今が旬の仮想通貨取引所ランキング
国内・海外の仮想通貨取引所おすすめランキングを紹介しています。

bitbank(ビットバンク)は、アルトコインを「取引所(板取引/オーダーブック)」で売買できることで人気です。

特にリップル(Ripple/XRP)については、日本円建て取引量世界一を誇ります。

ここでは、気になる

  • 取引手数料
  • 入出金手数料

これらを含む各種手数料を、他の仮想通貨取引所との比較も含めて徹底解説します。

bitbank(ビットバンク)手数料一覧

取引所の種類 取引手数料 日本円 仮想通貨
bitbank.cc

(現物)

なし 入金手数料:無料

出金手数料:

540~756円

入金手数料;無料

出金手数料:

ビットコインは0.001BTC

bitbankTrade

(FX&先物)

新規注文0.01%

決済注文時は無料

スワップポイントなし

追加証拠金(追証)なし

入金手数料:

日本円・BTC共に無料

0.001BTC

※2018年6月現在

※ビットコインFXでは、売却益に対して手数料がかかります。詳細は後述

bitbank(ビットバンク)の売買手数料

ビットバンクでは、ビットコイン・アルトコインの売買は全て「取引所」です。「販売所」ではありません。

bitbank

「取引所」と「販売所」の違い

取引所(板取引) 販売所
特徴 投資家同士がオーダーブックを通じて、直接売買取引をする 販売所(=仮想通貨取引所の運営企業)と仮想通貨の売買を行う。

売値・買値は販売所が随時決めて1いる

メリット スプレッド※が小さい 仮想通貨を購入したい時、すぐうに買える
デメリット 仮想通貨を購入するとき、自分の希望する価格・数量が出ていないと購入できない スプレッド※が大きい
こんな人におすすめ 頻繁に仮想通貨の売買をする人 決済目的等、すぐに仮想通貨が欲しい人

ビットバンクで現物売買を行う際、事実上の手数料となるのは「スプレッド」のみです。

フィアット(法定通貨)との間・仮想通貨同士の両替には適しませんが、売買を頻繁に繰り返す場合はお得です。

スプレッドについては後述します。

通貨ペアと売買手数料

メイカー※ テイカ―※
BTC/JPY 無料 無料
XRP/JPY
LTC/BTC
ETH/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCC/JPY
BCC/BTC

上記の通り、ビットバンクが定める現物取引手数料は「全て無料」です。単にお得というだけではなく、利益の計算方法がシンプルになるため、売買投資初心者に向いています。

メイカー・テイカーとは?

「メイカー」

新規注文をすることで、市場に流動性を「作る」投資家のことを指します。

例えば、1BTC=100万円のときに95万円で買い注文を出しても、ビットコインが安くなるまで約定しません。オーダーブックに自分の注文が並び続けます。
「テイカー」

注文が決済されることで、市場から仮想通貨を「持ち去る」投資家のことを指します。

同じく1BTC=100万円のとき、この相場で買い注文を出せば、すぐにビットコインが買えます。しかし、市場に流通するビットコインの総数は、買った分だけ減ります。

スプレッド

ビットバンクのスプレッドは、全ての通貨ペアで

  • ほぼゼロ~最高200円程度

となっています。

スプレッドとは
同取引所内かつ同時点における、売値・買値の差。見えない手数料と呼ばれ、投資の損益となります。

これほどの極小スプレッドは「取引所(板取引/オーダーブック)」に特化しているビットバンクならではのメリットです。

参考として、最大手・ビットフライヤーとモナコイン(Monacoin/MONA)で比較してみましょう。

bitbank

左:ビットバンク

右:ビットフライヤー

矢印で示している売買価格の差…「スプレッド」

ビットフライヤーでモナコインを取引する場合、画像のような「販売所」のみです。では、売値・買値で17円も乖離しています。

一方のビットバンクでは、その差は1円に及びません。

この状況でモナコインの売買投資をする場合、ビットバンクのほうが有利になります。

bitbankTrade(FX&先物)の手数料

bitbankTrade(ビットバンクトレード)は、ビットコインFX・先物取引に特化した取引所です。

ビットコイン・アルトコインの現物取引に特化したbitbank.ccに登録すると、アカウント連携することができます。

ビットバンクトレードの最大のメリットは

「追加証拠金(追証)なし」で取引できることです。ロスカットされても、注入した資金以上の損失は出ません。初心者でも安心の仕組みです。

手数料は以下の通りです。

ビットコインFXの取引手数料 入出金手数料
新規 決済 キャピタルゲインフィー(※) 入金 出金
0.01% 0% 決済時利益に対して0.2% 0 0.001BTC

※通貨ペアはBTC/USDのみ

キャピタルゲインフィー(決済損失積立金)とは

bitbankTrade(ビットバンクトレード)の特徴は「追証なし」と紹介しましたが、ビットバンクが被る損失のための積立金として、売却益に対し一定の手数料が発生します。

これが「キャピタルゲインフィー」です。

キャピタルゲインフィーは一律0.2%と定められており、損益に対しては課せられません。

スワップポイント(借入手数料)について

bitbankTrade(ビットバンクトレード)には、スワップポイント(借入手数料)がありません。

売り・買いどちらのポジションを持ち続けても、時間や日またぎで支払いが発生することはありません。

bitbankの日本円・仮想通貨の入金手数料

bitbankでは、ビットコイン・アルトコインすべて入金手数料は無料です。ただし、日本円入金にあたっては

①銀行振込のみ(コンビニからのクイック入金には非対応)

