今が旬の仮想通貨取引所ランキング
国内・海外の仮想通貨取引所おすすめランキングを紹介しています。

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内の仮想通貨取引所です。人気が高く、ビットコインの取引量は国内でもトップクラスとなります。

他社と比較した場合、ビットフライヤーの手数料はどのくらい安いのでしょうか?

ここではビットフライヤーでかかる手数料をまとめて解説します。

法人口座開設におすすめの仮想通貨取引所はこちらで紹介しています。

ビットフライヤー(bitFlayer)手数料一覧

ビットフライヤーの取引手数料は次の通りです。

手数料一覧
  • ビットコイン簡単取引所…0.01%~0.15%
  • Lightning現物(BTC/JPY)…0.01%~0.15%
  • ビットコイン販売所…無料
  • Lightning FX/Futures…無料
  • Lightning現物(ETH/BTC、BCH/BTC)…0.20%
  • スワップポイント…0.04%の支払/日
  • bitwire…無料
  • クイック入金…324円(税込)/件
  • 銀行振込…各金融機関所定額
  • 出金(三井住友銀行の場合)…
    3万円未満:216円(税込)、3万円以上:432円(税込)
  • 出金(三井住友銀行以外の場合)…
    3万円未満:540円(税込)、3万円以上:756円(税込)

同じビットコインの取引でも、現物取引とFX、先物では取引手数料に違いが生じるので注意してください。さらに、現物も販売所で取引をするか、もしくは板で取引をするかで違いが生じます。

販売所の手数料

ビットフライヤーは仮想通貨の販売所を運営しています。板取引と違い、販売所の取引相手はビットフライヤーとなります。

販売手数料はビットコインやイーサリアムを含め全て無料です。

個人が取引の相手となる板取引と違い、販売所では運営所である取引所が売買の相手となりますので、約定スピードが速く、約定率も安定しています。販売所で取引をする場合、約定拒否は滅多にないです。

しかし販売所でビットコインを購入するとスプレッドという手数料と似たような金額を払う必要があります。

スプレッドとは?
売値と買値の価格差のことです。一般的に、価格は売値よりも買値の方が高くなります。

上記の画像はビットコイン販売所の購入価格と売却価格です。

  • 購入価格が73万8432円
  • 売却価格が72万1307円

差額が1万7千円以上離れてしまっていますね。

同じ時間のビットコイン取引所の価格は73万721円でしたので、販売所でビットコインを購入すると7千円以上損することになります。

つまり販売所は取引手数料が無料になるというメリットがあるかもしれませんが、スプレッドが広いため、コストの面で見ると手数料無料の販売所よりも、手数料が有料の板取引の方が安くなることがほとんどです。

取引所の売買手数料

売買手数料とは、仮想通貨の売買をする時に発生する費用のことです。ビットフライヤーは、販売所ならばビットコインを無料で売買できるため、費用はかかりません。

しかし取引所を用いて売買をする場合、0.01%から0.15%の売買手数料が発生します。

ビットコイン売買手数料 ビットコイン簡単取引所 0.01% ~ 0.15% 詳細はこちら
Lightning 現物(BTC/JPY)
アルトコイン売買手数料 Lightning 現物(ETH/BTC) 0.20%
Lightning 現物(BCH/BTC)

売買手数料で比較をするのであれば、手数料無料の販売所の方が板取引のLightning現物よりも安いです。

ビットフライヤーの「bitFlyer Lightning」を用いることで、板取引ができるようになります。手数料が無料の販売所と違い、こちらの取引所で現物取引をすると、手数料が発生します。

ビットコインの板取引にかかる手数料は0.01%から0.15%です。取引量に応じて、パーセンテージが異なります。

板取引を用いる場合、手数料は次のように変化します。

板取引の手数料
10万円未満… 0.15%
10万円以上20万円未満 0.14%
20万円以上50万円未満 0.13%
50万円以上100万円未満 0.12%
100万円以上200万円未満 0.11%
200万円以上500万円未満 0.10%
500万円以上1000万円未満 0.09%
1000万円以上2000万円未満 0.07%
2000万円以上5000万円未満 0.05%
5000万円以上1億円未満 0.03%
1億円以上5億円未満 0.02%
5億円以上 0.01%

取引する金額が高くなれば安くなります。

ビットフライヤーFXの手数料

FXとはレバレッジを活用した差金決済取引のことです。

現物取引と違い、FXでは実際に仮想通貨の受け渡しは行われません。FXでは、売買の差額の授受で決済をすることになります。

ビットフライヤーの「Lightning FX」で取引をする場合、売買手数料はかからず、無料となります。

そのため、証拠金とは別に、お金を用意する必要はないです。ただし、FXは現物取引と違って、スワップポイントがあります。

スワップポイントについて

スワップポイントとは、ポジションの保有期間に応じて発生する手数料のことです。

現物取引と違い、FXでは実際に仮想通貨のやり取りを行いません。イメージとしては、証拠金を担保に取引所から仮想通貨を借りて売買している形となります。

ポジションを保有するという行為は、お金を借りているのと同じ状況です。スワップポイントとは、仕組みとしては金利のようなモノです。

このスワップポイントが、ビットフライヤーFXの場合、1日あたり0.04%発生します。

このスワップポイントが発生するタイミングのことをロールオーバーと呼びます。ビットフライヤーのロールオーバーの時間は00時00分00秒です。

ロールオーバー時にポジションを保有していなければ、スワップポイントは発生しません。

スワップポイントを払いたくないのであれば、0時前に決済しましょう。0時前に決済し、0時以降に再度エントリーしてポジションを保有すれば、スワップポイントを払わずに済みます。

