークンには、どのような需要・使い道があるのでしょうか。ホワイトペーパーに、IOTWの流通イメージが記載されています。

      anapp

      IOTWトークンが決済に使われる取引一覧(一部抜粋)
      投資家・一般家庭が直接かかわる取引 IOTWネットワークの運営開発関連の取引
      • ネットワークへのマイナー(採掘者)登録
      • マイニングに対応したIoT機器の購入
      • 機器の保守点検・サポート費用
      • 研究機関によるビッグデータ解析への協力契約※
      • IoT機器のプロモーション契約
      • 運営開発の外注費
      • 機器メーカー・保守点検サービス会社の提携
      ※ビッグデータとは
      現在あるコンピュータでは処理しきれない、巨大なデータ群のことを指します。蓄積されたカルテから病気を早期に発見したり、SNS上のユーザーの動きから「今求められているサービス」を分析したりします。

      家庭にあるIoT機器の多くは冷蔵庫・エアコンの白物家電であり、故障修理や買い替えが伴います。

      こうした「日常生活に必須の大型出費」に使えるだけでなく、研究機関に協力することでマイニング+協力報酬の二重取りが可能です。

      トークン価値の高まる仕組みが、身近で具体的です。

      AnApp(IOTWの)開発チーム・戦略的パートナー

      AnAppの中心メンバーは、中国・香港に拠点を置く実業家・アナリストです。

      anapp

      Frederick Leung

      (創業メンバー・CEO)

      • 2社の株式上場を経験
      • Proof of Assignmentの共同発案者の1人
      • 10以上の特許を取得
      Marcin Dudar

      (創業メンバー)

      • 2社の株式上場を経験
      • ブロックチェーン技術のエキスパート
      • Proof of Assignmentの共同発案者の1人
      Peter Chan

      (創業者・CTO)

      • 香港EMI labの創業者
      • Proof of Assignmentの共同発案者の1人
      • 20以上の特許を取得
      Tony Chan

      (CFO・ディレクター)

      • 10を超える特許を取得
      • 米国公認会計士(AICMA)・米国公認管理会計士(CMA)・米国公認証券アナリストの資格保有
      • 高度技術発案のプロ
      Dr. Patrick Hung
      • スタンフォード大学助教授
      • パートナー企業「Alta Sicuro」の技術者
      • 香港科技大学(HKUST)の技術コンサルタント

      戦略的パートナーシップを結んでいる企業は、中国・台湾でスマホ向け半導体を生産するメーカーが中心となっています。

      anapp

      チップメーカーとの良好な関係

      チップメーカーは猛烈な競争環境に晒されているため、IOTWのようなユニークな特徴を持ったチップの製造について非常に前向きです。

      複数の世界的チップメーカとすでにリリースの準備を進めており、製造量のポテンシャルは2億チップ/年もあります。

      ロードマップ

      anapp

      2018年
      1月 IOTWネットワーク用の高速・小型チップ“DPS Chip”

      (特許出願中)の開発スタート

      5月 IOTWブロックチェーン・マイニングソフトウェアのプレリリース

      …1,000台で運用開始

      7~9月 ICO実施
      ICO実施後6カ月目~
      • ブロックチェーンの正式公開
      • エンドユーザー向けプラットフォームの運用開始
      ICO実施後12カ月目~
      • ビッグデータ集積システム・AIの簡易バージョンをリリース

      (IoT機器からデータを集める)

      • IOTWプラットフォーム・マイニング用機器のリリース
      • IOTW用のファームウェアをリリース
      ICO実施後18カ月目~
      • AI技術を搭載したハード・ソフトウェアをリリース。人の行動を学習して家電製品の動作を最適化する
      • DPSチップの正式リリース。IOTWネットワークの早期機能性向上を目指す
      • オープンソースのIOTWネットワークで、ネットストア・保守点検会社の店舗を出す
      ICO実施後24カ月目~
      • 検索エンジン・高機能なAIソフトウェアにより、IOTWを最適化する

      Anappトークン基本情報・ICO情報

      トークン名 IOTW
      単位 IOTWs
      発行上限数 50億IOTWs
      価格 1ETH = 5,000 IOTWs
      ソフトキャップ なし
      ハードキャップ 6.5万ETH

      ※売れ残ったトークンはバーン(焼却・移転不可)処理

      ICO詳細(期間・トークンボーナス)

      セール名・開催全期間 期間 トークンボーナス
      プライベートセール 50%
      プレセール

      (2018/8/24~9/2)

      8/24 30%
      8/25~9/2 25%
      パブリックセール

      (2018/8/1~9/15)

      9/3 20%
      9/4~9/10 17%
      9/11~9/17 14%
      9/18~9/24 11%
      9/25~10/1 7%
      10/2~10/8 4%
      10/9~10/15 0%

      ボーナス分のトークンはICO終了後、一定期間ロックされてから解放されます。

      プライベートセール分は毎月10%ずつ、プレセール分は毎月33%ずつ解放となっています。

      ICO参加・トークン購入方法(ホワイトリスト登録)

      セールに参加する場合、事前にホワイトリスト登録(アカウント開設)が必要です、

      1:公式サイトから登録ページにアクセス

      IOTW

      個人情報保護方針のポップアップが表示されるので「CONFIRM(確認)」をクリックします。

      次のページで「Start」へ進みます。

      2:情報入力

      メールアドレス・氏名等の登録情報を入力します。

      anapp

      • Email Address:メールアドレス
      • First Name:名
      • Last Name:姓
      • Country of residence:「Japan」を選択

      最後にSubmitをクリックします。

      注意:届くメールについて

      このような内容のメールが届きますが、このリンクを押すと登録解除ページに移ってしまいます。

      anapp

      登録解除ページへのリンクをクリックしないように注意してください。

      まとめ

      AnApp(IOTW)のプロジェクトは、誰でも簡単に・スマホや家電を使ってマイニングできるインフラを作ります。

      • 独自のブロックチェーン技術「“Proof of Assignment”(PoA)」
      • 身近で具体的なトークン流通イメージ

      これらの構想について、丁寧に解説しているのが好印象です。仮想通貨アイオタ(IOTA・MIOTA)の先例もあり、急成長が期待できます。

      トークンセールへの参加は事前にホワイトリスト登録(アカウント開設)が必要になります。購入を検討されている方は事前登録してください。

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