日本の取引所でアルトコインの現物取引を行うならbitbank(ビットバンク)がおすすめです。

日本で人気のアルトコインのXRP(リップル)やMONA(モナコイン)を手数料無料で買えるのはbitbank(ビットバンク)だけです。

手数料が安いと有名な海外取引所のBinance(バイナンス)でも0.1%の手数料がかかります。

またリップル(Ripple/XRP)においては、全世界の出来高の3/4近くを占めています。要望の多かったスマホアプリも、満を持してリリースされました。

改正資金法の施行からまもなく金融庁に登録し、代表者自身も「日本仮想通貨交換業協会」理事を務めています。

この記事では、bitbank(ビットバンク)のメリットとデメリットを実際に利用している人の評判・口コミを交えて紹介します。

 

※2018年6月22日、ビットバンクは業務改善命令を受けています。詳しくはこちら

bitbank(ビットバンク)とは

東京に本社を置く仮想通貨取引所「bitbank(ビットバンク)」は、

  • 2014年5月に設立
  • 国内4番目の仮想通貨交換業者

これらの社歴を持つ、老舗取引所です。

代表取締役社長・廣末紀之氏は、野村證券・GMOインターネット株式会社の重役を歴任してきた敏腕金融マンとして知られています。

待望のスマホアプリがついにリリース

待望のbitbankスマホアプリ(iOS/Android)が、2018年4月についにリリースされました。

bitbank

※画像はiPhone版です。

100種類以上のトレンド分析手法を使うことが出来、PC版に遜色ない機能性となっています。

bitbank.cc(ビットバンク)とbitbank Trade(ビットバンクトレード)の違い

ビットバンクには

  • bitbank.cc:ビットコイン・アルトコインの現物取引
  • bitbank Trade(ビットバンクトレード):ビットコインFX(レバレッジ取引)&先物

の2つの取引所があります。

bitbank Trade(ビットバンクトレード)は最大レバレッジ20倍をかけられる仮想通貨取引所です。

現物・FX・先物すべての取引をする場合、2つの取引所を連携させることが出来ますよ。

ここからは、ビットバンクのメリット・デメリットを詳しく紹介していきます。

bitbank(ビットバンク)のメリット

2018年6月現在、ビットバンクでの通貨ペアXRP/JPYの出来高は、全取引所中の70%にも及びます。

bitbank

参考:Crypto Compare

Monacoin(モナコイン/MONA)の日本円建て取引量についても、Zaif(ザイフ)に次ぐ2番目だと分かります。

ビットバンクでアルトコイン取引が活発な理由として

  • アルトコインの種類が豊富
  • 取引手数料が全通貨無料
  • 豊富&全て板取引できる
  • チャート機能が優れている

    これらが挙げられます。それぞれ解説します。

    メリット1:取引手数料無料(仮想通貨一覧も紹介)

    ビットバンクで取扱いのある仮想通貨・通貨ペアは以下の通りです。

    ビットコイン(BTC) BTC/JPY
    イーサリアム(ETH) ETH/BTC
    ライトコイン(Litecoin/LTC) LTC/BTC
    リップル(Ripple/XRP) XRP/JPY
    ビットコインキャッシュ

    (ビットバンクでの単位表記はBCC)

    BCC/JPY、BCC/BTC
    モナコイン(Monacoin/MONA) MONA/JPY、MONA/BTC

    2018年6月23日現在

    これらすべてのアルトコイン取引において、取引手数料は無料です※。さらに、アルトコインについては特筆すべきメリットがあります。

    ※ビットコインは現物取引のみ無料。FX・先物取引は0.01%の取引手数料がかかります。

    メリット2:アルトコインが全て板取引で売買できる

    ビットバンク最大のメリットは

    上場済みアルトコインは、全て「取引所(板取引)」で売買できる

    …スプレッド※が小さい

    スプレッドとは

    売り気配と買い気配の差額。“見えない取引手数料”と呼ばれています。

    例:1BTC=100万円で購入したが、すぐに売った場合は80万円になる場合

    →購入した時点で100-80=20万円の損益(手数料)が発生していると考えます。

    「取引所(板取引)」に相対するもう1つの方式が、「販売所」です。実際にそれぞれの取引画面を見てみましょう。

    bitbank

    ※iPhoneアプリの取引画面

    左の画面には、オーダーブックと呼ばれる注文表が出ています。

    ここには個人投資家の注文一覧が並んでおり、口座保有者が1対1で取引を成立させることが出来ます。一方のビットフライヤーは、一旦モナコインを買い取ってから企業側で販売価格を決めています。

    こういった事情から、モナコインについて「取引所(板取引)」を採用するビットバンクのほうが

    個人投資家同士で取引する → 売るとき・買うときの価格差が出にくい → スプレッドが小さい

    ということになります。

    次の表で、日本の他4つの業者とともに「取引所」形式での売買可否を見てみましょう。

    「取引所(板取引・オーダーブック)」の対応状況
    bitbank bitFlyer Zaif DMM

    Bitcoin

    QUOINEX
    ビットコイン

    (BTC)

