レバレッジ取引とは、レバレッジをかけることで少額からでも高額の売買が行える取引のことです。

さらに、FXでは「買い」だけでなく、「売り」からでも注文ができるというメリットがあります。

このように、FXには現物取引ではできないメリットが複数存在します。bitbankTrade(ビットバンクトレード)は、そんなFXに特化した取引所となります。

bitbankTrade(ビットバンクトレード)に登録するにはbitbank(ビットバンク)に登録しておくとスムーズに行えます。

ここではビットバンクトレードのFXの特徴や使い方、取引手数料について紹介します。

bitbankTrade(ビットバンクトレード)FXの特徴

ビットバンクトレードはビットバンク株式会社が運営しているFX主体の仮想通貨取引所です。日本で最初にBTCFXのサービスを始めた取引所としても有名です。

ただし、ビットバンクトレードは日本円の入出金を受けておらず、証拠金はビットコインのみとなります。そのため、取引をする際には事前に他の取引所でビットコインを購入し、ビットバンクトレードにBTCを送金するという手続きが必要になります。

通貨ペアに関しても、円建てではありません。ビットバンクトレードの通貨ペアはビットコイン/米ドルのみとなります。

ビットバンク株式会社はビットバンクトレードとは別に、現物取引に特化した取引所であるbitbank(ビットバンク)も運営しています。

ビットバンクトレードを利用する際には、bitbank(ビットバンク)の口座も同時に開設しておくと、ビットコインのやり取りがスムーズになりますよ。

ビットバンクトレードは確かに国内の取引所ですが、実際には中国の取引所であるOKEX(オーケーイーエックス)との間を取り次いでいるだけです。

ちなみにOKEXといえば、世界でも最大級の仮想通貨取引所です。

そのため、bitbankTrade(ビットバンクトレード)で取引をするということは、世界規模の流通量のあるOKEXでビットコインの売買ができるということでもあります。

最大レバレッジ

ビットバンクトレードのレバレッジは最大で20倍です。国内でも特に高い水準となります。そのため、レバレッジを最大に設定すると、1万円からでも十分に問題なくビットコインFXができます。

仮にビットコインの価格が100万円とした場合、1万円では0.01BTCの取引しかできません。
しかし、レバレッジを20倍に設定すると、証拠金が1万円でも、0.2BTCの売買ができるようになります。
証拠金が10万円ならば、2BTCの取引が可能となります。

取引額が倍増するということは、利益も倍増します。レバレッジを20倍に設定することで、現物取引では真似できないようなごく短い期間で高額の収入を得ることができるでしょう。

