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仮想通貨は広く認知されつつありますが、実際に保有している人なら

「手数料が高い」

「決済できる店がない、使い道がない」

と一度は考えるでしょう。

これを解決するのが、この記事で紹介する「CROSS」(クロス)のプロジェクトです。

CROSSは日本人中心の運営組織で、アゼルバイジャン共和国で仮想通貨取引所のライセンスを得ています。

類似プロジェクトにはない特徴も紹介し、将来性を分析します。

CROSS公式サイト

ホワイトペーパー(日本語)

CROSS(クロス)が作る「分散型価値交換プラットフォーム」とは

CROSSが実現を目指しているのは、

分散型価値交換プラットフォーム

「現物資産をトークンで評価・交換するためのインフラ」です。

CROSS

モノ・情報・アイデアの価値など、確かに存在するものであれば

 

  • 仮想通貨CROSS(XCR)
  • Guild projectトークン(独自の経済活動を行いたい集団のオリジナルトークン)

これらで評価できるとしています。

もし実現できれば、近年問題になっている

所有者がわからなくなった不動産問題

登記手続きの煩雑さが原因と指摘されている問題です。

「自分のものだ」と思っている土地が勝手に造成され、民事裁判に至るなど、大きな問題になっています。

参考リンク

著作権侵害問題

著作権は、映像や音楽だけではなく、ダンスの振り付け・映画の表現手法にも適用されることがあります。

いまの法律だと「誰に著作権が帰属するのか」裁判を起こすまで分からないという問題があります。

これらの問題を解決できます。

CROSSインフラで出来ること

分散型価値交換プラットフォームを使えば、モノの生産・保全・取引の一例として、こんなことも可能です。

CROSS

従来の産業全体に加えて、仮想通貨の浸透で生まれたマイニング事業も保護したいという考えが伝わってきます。

しかし、ここで気になるのが

「類似のプロジェクトが多数存在すること」です。

そこで、CROSSならではの考え方・特徴を3つのポイントで紹介します。

CROSSの特徴1:他事業・インフラと共生できる

プロジェクトの方向性を決めている考え方は

「既存のプロジェクト・インフラとの共存」です。

CROSS

基軸通貨(ビットコインやイーサリアム)・ブロックチェーン関連インフラはもちろん、

  • 信頼できるソースとして機能しているメディア
  • 多数の人に支持されているオンラインマーケット

このような日常に浸透しているサービスを、そのまま受け入れようとしています。

仮想通貨・ブロックチェーン技術に否定的な立場の人の理解も得ながら、無理なくプロジェクトを浸透させられます。

CROSSの特徴2:取引所&多機能ウォレットで流動性確保

このプロジェクトの成功のカギを握るのは、インフラ内の流動性です。そこでCROSSでは

  1. 仮想通貨取引所「Value Exchange Market」
  2. 位置情報サービスを搭載した多機能ウォレット「X wallet」

この2つを軸に、流動性を確保しようとしています。

ハイブリット仮想通貨取引所「Value Exchange Market」とは

仮想通貨取引所「Value Exchange Market」で取扱い予定となっているのは

  • CROSS(XCR)※
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XPR)
  • ライトコイン(LTC)
  • テザー(USDT)
  • イーサリアムのERC20規格トークン

これら

また、この取引所内で売買に参加できるのは、公式ウォレット「X wallet」だけではありません。技術提供を受けた各ウォレットアプリ・他取引所アプリからでもアクセスできます。