②クレジットカードでの仮想通貨購入には非対応

この2点が重要です。

銀行振込について、さらに詳しく解説します。

日本円入金の手数料体系・節約の裏ワザも紹介

ビットバンクに日本円を入金する際、その手数料体系は以下の通りです。

  • ビットバンクが定める入金手数料 →無料
  • 振込手数料 →投資家負担

    つまり、銀行の振込手数料=実質の入金手数料ということになります。

    振込手数料は、お持ちの預金口座の金融機関によって異なります。

    住信SBIネット銀行がおすすめ

    日本円入金の際の振込先は、住信SBIネット銀行となります。同銀行口座間での振込手数料は無料です。

    bitbank(ビットバンク)にアカウント登録する際は、ぜひ住信SBIネット銀行にも預金口座を開設しましょう。

    日本円の出金手数料

    入金の際は「住信SBIネット銀行からであれば手数料無料」でしたが、出金の際は金融機関問わず手数料がかかります。

    日本円の出金手数料

    3万円未満 540円
    3万円以上 756円

    仮想通貨の出金(送金)手数料

    アルトコインの出金(ビットバンクから他ウォレットに送金)する際の手数料は以下の通りです

    仮想通貨の種類 送金(出金)手数料
    ビットコイン(BTC) 0.001BTC
    イーサリアム(ETH) 0.005 ETH
    ビットコインキャッシュ

    (Bitcoin Cash/BCC)

    0.001 BCC
    ライトコイン(Litecoin/LTC) 0.001 LTC
    リップル(Ripple/XRP) 0.15 XRP
    モナコイン(Monacoin/MONA) 0.001 MONA

    各仮想通貨のトランザクション承認時間に合わせて、ビットバンクが定めている料金です。改定される可能性があります。

    他の取引所との手数料比較表

    ここまで各種手数料を紹介しましたが、日本国内にある他の仮想通貨取引所と比較してみましょう。

    現物取引手数料の比較

    取引所名 取引手数料 出金手数料
    日本円 ビットコイン
    bitbank 無料 3万円未満:540円
    3万円以上:756円
    0.001 BTC
    bitFlyer 0.01~0.15% 三井住友銀行:

    216~432円
    他行:540~756円

    0.0004 BTC
    Zaif マイナス0.01% 350~756円 0.0001 〜 0.01 BTC
    GMOコイン 無料 無料 無料
    DMM Bitcoin 無料 無料 無料

    日本円の出金に関しては割高に感じられますが、

    • 現物取引の手数料
    • ビットコイン出金(送金)手数料

      これらは他取引所に比べてお得です。じっくりと腰を据えてトレードできます。

      次に、ビットコインFXで比較してみましょう。

      ビットコインFXの手数料
      取引所名 取引手数料 スワップポイント・その他手数料
      bitbank 新規0.01%

      決済注文は無料

      なし

      利益分に対し0.2%

      bitFlyer 無料 0.04% の支払い/日
      Zaif 無料 建玉金額の0.039%支払い/日

      ※現物とFXの価格差に基づき、さらに±0.375%/2時間

      GMOコイン 無料 0.04%の支払い/日
      DMM Bitcoin 無料 0.04%の支払い/日

      ポジションを時間またぎ・日またぎで持った時、スワップポイント(借入手数料)の支払いが発生しないのはメリットです。

      ただし、新規注文時や売却益に対して手数料がかかるのは、他取引所にないデメリットです。このあとのQ&Aで紹介します。

       bitbankの手数料についてのQ&A

      Q:BitbankTrade(ビットバンクトレード)の取引手数料の仕組みが分からない。実は高いのでは?

      A:「新規注文は取引手数料0.01%」という決まりについて、公式サイトに計算方法が紹介されています。

      bitbank

      少しわかりにくい説明ですが、「約定したBTC枚数の0.01%が徴収される」ということです。その上で、レバレッジを高くするのはおすすめできません。

      例として、以下の取引を挙げます。

      • 証拠金5万円
      • レバレッジ20倍(最大)
      • 1BTC=100万円で1枚の注文が約定

        この時、約定時に取引手数料として0.01BTCが徴収されます。日本円に換算すると1万円(証拠金の20%相当)の手数料が発生すると解せます。

        この手数料の高さは無視できません。レバレッジを下げれば証拠金に対する取引手数料の比率も当然下がりますが、大きな利益を出すのは難しくなります。

         bitbank(ビットバンク)手数料まとめ

        ビットバンクの各種手数料から特徴をまとめると、次の通りです。

        • 「取引所(板取引/オーダーブック)」に特化

        …現物の取引手数料無料・オーダーブックならではの極小スプレッドを生かして、お得に売買投資出来る

        • ビットコインFXはハイレバレッジに注意

        …追証なし・スワップポイント支払いなしがメリット。初心者の中〜長期トレードにおすすめ

          このように国内仮想通貨取引所の中でも取引手数料無料のbitbank(ビットバンク)で取引することで大きなメリットが得られます。

          手数料を安く済ませたいならbitbankに登録してみましょう。

           

          bitbank(ビットバンク)の記事一覧

          こちらではbitbank(ビットバンク)を使いこなすための情報を紹介しています。

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