取引手数料

ビットバンクトレードは売買手数料がかかる取引所です。

新規注文を入れる毎に、0.01%の手数料が発生します。ただし、決済注文に関しては手数料は無料となります。

これとは別に、ビットバンクトレードにはキャピタルゲインフィーと呼ばれる手数料があります。

キャピタルゲインフィーの金額は、決済時利益の0.2%となります。

これ以外にかかるコストというと、スプレッドがあります。

スプレッド

bitbankTradeのスプレッドを示した画像

スプレッドは買値と売値の価格差のことで、このスプレッドの格差が広ければ広いほどコストが高くなるので注意が必要です。

ビットバンクトレードのスプレッドは、流通量が多いOKEXの板を使用しているということもあってかとても狭く、低コストな取引が可能です。

ビットバンクトレードのスプレッドは、だいたい1ドルから2ドル、相場が荒れて高くなると5ドルから10ドルほどとなります。

日本円に換算すると、平常時でだいたい100円から200円のスプレッドがある計算となります。拡大しても1000円ほどとなります。

このようにビットバンクトレードのスプレッドは常に安定した水準となるため、スプレッドが大きな負担になることはまずありません。

スワップ手数料

ビットバンクトレードはスワップポイントがかからない取引所です。そのため、ポジションを長期間保有してもスワップ手数料は発生しないです。

スワップ手数料とは

FXやレバレッジ取引で長時間ポジションを持っていると課せられる手数料のこと。だいたい1日ごとに手数料がかかります

証拠金維持率・ロスカット

ビットバンクトレードはロスカットの基準が非常に低い取引所です。

ロスカットとは、強制的に取引所がポジションを決済し、損失の拡大を防ぐための制度です。ロスカットの基準は取引所によって違いがあります。

ビットバンクトレードのロスカットの水準は、証拠金維持率が20%を割った時となります。

証拠金維持率の計算方法は、次のようになります。

証拠金維持率=(取引余力BTC+必要証拠BTC)/必要証拠BTC×100

ビットバンクトレードの証拠金はビットコインをベースに算出されます。日本円ではないので、計算方法に注意しましょう。

追証の有無

ビットバンクトレードは追証が無い取引所となります。ただし、アラートはあります。

維持率が低下すると、アラートが発生し、メールにて維持率が低下していることをユーザーに警告します。ただし、追証はありませんので、証拠金維持率が100%を割り、アラートが発生したとしても、入金をする必要はありません。

これが追証ありの取引所だった場合、追証が発生する度に、証拠金維持率が100%に戻るように追加で入金し、追証を解消する必要に迫られます。それができないとロスカットが発動することになります。

しかし、追証の制度がないため、ビットバンクトレードは一時的に含み損を抱え、証拠金維持率が100%を割っても、継続してポジションを保有し続けられます。

bitbankTrade(ビットバンクトレード)FXのメリット・デメリット

ビットバンクトレードには、他社にはない特徴があります。ここではビットバンクトレードでFXを始めるメリットとデメリットを解説します。

メリット

bitbankTrade(ビットバンクトレード)FXのメリットは4つあります。

  1. 流動性の高さ
  2. 20倍の高レバレッジ
  3. 日本円だけじゃなく米ドルと取引できる
  4. ロスカット基準の低さ

それぞれについて解説していきます。

流動性の高さ

ビットバンクトレードのメリットというと、まず流通量の多さがあります。取引の流通量が増えると、それに比例して板が厚くなるため、スプレッドが狭まり、スムーズに約定ができるようになるなどの利点が発生します。

これが流通量が少なく、板が薄い取引所ともなると、注文を入れてもなかなか約定しないばかりか、スプレッドも拡大するため、不利な条件で約定する恐れがあります。場合によっては約定拒否もあるでしょう。

しかし、世界最大級の取引所であるOKEXの板で取引ができるビットバンクトレードならば、常に厚い板で取引ができるため、狭いスプレッドで安定した取引ができます。

20倍の高レバレッジ

ビットバンクトレードの2つ目のメリットというと、レバレッジの高さがあります。

ビットバンクトレードのレバレッジは20倍と高い水準のため、資金が少ない方であっても高額の取引ができます。レバレッジが高いということは、その分リターンも増えるため、短期間で高収入を狙いやすくなります。

安定した利益を得ることができるようになれば、複利効果が働くことで、ますます資産が増えていくことでしょう。

米ドルで取引できる

ビットバンクトレードの3つ目のメリットは、米ドルで取引できる点です。

ビットコインは世界中で取引されているのですが、どの法定通貨であっても同じような価格チャートを形成しているわけではありません。BTC/円とBTC/米ドルでは、異なるチャートを描きます。

つまり、BTC/円の相場が停滞している時に、BTC/米ドルの相場がトレンド相場に発展してることもあるということです。

いくらFXで儲けたいと思っても、トレンド相場に入らないとなかなか利益は得られないです。しかし、トレンド相場というのは常に発生するものではありません。時には一日中発生しないこともあります。

しかし、ビットバンクトレードの口座を開設し、BTC/米ドルの相場の取引ができるようになると、円相場のみならず米ドル相場でもエントリーができるようになりますので、トレンド相場に巡り合えるチャンスが倍増します。

BTC/円でFXをやっているけれど、なかなかトレンド相場に巡り合えないという悩みを抱えている方ほど、ビットバンクトレードはオススメの取引所となるでしょう。

ロスカット基準の低さ

ビットバンクトレードの4つ目のメリットは、ロスカットの基準の低さです。

ロスカットの水準というと、どこの取引所も高めに設定しています。しかし、ビットバンクトレードのロスカットの水準は20%と低く、ちょっと含み損が出た程度ではなかなかこの水準には達しません。