CROSS

ここでの取引手数料はCROSS(XCR)で支払います。つまり、CROSS value Toolsで取引する人なら、誰でもXCRを保有することになります。

「高セキュリティ&高流動性」を実現

ここで問題となるのが、「Value Exchange Marketを利用したい」と感じられる魅力があるかどうかです。

これも

・分散型取引所(DEX)※と中央集権型取引所のメリットを組み合わせる

ことで解決しています。

分散型取引所とは

口座保有者が個人間(P2P)で仮想通貨を売買する、非中央集権型の取引所です。

取引所へのハッキングで通貨を盗まれるリスクは回避できますが、流動性を確保できないことがデメリットです。

「Value Exchange Market」は、分散型取引所の持つセキュリティ性・中央集権型の持つ高い流動性を組み合わせた取引所です。

これを強みに、ユーザーを集められます。

取引所独自通貨としての「CROSS(XCR)」の将来性

取引所「Value Exchange Market」でいち早く上場する仮想通貨・CROSS(XCR)は

等、保有することで手数料優遇を受けられる「取引所の独自通貨」として機能します。ここで、バイナンスコイン発行時のチャートを見てみましょう。

CROSS

半年で205倍もの価格高騰を見せています。

CROSS value Toolsが革新的な取引所として注目された場合、XCRも同様に需要急増・価値高騰を見せる可能性は十分あります。

LINEとも連動予定・多機能ウォレット「X wallet」とは

iOS/Androidで配信予定のウォレットアプリ「X wallet」は、CROSS(XCR)の流動性を確保する重要な存在です。

CROSS

  • 各種仮想通貨やエアドロップで得たトークンの管理
  • 仮想通貨取引所「Value Exchange Market」での売買取引

 …手数料はCROSS(XCR)で決済

  • ショップでの決済機能
  • 加盟店からのクーポンや広告配信機能

これらの機能をひとつにまとめたウォレットです。

さらに、セキュリティ技術・実装される位置情報サービスにも特徴があります。

LINEの位置情報サービスと連動予定

CROSSプロジェクトの協力企業である株式会社スイッチスマイルは、「LINE Beacon」の開発を手掛けています。

飲料メーカーとして知られる「キリン」の自販機連動サービスや、ソフトバンクの広告配信でも活用されています。

CROSS

X walletに搭載されている位置情報サービスも同様の機能を備え、LINE Beaconに連動する予定です。

LINEは日韓両方で、ほとんどのスマホに導入されています。Beacon連動が実現すれば、仮想通貨決済の普及は現実味を帯びます。

国内大手企業に導入実績をもつ「電子割符®」メーカーが協力

X walletのセキュリティを担当するのは、グローバルフレンドシップ株式会社です。

この企業は、電子データを暗号化・分割して別の場所に保管する技術「電子割符®」を開発しました。この仕組みは、仮想通貨の暗号化技術と非常に似ています。

CROSS

セキュリティ技術の特許出願は、サトシ=ナカモト氏の論文に先立つ2006年です。今では三井物産での導入実験も実施しています。

X walletに導入されるセキュリティは、同企業が世界特許を取得しているものです。

日本の高い技術力が加わることで、親近感・安心感が沸きます。

CROSSの特徴3:ICO投資家へのリターンが明確&大きい

ICOで販売されるのは、移転不可のトークン「voting ticket for CROSS(VXCR)」です。

このトークンは、その名の通り「CROSSプロジェクトへの投票権」となります。

CROSS

 

ICO投資家は、CROSSプロジェクトに対して賛否の投票・アドバイスすることが出来ます。その報酬として、VXCR保有数に応じた額のCROSS(XCR)をもらえます。

同様にGuildにアドバイスして、発行されたオリジナルトークン(=Guild projectトークン)ももらえます。

つまり、ICO投資家は

  • 継続的にCROSS(XCR)やGuild projectトークンの配当を受けることが出来る
  • プロジェクトに意見を述べることが出来る

という、二重のメリットを享受出来ます。

ICO投資家のリターンがこれほど明確に・大きく提示されているのは、CROSSならではの特徴です。

運営組織・メンバー紹介

CROSSの運営会社であるCBASE FINTECH LABは、協力企業4社のうち

の2社から主要人物が集まっています。

CROSS

宇原 徳郎氏 2012年からEコマース事業に携わり、自社でのビットコイン決済導入実績があります。

マイニングファーム運営・マイニング専用機販売経験も豊富。

中西 威人氏 XBANK(株)現CEO

貿易経験15年以上・フィリピンの自社グループ企業との決済手段にビットコインを導入しています。仮想通貨投資家コミュニティを運営し、2018年には税務セミナーも主催。

