CoinExは大手マイニングプールViaBTCが運営している中国系の仮想通貨取引所です。

ビットコインキャッシュ(BCH)を機軸通貨としていることでも知られており、2018年5月22日にはリップル(XRP)が上場したことでも話題を集めています。

この記事内ではCoinExへの登録方法について詳しく解説していきたいと思います。

登録・口座開設に必要なもの

CoinExへ登録するために必要なものは以下の通りです。

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 認証アプリ
  • 出金用のウォレットアドレス
  • 仮想通貨

メールアドレス・電話番号

CoinExではアカウント登録をする時のほかにも、セキュリティ設定をするときメールで認証コードが送られてくるのでよく使います。

ほかの取引所と同じメールアドレスを使ってもいいのですが、どこかで不正アクセスやハッキングにあった場合に被害を最小限にするためにそれぞれ別のメールアドレスを用意しておくことをオススメします。

スマホの初期のメールアプリでも複数のアドレスを一括管理できるので、管理に手間がかかりません。

電話番号は登録後SMS認証をするときに必要です。CoinExは身分証のアップロードが必要ないので、SMSでの認証をもって本人確認となります。

認証アプリ

二段階認証用のアプリを持っていない場合は、事前にアプリをダウンロードしましょう。

CoinExではGoogle認証アプリとAuthyの2つに対応しているのでお好きな方を利用してみてください。

送受金用のウォレットアドレス

CoinExは海外の仮想通貨取引所なので、日本円の入金はできません。

自分の持っている仮想通貨を送ったり、CoinExから出金するためのウォレットアドレスを用意しておきましょう。

仮想通貨取引所のアカウントを利用してもいいですが、ウェブウォレットなども利用すると便利です。

送金用の仮想通貨

取引をするためには原資が必要です。

海外の仮想通貨取引所には銀行を使った日本円の入金には対応していないので、取引をしたい分の金額の仮想通貨を用意しておきましょう。

CoinExはビットコインキャッシュ(BCH)/ビットコイン(BTC)/テザー(USTD)が基軸通貨です。ビットコインキャッシュは送金スピードが早いですが、CoinEx上場しているコインであればなんでも大丈夫です。

ただ、利用者の声を見てみると反映されるタイミングにムラがある時もあるようなので、最初は小額をテスト送金して様子をみることをおすすめします。

登録・口座開設手順

CoinExへ登録していきましょう。まずはトップページへアクセスします。

CoinEx

このようにデフォルトでは英語表示されているのですが、ページ上部右の言語メニューから変更できます。

日本語にも対応しているので、初めて海外の取引所を利用する人でも使いやすいのが特徴です。

CoinEx

日本語表示に切り替えたら「新規登録」をクリックしてアカウント登録をします。

以下の入力フォームに切り変わるのでそれぞれ必要事項を入力していきます。

CoinExメールの確認コードが必要なので、メールアドレスを入力したら「確認コードを取る」をクリックします。

入力したアドレス宛に以下のようなメールが来ているので、本文中に記載されている6桁の数字をコピーして先ほどの「メール確認コード」の欄にペーストします。

CoinEx

パスワードを入力して、規約に同意したらアカウント登録完了です。もしもほかの人から招待されて招待コードがある人はそちらも入力してください。

無事確認できると以下のアカウント画面に切り替わります。設定を続けてしたい場合は「セキュリティ設定」をクリックします。

CoinEx

CoinExでは以下のようなセキュリティメニューが利用できます。

CoinEx

2段階認証の設定

セキュリティを高めて安全性を高めるために二段階認証を設定しましょう。

二段階認証とは、メールアドレス・パスワードの他に認証コードを利用することで安全性を高める仕組みのことです。

セキュリティ設定ページから「Goolgle認証システム」をクリックして設定します。

まずはメールで認証コードを獲得します。送られてきた認証コードをペーストして次へ進みます。時間が過ぎると最初からやり直しになるので、素早く行いましょう。

CoinEx

送られてきた認証コードを入力したら以下のような画面が表示されます。

CoinEx

画面内にもあるように、二段階認証ができるアプリをスマホにインストールしておきます。

アプリを立ち上げてQRコードを読み込むと、画面上に6桁の認証コードが表示されるので設定画面の欄に入力します。

認証コードは一定時間で変更してしまうので、必要なときに都度確認しましょう。重要な取引をするときに使われます。

2段階認証に必要なアプリ

CoinExではグーグル認証アプリ・Authy・windows本人確認の3つが利用できます。他の取引所での多くはグーグル認証アプリに対応しているので使いやすいです。

ダウンロードはこちらから。

【Google認証アプリ】

Google Authenticator

Google Authenticator
開発元:Google, Inc.
無料
posted withアプリーチ

【Authy】

Authy

Authy
開発元:Authy Inc.
無料
posted withアプリーチ

その他の登録・設定

取引だけするなら必須ではありませんが、設定しておいた方がいい項目について紹介していきます。

パスワードの変更

トップページから人型のアイコンをクリックしてアカウントページへ移動し、セキュリティ設定を選択します。

CoinEx

ログインパスワードの欄の「リセット」をクリックすると再設定できます。安全性を高めるために定期的に変更するといいでしょう。

携帯電話認証

CoinExには身分証明書の画像をアップロードする本人確認の仕組みがありません。

そのためSMS(ショートメッセージ)を使った認証が本人確認の代わりとなります。

中国以外の国に住んでいても利用できるので最初に設定しておきましょう。

まずはメールで認証コードを獲得します。すると、SMS認証の設定画面に進みます。CoinEx

自分の携帯番号を入力すると、CoinExからSMSが送られてきます。本文中に記載されている6桁の数字を入力して「提出する」をクリックすると本人確認が完了します。

入出金の方法

CoinExのアカウントを利用して入出金する場合、トップページからウォレットメニューを選択します。

CoinEx

すると、このように通貨の一覧とメニューが表示されます。

CoinEx

分かりやすいようにこの記事では、ビットコインキャッシュ(BCH)を例にして説明していきます。

入金

仮想通貨を入金する場合は「入金」タブをクリックします。

CoinEx

入金用のウォレットアドレスとQRコードが表示されるので、任意の数量を送ります。送金スピードはそのときによって変わるので、余裕があるときにある程度まとめて行っておくといいでしょう。

リップルなど送金時にタグ入力が必要な通貨もあるので、間違えないように注意してくださいね。

出金

出金したい場合は送りたい銘柄の「出金」タブを選択します。

CoinEx出金用のページが表示されるので、取引所やウォレットのアドレスを入力します。よく使うアドレスがあれば登録もできます。

送りたい数量を入力して、二段階認証コードを記入して「今すぐ出金する」をクリックして申請を完了します。反映を待ちましょう。

まとめ

この記事では、CoinExへの登録方法を解説しました。この取引所ではオリジナルのCETトークンを利用して、エアドロップ(トークンの無料配布)に参加できるなど独自の機能もあり注目を集めています。

公式のスマホ用のアプリも使いやすいので、出先でも取引しやすいのが大きなメリットです。2017年12月にオープンしたばかりの新しい取引所で、今後さらなるサービスの充実が期待できます。

BCH建ての取引所は今後注目が集まる可能性が高いです。チャンスを逃さないためにも登録だけでも済ましておきましょう。

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