スポーツの勝敗などを対象に賭けを行うブックメーカー。

インターネット普及以降は世界中のブックメーカーへの参加が用意になっており、国境を超えたギャンブルが楽しまれています。

ブックメーカーなどのギャンブルで気になるのが損をせず確実にもうけられる攻略法の存在です。

確実性の高い方法からオカルトじみたものまでいろいろな攻略法が語られていますが、堅実性の高さで注目を集めているのが「ブックメーカー投資法」と呼ばれる手法です。

今回は、ブックメーカー投資法の基本とメリット・デメリットについて紹介します。

ブックメーカー投資法とは?

bookmaker

ブックメーカー投資法とは、複数のブックメーカーを利用して利益をめざす手法です。

ブックメーカーとはスポーツを対象にした賭けの主催者を指す言葉であり、国際試合やリーグ戦などスポーツの試合に対して複数のブックメーカーが独自に賭けを開催しています。

日本の公営ギャンブルは胴元に当たる主催者が1団体ですが、ブックメーカーは世界中で行われるスポーツの試合などを独自に賭けの対象に設定して独自運営を行っているのです。

ブックメーカーはそれぞれ独自にオッズ(倍率)を設定します。

選手の実力や条件などを考慮してオッズは設定されますが、ブックメーカーごとにオッズにはばらつきがあります。

ボクシングの試合を例に取ると、チャンピオン有利と判断したブックメーカーはチャンピオンのオッズを低く設定しますが、挑戦者の実力を高く評価したブックメーカーは挑戦者のオッズを高めに設定します。

ブックメーカー投資法ではブックメーカーごとのオッズの差異を利用して利益を目指します。例えばボクシングのタイトルマッチで

  • ブックメーカーA チャンピオン1.2倍 挑戦者3倍
  • ブックメーカーB チャンピオン1.6倍 挑戦者2.5倍

というオッズが設定されていたとします。100ドルの資金をブックメーカーAの挑戦者に35ドル、ブックメーカーBのチャンピオンに65ドル投資すると挑戦者が勝利すると5ドル、チャンピオンが勝利すると4ドルの利益が発生し確実にもうけを得られます。

ブックメーカー投資法のメリットとは?

bookmaker

ブックメーカー投資法を利用すると試合結果に関係なく確実な利益を得られます。

ギャンブルは掛け金を大きく増やすチャンスがあるかわりにすべて失うリスクもありハイリスクハイリターンですが、ブックメーカー投資法が成立すると利益は試合が始まる前から確定します。

リスクを回避し少額でも確実に利益をあげられるのが最大のメリットです。

ブックメーカー投資法のデメリットとは?

ブックメーカー投資法のデメリットは、成立するケースが極端に少ないことです。

ブックメーカーのオッズは主催者が損をしないように設定されるので、そうそうブックメーカー投資法が成立する状況は発生しません。

特に世界中のオッズが瞬時に確認できる現在ではブックメーカー投資法が成立する状況が生まれる前にオッズが調整されてしまうので、この投資法を生かせるケースはほぼありません。

国際試合における自国びいきなど実力以外の要素が大きく影響するとブックメーカー投資法が生まれるケースも発生しますが、活用できる場面に出会うことは殆ど無いでしょう。

まとめ

ブックメーカー投資法は理論的には確実に利益をあげられますが、情報伝達スピードの発達やインターネット投票などの発展により成立する状況は極端に少なくなっています。

チャンスがあれば確実に利益を上げられますが生かせる場面は限られているので過度な期待は禁物です。

記事がお役に立てたらいいねしてください♪

[email protected]でエアドロップ情報や限定情報を流します

友だち追加

リップルを買うならbitbank(ビットバンク)

日本で人気のアルトコイン、リップル(XRP)を買うならbitbank(ビットバンク)が絶対オススメ!手数料無料で取引できるのはbitbank。

記事がお役に立てたら
いいねしてください!

エアドロップ情報だけでなく、Facebook限定の情報などを公開します

おすすめの記事