    ×
    イーサリアム

    (ETH)

    × ×
    ライトコイン

    (Litecoin/LTC)

    × ×
    リップル

    (Ripple/XRP)

    × ×
    ビットコインキャッシュ

    (BCHまたはBCC)

    × ×
    モナコイン

    (Monacoin/MONA)

    ×
    ネム

    (NEM)

    ×

    ⇔横にスクロールできます⇔

    金融庁登録済み取引所のなかでも、上場済みアルトコインの種類が多い業者を抜粋しました。

    ビットバンク取扱いアルトコインの多さと、そのすべてが手数料の安い「取引所」形式で注文できることが分かります。

    リップル・モナコインの取引量が多い理由として、このメリットが挙げられます。

    メリット3:チャート機能が優れている

    bitbank

    アルトコインの種類数・取引手数料に加えて、投資家目線を感じられるのが「取引画面」です。

    bitbank.ccの取引画面(PC版)

    ビットバンクのチャートは、他の取引所に比べて動作が軽快です。画像で確認できる通り、分かりづらい専門用語を極力なくしているのも特徴です。

    ビットバンクの真価は、上記画面の左側に隠れています。このツールバーを見てみましょう。

    bitbank

    ビットバンクのチャートは、ただトレンドラインを描けるだけに留まりません。

    • フィボナッチツール
    • ピッチフォーク
    • ギャンツール

    これら広く愛用されている100種類以上のトレンド分析用オブジェクトを、簡単に配置できます。

    仮想通貨初心者~上級者まで、これからテクニカル分析を取り入れたい人におすすめできます。

    メリット4:セキュリティが高く安心して資産を預けられる

    bitbank(ビットバンク)は顧客の資産を安全に管理するために

    • 2段階認証
    • 携帯(スマホ)を利用したSMS認証
    • マルチシグネチャ
    • 顧客資産をコールドウォレットに保管

    上記ような仮にログインされたとしても資産が引き出せないような対策をしっかりと取っています。大手企業だからできるセキュリティ対策で今のところハッキングなどの被害は起こっていません。

    仮想通貨資産はハッキングの被害に会いやすいため、できるだけセキュリティが高い取引所で取引するようにしましょう。

    bitbank(ビットバンク)のデメリット

    アルトコインの売買投資に強いビットバンクですが、デメリットもあります。現在の基軸通貨であるBTCの取引量を見てみましょう。

    bitbank

    参考:Crypto Compare

    通貨ペアBTC/JPYだけで絞り込むと、一部の取引所の寡占状態とはいえ、ビットバンクは全体の0.01%しかありません。

    ビットコイン投資には不利と考えられます。他にも、もう1点デメリットがあります。

    クイック入金(コンビニからの入金)に対応していない

    ビットバンクの日本円の入金方法は、銀行振込のみです。他行からの振込手数料(756円)が投資家負担になるのも弱点です。

    平日勤務の兼業トレーダーは、土日に備えて事前に・まとまった額を入金しておく必要があります。

    bitbank

    参考:公式FAQ

    長期保有・少額投資で利益が出やすいアルトコイン売買を強みとしているだけに、残念な点です。

    住信SBIネット銀行口座の開設がおすすめ

    日本円入金の場合、振込先は住信SBIネット銀行口座となります。

    ネット銀行のなかではもっとも支持されているのですが、その理由は以下の通りです。

    bitbank

    引用;住信SBIネット銀行公式

    同行間の振込なら、土日祝でもリアルタイムで振込完了します。最速5分程度でビットバンクに反映されるので、口座開設しない手はありません。

    振込手数料も、

    • 同行間なら最低月1回まで
    • ランクに応じて最大月15回まで

    それぞれ無料になります。

    機会損失のリスクは、住信SBIの預金口座さえあれば最小限まで抑えられます。

    bitbank(ビットバンク)の評判と口コミ

    最後に、ビットバンクを実際に利用している人の評判・口コミを紹介します。

    良い評判

     

     

    • 口座開設が早い
    • 取引手数料無料
    • 日本円入金の反映が早い(住信SBIネット銀行口座を保有している場合)

    このような意見が見られます。

    ビットバンクで活発に取引されているリップル(Ripple/XRP)そのものにも「送金手数料が安い」という特徴があり、相性が良いと推察されます。

    悪い評判

     

     

    ビットバンクでイーサリアムを購入する場合、現状はビットコイン建ての一択となります。日本円や他アルトコインで購入することはできません。

    この点に不満を感じる人が多いようです。

    まとめ

    アルトコイン売買取引に強いビットバンクは、初心者~上級者におすすめできます。

    • 取引手数料無料
    • リップル(XRP/JPY)の取引高No.1
    • 板取引・高機能チャートで損失を押さえながらトレードできる

      日本で人気のリップルやモナコインを安く売買できるbitbank(ビットバンク)は国内でも優秀の取引所です。

      2018年9月30日まで全ペア手数料無料キャンペーンを実施しています。投資家として手数料を最低限に抑えるのは大事なことですので、この機会に登録しておくといいですよ。

       

      bitbank(ビットバンク)の記事一覧

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