【最新版】OKEXの登録・口座開設方法を解説|暗号資産(仮想通貨)取引所

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OKEx(オーケーイーエックス)は2014年に開設された、香港の暗号資産(仮想通貨)取引所です。

上場している銘柄はなんと150種類以上で、世界中からユーザーが集まっているのでいつアクセスしてもフレッシュな取引ができるのが魅力です。

この記事の中ではOKEx(オーケーイーエックス)の登録方法について詳しく解説していきます。

登録・口座開設に必要なもの

OKEx(オーケーイーエックス)に登録する際に必要なものは以下のとおりです。

メールアドレス

OKExは取引や設定のときにメールで認証コードが必要となります。メールアドレスは使いやすいアプリなどで管理することをおすすめします。

スマホ

2段階認証やSMS認証を行うため、スマホ(あるいはタブレット)は必需品です。スマホアプリもあるので、パソコンとスマホの両方で取引可能ですよ。

身分証明書

パスポートと運転免許証などの身分証を画像アップロードするため、写真と住所が分かる身分証を2点ご用意ください。ちなみにパスワード番号の入力が最初に必要なのでパスワードはマストです。

ウォレット/暗号資産(仮想通貨)

OKExは人民元かアメリカドルのみの入金にしか対応されていません。日本から利用する場合はあらかじめ取引に使う暗号資産(仮想通貨)と、送受金に必要なウォレットアドレスを用意しておいてください。

登録・口座開設手順

OKExの公式サイトからアカウントを作成してみましょう。まずはトップページへアクセスします。

OKEx

右上部にある「Sign Up(登録)」ボタンをクリックして、登録フォームに移動します。

OKExは日本語対応していないため、使いにくかったらGoogle Chromeからアクセスして右クリック→「日本語翻訳する」で日本語で表示されます。

以下のような入力フォームに切り替わります。初めて使う人には分かりづらいかもしれませんが、メールアドレスをまず入力して「Get code」をクリックします。

OKEx

下の画像のように記入したメール宛てに6桁の認証コードが送られてくるので、入力欄にペーストしてください。

OKEx

認証コードは不正防止のために、60秒以内に入力する必要があります。

任意のパスワードを設定してアカウントが登録が完了します。無事に登録されれば、自動的に取引チャート画面に切り替わります。

OKEx

取引をする前に設定をしましょう。アカウント名をクリックすると、セキュリティや設定メニューが表示されます。

2段階認証の設定

セキュリティ・安全性を高めるために、まずは二段階認証を設定しましょう。セキュリティメニューからアクセスできます。

OKEx

Google Authenticatorの「settings(設定)」タブを選択すると、下のようにQRコードと秘密鍵のページが表示されます。認証アプリを立ち上げてQRコードを読み取ると、アプリ内に出てきた6桁の数字を入力します。

OKEx

メール認証コードを獲得&入力して「Submit(確認)」を押して設定します。二段階認証とメール認証コードは時間で変わってしまうので、早めに設定しましょう。

2段階認証に必要なアプリ

OKExではGoogle 認証システムが採用されています。こちらは機能がシンプルで分かりやすいのがポイントです。ほぼすべての取引所に対応しているので、ダウンロードしておくと便利です。

Android・・・Google 認証システム 【ダウンロード】
iOS・・・Google Authenticator 【ダウンロード】

ダウンロード、利用はもちろん無料です。

アカウント情報の登録

個人情報記入

アカウント登録ができたら、より詳細な情報を入力していきましょう。

  1. トップページ
  2. Profile
  3. Name

以上の順でアクセスします。

OKEx

すると、簡易的な情報を入力するフォームが表示されます。

OKEx

国籍を選択します。国によって入力する情報が異なるようで、中国の欄はIDナンバーだけでした。

日本の場合は、フルネームをパスポートの番号が必要なようです。パスポート番号はパスポートの右上に記載されている英数字が入り混じった文字列のことを指します。

本人確認書類の提出

OKExはアカウントレベルがレベル0~レベル3まであり、レベルごとに取引できる金額が異なります。

  • レベル0・・・法定通貨の出金不可
  • レベル1・・・800元まで
  • レベル2・・・100,000元まで
  • レベル3・・・1,000,000元まで