⾧屋 淳郎氏 積水ハウス・中古自動車情報サイトを運営する(株)カービューでキャリアを積み、起業家となった人物です。

データマイニングやセキュリティ等に精通。

西村 祥一氏 ブロックチェーン技術の開発者。

Global Blockchain Summit2016で位置情報プラットフォームを提案し、ベストイノベーター賞を受賞。

プログラマー向けのスマートコントラクト開発入門書も出版しています。

工藤 俊夫氏 GMOペイメントゲートウェイ(株)の創業者・クールジャパンホールディングス(株)の現取締役会長。

決済代行事業に精通し、東南アジア諸国やロシアでCO2削減プロジェクトにも携わっています。

他にも多数の日本人が、開発・マーケティングの中心人物となっています。

モバイルビジネスの寵児が運営に参加

なかでも重要なのが、堀主知ロバート(日本名:堀ロバート)氏です。

堀氏は98年、モバイルコンテンツ事業の「株式会社サイバード」を創業した人物です。

株式会社サイバードとは

サイバードは、設立翌年にNTTドコモの「iモード」にコンテンツ提供しています。ソーシャルゲームの先駆けとなったGREE(グリー)でもゲーム配信を行い、自社では

『鏡リュウジの心理占星術』

『細木数子六星占術』

の2大占いコンテンツも運営していました。

CROSS

2010年頃までに

  • JASDAQの制度信用銘柄に選定
  • 株式会社リクルートとの業務提携
  • KDDI株式会社から「コンテンツ貢献度が最も高い企業」として表彰

このような業績があり、ガラケー時代の黄金期を築いた企業です。

モバイルコンテンツ界の重鎮・堀主知ロバート氏

堀氏は設立時から18年に渡ってサイバードの成長を主導し、モバイルコンテンツ界の著名なビジネスパーソンとして活躍していました。

世界的にも有名な人物で、

『TIME』誌…世界のビジネスに影響を与えた若手15人に選出

『BusinessWeek』アジア版…“The Stars of Asia 25”に選出

といった経歴を持ちます。

CROSS

2016年にサイバード代表を退任した際、NewsPicksでも取り上げられています。同記事には、現在活躍しているイノベーターからの惜しむ声が集まっています。

堀氏の存在により、

  • CROSSプロジェクトの知名度向上
  • 携帯電話会社やスマホコンテンツ企業からの賛同

といった、CROSSの大躍進に繋がるチャンスが期待できます。

CROSS(クロス)の評価できる点・懸念点

CROSSプロジェクトは、類似する事業が多数あるなかで、以下の点において差をつけています。

①既存の仮想通貨やインフラと共存するコンセプト
②トークン流動性確保のビジョンが明瞭・信頼できる
③実績のある国内企業から技術採用

…LINE/WeChatに位置情報サービスを提供しているスイッチスマイル(株)

…国内と世界にデータセキュリティ特許を持つグローバルフレンドシップ(株)

④経験・知名度ともにトップクラスの日本人メンバーが多数参加

将来性に期待できる要素は、これに留まりません。

すでに3億円相当を調達済・アゼルバイジャンの認可もあり

ICO実施前の2017年12月、終了しているラウンドAフェーズで300万ドル(3億円)相当の資金調達に成功しています。

また、ドバイに次ぐ富豪国であるアゼルバイジャンでも、取引所ライセンスを取得しています。

CROSS

「プロジェクト実現の具体的な目途が立っている

「取引所として、いつでも開業できる

すでにここまでの実行力を見せてくれています。

沖縄リゾート地開発計画も進行中

権利の移転・所在確認が最も面倒なのが、不動産です。

CROSSプロジェクトでは、不動産価値のトークン化・販売に着手しています。

CROSS

インバウンド事業が全国的に急成長するなかで、中韓・台湾から良アクセスの伊良部島(沖縄県)を開発しています。

計画書をホワイトペーパー中に提示しているのが好印象です。

この事業に成功すれば、不動産投資と接近しつつあるモナコイン(Monacoin/MONA)を抑えて、CROSS(XCR)が関連事業に多大な影響を与える可能性があります。