そのため、できるだけ長期にわたってポジションを保有したいという方ほど、ビットバンクトレードは相性が良いでしょう。なにしろビットバンクトレードはスワップポイントが発生しない取引所でもあるからです。

ロスカットの基準が緩く、スワップポイントも発生しないビットバンクトレードは、スイングトレードのような中長期にわたる取引が得意という方ほど相性が良いFX取引所です。

デメリット

ビットバンクトレードのデメリットは2つあります。

  • 売買手数料がかかる
  • 入金の面倒さ

売買手数料がかかる

bitbankTrade(ビットバンクトレード)には手数料があります。

仮想通貨取引所のFXというと、手数料がかからない取引所が多いです。しかし、ビットバンクトレードの場合、売買手数料がかかるため、他の取引所と比較するとFXにかかるコストが高いです。

ただしスプレッドが狭い取引所でもあるため、トータルの手数料で考えるとそれほど大きなコストにはならないです。

入金の面倒さ

二つ目のデメリットとして、入金の面倒さがあります。

ビットバンクトレードは日本円の入金を受け付けておらず、証拠金はビットコインをベースに算出します。そのため、入金はもちろん、出金もビットコインしか受け付けていません。

ビットバンクトレードを利用するためには最低でももう1つ、ビットコインの現物取引ができる取引所の口座が必須となります。でないと、取引に必要なビットコインを調達できません。

同様に、せっかくFXで利益を得ても、ビットコインを換金できる取引所の口座がないと、円にすることが叶いません。

このような事情があるだけに、ビットコイントレードでFXをする際には、同時に他の現物取引ができる取引所の口座も開設しておきましょう。

bitbankTrade(ビットバンクトレード)FXの使い方・注文方法

ビットバンクトレードでFXをするためには、まず先に取引に必要な額のビットコインを入金する必要があります。

入金をするためには、まず画面上にある「入出金」をクリックします。次に、送付用のアドレスを取得します。このアドレス宛てにビットコインを送付してください。

bitbankTrade

ビットコインの送付が完了すると、それを証拠金に用いることでFXを始められます。

次に注文方法ですが、価格を指定しない場合はBBOにチェックを入れてください。その後、「新規買注文」もしくは「新規売注文」をクリックしてください。クリック後、注文が成立すると、約定となります。

bitbankTrade

注文時に価格を指定する場合は、「指値」にチェックをまず入れてください。次に、「注文価格」「数量」を入力してください。入力後、「新規買注文」もしくは「新規売注文」をクリックすると、注文ができます。あとはビットコインの価格が変動し、価格に達するまで待つだけとなります。

bitbankTrade

決済をする場合は、画面上にある「トレード」の「ポジション照会」より決済が行えます。

bitbankTrade

取引の流れは、まず入金をし、新規注文を入れ、約定後に価格が変動したら決済をする、という手順となります。価格が動いて含み益が出たら、必ず利確しましょう。

まとめ

bitbankTrade(ビットバンクトレード)は、現物取引がない、FXに特化した仮想通貨取引所です。

世界最大級の取引所であるOKEXの板を使用しているため、ビットコインの流通量が多く、板は常に厚いです。そのため、スプレッドは狭く、約定率も安定しています。

まさにビットコインFXをやっている方にとって、bitbankTrade(ビットバンクトレード)は非常にありがたい取引所です。

記事がお役に立てたらいいねしてください♪

[email protected]で最新の投資情報や限定情報を配信します

\友だち追加してもユーザー名は表示されません/

友だち追加

【登録者急増中】ビットポイントに登録で3,000円GET

bitpoint

 

登録者急上昇中のBITPoint(ビットポイン)ならリップルやイーサリアムの取引手数料が無料です!面倒な税金の計算も自動で出力可能です。

 

リップルを買うならbitbank(ビットバンク)

bitbank

 

 

日本で人気のアルトコイン、リップル(XRP)を買うならbitbank(ビットバンク)が絶対オススメ!手数料無料で取引できるのはbitbank。

記事がお役に立てたら
いいねしてください!

エアドロップ情報だけでなく、Facebook限定の情報などを公開します

おすすめの記事