入金手数料

ビットフライヤーで発生する手数料はなにも売買手数料だけではありません。ビットフライヤーの口座に入金する際にもコストは発生します。

入金手数料は次のようになります。

クイック入金手数料 324円(税込)/件
銀行振込手数料 各金融機関所定額

銀行振込手数料はどこの取引所を利用しても発生するため、ビットフライヤーだけが入金にお金がかかるということはありません。

クイック入金の手数料よりも高いのであれば、クイック入金を利用した方がコストは安くなります。

クイック入金とは
24時間365日、いつでも入金できるサービスのことです。時間をかけず、即座に入金できるため、今すぐ入金したい時に役立ちます。

ビットコイン入金手数料

ビットフライヤーのウォレットに入金できるお金は日本円だけではありません。ビットコイン(BTC)もウォレットに入金することができます。

入金したビットコインをビットフライヤーの取引所で換金すれば、日本円を入金せずとも仮想通貨の取引が行えます。

ビットコインをビットフライヤーのウォレットに入金するにあたり、送付側のウォレット所定の費用が発生します。

クイック入金対応機関

クイック入金はとても便利な入金サービスです。ただし、すべての金融機関に対応しているわけではありません。

ビットフライヤーのクイック入金に対応しているネットバンクは

  • じぶん銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行

の3銀行となります。

コンビニ決済でクイック入金を利用する場合は、

入金対応コンビニ
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • スリーエフ
  • セイコーマート

などが対応可能なコンビニとなります。

対応しているネットバンクがなくても、Pay-easy(ペイジー入金)のサービスを利用することで、クイック入金を行うことも可能です。

Pay-easyは

Pay-easy対応
  • 銀行
  • 信用金庫
  • 信用組合
  • 労働金庫
  • 農業協同組合・漁業協同組合

など、幅広く対応しています。

クイック入金対応のネットバンクの口座を持っていない場合は、ペイジー入金を利用しましょう。

クレジットカードでの購入について

ビットフライヤーでは現在、クレジットカードでの仮想通貨の購入はできません。(2018年6月14日時点)

以前まではクレジットカードでも仮想通貨を購入できたのですが、2018年3月9日よりクレジットカードの購入、それと定期購入が停止となりました。

クレジットカード決済を再開するかどうかは現時点では不明です。

出金手数料

ビットフライヤーより金融機関へ出金をする場合、手数料がかかります。出金手数料は次のようになります。

出金手数料
三井住友銀行への出金 3万円未満:216円(税込)
3万円以上:432円(税込)
三井住友銀行以外の金融機関 3万円未満:540円(税込)
3万円以上:756円(税込)

ビットフライヤーの出金手数料は、金融機関が三井住友銀行か否かで異なります。できるだけコストを下げて出金したい場合は、三井住友銀行を利用しましょう。

送金手数料

ビットコインなどの仮想通貨をビットフライヤー以外のウォレットに送金する場合、手数料がかかります。仮想通貨の送金手数料は次のようになります。

送金手数料
ビットコイン 0.0004BTC
イーサリアム 0.005ETH
イーサリアムクラシック 0.005ETC
ライトコイン 0.001LTC
ビットコインキャッシュ 0.0002BCH
モナコイン 無料
リスク 0.1LSK

モナコインなどの例外を除き、ビットフライヤーより仮想通貨を送付する場合、それぞれ所定の手数料がかかります。

他の取引所との手数料比較表

手数料(現物) 手数料(FX) スプレッド
bitFlyer 0.01~0.15% 無料 1円~300円
Zaif -0.01% 無料 10円~500円
GMOコイン 無料 無料 500円~5000円(FX)
DMM Bitcoin 無料 無料 2000円~4000円(FX)
ビットバンクトレード 現物取引なし 新規0.01%
決済0%
3ドル~5ドル

手数料だけで比較すると、ビットフライヤーの現物取引のコストは他社よりも高いため、販売所でビットコインを購入するのはオススメできません。

しかしビットフライヤーは流動性が高く、板が普段より厚い取引所のため、他社と比較しても圧倒的にスプレッドは狭いです。

そのため取引所でビットフライヤーでビットコインを購入すると安く買うことができます。

手数料についてのQ&A

何回もトレードを繰り返すと手数料は高くなる?

売買手数料は、取引をする毎に発生します。そのため、何度も取引をすると、その回数に比例して毎回手数料もかかります。

ただし、販売所の現物取引や、FXなどのレバレッジ取引の手数料は無料となりますので、何度取引しても手数料はかかりません。

 

スプレッドはどのようにして決まるのか?

スプレッドは売りと買いの注文数によって決まります。ビットフライヤーのスプレッドは常に変動しており、特定のパーセンテージで決まるということはありません。

板取引のスプレッドは、買い注文と売り注文の量が多く、流動性が高まるにつれて狭くなる傾向があります。そのため、国内でも取引量が特に多いビットフライヤーのスプレッドは、流動性が高い分、スプレッドも狭いです。

まとめ

ビットフライヤーは国内でも特にユーザー数が多く、取引量も多い取引所です。

板取引をするにあたって売買手数料こそ発生しますが、流動性が高い分、スプレッドは非常に狭いです。そのため、他の取引所よりも安くビットコインの売買ができます。

FXや先物取引に関して言えば、取引手数料が無料になるほどです。ただでさえスプレッドが業界でも特に狭い水準であることに加え、手数料まで無料ともなると、もはやコストはほとんどかかりません。

取引にかかるコストを基準に仮想通貨取引所を選択するのであれば、スプレッドが狭いビットフライヤーは、業界内でも特にオススメできる取引所です。

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