唯一の懸念点「トークンは長期保有が前提」

ICOで販売されるVoting ticket for CROSS(VXCR)は、譲渡や売却ができないトークンです。

①ICOでVXCRを購入する
②プロジェクトにアドバイス(投票)する
③報酬としてCROSS(XCR)やGuild projectトークンを入手する
④③で得たものを売却する

ここまでのステップを踏んで、ようやく投資利益が得られます。

VXCRはアドバイスによって失われることはないので、半永久的に配当(XCRまたは各Guild projectトークン)を得られるのがメリットです。

ただし、短期間で莫大な利益を出すことは難しいと言えます。

XCRの発行ペースは、ICO投資家の総アドバイス数に依存します。市場のXCR需要も、プロジェクトの性質上ゆっくりと伸びます。

ロードマップ

6月現在、すでにマルチウォレット「X wallet」の基本バージョンが完成しています。

CROSS

2018年
4~6月 ・X walletにビットコイン関連機能を実装

・トークン発行機能

技術者&クリエイターコミュニティ「Cross Workers」を

アゼルバイジャン・日本にそれぞれ開設

7~9月 ・あらゆるモノ/情報をトークン化するCross consensus

・X Beacon

・X walletのマルチシグ化/世界特許のセキュリティ実装

10~12月 ・デジタルアセット(電子資産トークン)発行機能

・スマートコントラクト実装

・仮想通貨取引所「Value Exchange Market」オープン

・メインネット公開

2019年
1~3月 ・デジタルアセットエクスチェンジ機能

・X pay(ショップ決済)実装

4~6月 ・CROSS Foundation設立
2020年
オリジナルブロックチェーン公開

ICO概要・参加方法

ICOの概要は以下の通りです。

発行通貨 voting ticket for CROSS(譲渡不可)
単位 VXRC
最小購入金額 0.1BTC / 1.5EHT / 0.6BCH
発行上限量 50億VXCR(売れ残ったVXCRはバーン処理)
販売額総数 6億USD
購入可能通貨 ビットコイン(BTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)

イーサリアム(ETH)

備考 譲渡・売却可能なCROSS(XCR)は、

・プライベートセール終了後に発行枚数が決定

・VXCR保有者に投票報酬として付与

ICOスケジュール

2018/5/20~6/30 プライべートセール ラウンドA
7/1~8/10 プライベートセール ラウンドB
8/11~8/17 Ageerate

※プレセール・パブリックセールは未定

※2018年6月6日現在の情報

ICO参加方法

ICO参加は、

①アカウントを開設する

②ビットコイン/ビットコインキャッシュ/イーサリアムのいずれかを送金する

③トークン購入申請をする

この3ステップで完了です。

①アカウントを開設する

CROSSのホワイトリスト登録ページでアカウントを開設しましょう。

CROSS

  • 姓名(アルファベット)
  • メールアドレス
  • 任意のパスワード(確認のため2回入力)

をそれぞれ入力したあと、同意事項3点とロボット認証にチェックを入れてSign upへと進みます。

登録アドレス宛に届いたメールから、マイページ(下の画像)にアクセスします。

CROSS

これで登録完了です。

②送金する

マイページ左メニューからPrivate Saleへと進みます。

ICO参加方法・送金用アドレス・トークンの付与等について英語で記載されています(下の画像)。

CROSS

販売価格は随時変更される可能性があります。

通貨に対応したアドレス宛に送金しましょう。このとき、

「トランザクションID」

を調べて、コピー(メモ)してください。

③トークン購入申請する

マイページから再びPraivate saleに進み、ページ下部へとスクロールします。CROSS

  • 購入金額
  • ②でコピーしたトランザクションID

を入力し、Sendをクリックします。

VXCRは3日以内に付与され、マイページに反映されます。

CROSS(クロス)ICOのまとめ

CROSSプロジェクトは「モノ・情報などの資産を電子資産に置き換える」と宣言しています。

日本のモバイルコンテンツに理解のあるメンバーが集まり、現在あるインフラを重視した・安定性の高い事業計画を特徴としています。

ICOに参加すれば、中~長期的に配当を得られるという安心感も、CROSSプロジェクトの強みです。

 

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