このように定められています。

日本円には対応しておらず人民元の規定となっており、本人確認をしなくても暗号資産(仮想通貨)は利用できます。しかし、今後変更される可能性もあるのであせって手続きをする前に登録しておくことをおすすめします。

本人確認のレベル2はこのように詳細な情報を入力する必要があります。

OKEx

住所の記載方法が日本とは違うので、記入する順番に気をつけてください。

よく分からなかったら海外風の記載に変換してくれるサイトもあるので、それらのサービスと併用することをおすすめします。

また、身分証明書の画像についても日本の取引所とアップロード方法が異なります。身分証本体をスキャンしたものの他に、申請者本人が身分証を持った画像が必要です。

自撮りのような簡易的なものではなく、きちんと両手でパスポートを持って正面を向いたバストアップの写真が必要です。誰かに撮ってもらうか、タイマー等を利用してください。

他にも運転免許証などの現住所が分かる身分証の画像が必要です。こちらはスキャン(あるいは写メしたもの)だけで大丈夫です。

確認までには1日から2日かかります。もし不備があったら運営からメールで連絡がくるので、都度確認してみてください。

その他の登録・設定

パスワードの変更

ログインパスワードを変更したい場合は、セキュリティメニューから「パスワード設定」をクリックします。

OKEx

以下のような設定ページに切り替わるので、変更したい新しいパスワードを入力します。

OKEx

二段階認証を有効にしている場合は、認証コードの入力も必要になります。もしもパスワードを忘れて変更したいときは[email protected]に問い合わせてください。

携帯電話認証

携帯電話の番号認証は、セキュリティメニューから「Link Mobile number(携帯番号と同期する)」をクリックして設定できます。

OKEx

このような画面が表示されるので、国を選択して電話番号を入力して「Get code」をクリックするとSMS(ショートメール)で認証コードが送られてきます。

同じ要領でメール認証コードも獲得して、それぞれの欄にペーストして同期を完了させましょう。

入金の方法

OKExでは銀行口座の入出金は、人民元かアメリカドルしか利用できません。ここでは暗号資産(仮想通貨)の入金方法をご紹介します。

まずはトップページから「Account(アカウント)」をクリック。

OKEx

すると、このように通貨一覧が表示されるので入金したい銘柄の横の動作メニューから「Deposit(入金)」をクリックします。

OKEx

ここでは分かりやすいようにビットコイン(BTC)を例にしますね。入金メニューを選択すると、ウォレットアドレスが表示されます。

OKEx

ワンタッチでコピーできるボタンがあるので便利ですよ。また、携帯から利用したい場合にも使えるQRコードも表示できます。

このアドレス宛にウォレットか取引所からOKExに入金したい分のコインを送ります。最初はごく少量を送ってきちんと反映されるか確認するといいでしょう。

出金の方法

OKExから出金するためには入金時と同じように、通貨一覧を表示して動作メニューから「Withdraw(出金)」をクリックします。

OKEx

送金先のウォレットアドレスをペーストして、送金額・各種パスワードを入力します。入力に間違いがなければ出金申請を行います。

銘柄によっては出金時にタグやメッセージが必要な場合もあるので、気をつけてください。急いでいるときなどは忘れてしまってコインを紛失することがあります。

スマホアプリ

OKExはスマホ用のアプリがリリースされており、出先などでも取引所の機能が利用できます。ダウンロードは公式サイトか、Google Playのデベロッパーから行えます。

公式サイトからダウンロードする場合は、AndroidとiOSどちらからでも下の画像のQRコードを読み込みます。

OKEx

デベロッパー経由の場合はリンクはこの通りです。
【Android】

APP storeではOKExのアプリが検索できなかったので、iOS端末の場合は公式サイトのQRコードを利用してください。

まとめ

この記事ではOKExの登録方法を解説しました。取り扱い銘柄が多く、取引方法の種類も充実しているため複数の通貨の取引をしたい人、これから値段が上がりそうな銘柄を青田買いしたい人におすすめです。

設定はその都度、認証コード等を入力するのが手間ですが、その分セキュリティも高いです。チャートや取引画面の操作性も高く、サクサク動かせるので使いやすいですよ。

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