レバレッジ取引とは、資金が少なくても、レバレッジをかけることで高額の取引を可能にする取引方法のことです。

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)のレバレッジは最大で15倍ですので、10万円から20万円もあれば1BTC以上の取引ができるようになります。

さらに、レバレッジ取引では売りからのエントリーも可能です。そのため、ビットコインの価格が暴落している時であっても、売りからエントリーをすることで、値下がりした分の利益を狙う事ができます。

少額から始められる、暴落している時でも稼げるなど、レバレッジ取引には現物取引にはないメリットがあります。

今回はビットフライヤーFX、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)について紹介します。

ビットコインFXを行う場合は真っ先に登録しておきたい仮想通貨取引所です。

ビットフライヤーFXの特徴

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)とは、現物取引やFX、先物取引に対応しているビットフライヤーの取引所です。ビットフライヤーでFXを始める場合は、bitFlyerLightningを利用することになります。

ビットフライヤーFXの通貨ペアはビットコイン/円のみとなります。

売買手数料はかからず、スプレッドは業界最狭水準となりますので、どの取引所よりも低コストな取引が可能です。

板取引というと注文の遅れが心配ですが、ビットフライヤーは国内でもっともユーザー数が多く、取引量も多い取引所です。

そのため、注文をすればすぐに成立するほど約定率が安定しているため、ビットフライヤーならばトレーダーはストレスなく快適に取引できるでしょう。

最大レバレッジ

ビットフライヤーFXの最大レバレッジは15倍ですが、その他にも1倍、2倍、3倍、5倍、10倍の倍率が用意されており、自由に選択可能です。

ハイリスクな取引は避けたいという時は、1倍から5倍までの低いレバレッジを選びましょう。

自由にレバレッジを選択することができるため、リスクを避けて長期投資をしたいという時は低レバレッジ、短期トレードでガッツリ稼ぎたい時は高レバレッジなど、柔軟性に富んだ戦略を取ることができます。

取引手数料

bitFlyerLightningで現物取引をする場合、売買手数料がかかります。

しかしFX取引の場合は手数料がかかりません。

常に手数料は無料となりますので、余計なコストをかけずに注文ができます。

売買手数料を除き、ビットフライヤーFXでかかるコストというと、

  • スプレッド
  • スワップポイント
  • SFD

があります。

スプレッド

スプレッドとは売値と買値の価格差のことです。

このスプレッドについてですが、ビットフライヤーは業界でもっとも取引量が多い取引所ということもあってか、国内でも特にスプレッドが狭い取引所です。

bitFlayer lightning

人気のある取引所のため、現在のみならず、今後ともビットフライヤーのスプレッドは狭いままでしょう。記事執筆時では22円のスプレッド幅と狭い水準でした。

ビットフライヤーFXのスプレッドは、狭い時となると10円以下にまで落ちることがあります。他方で、ビットコインの価格が激動し、スプレッドが拡大しやすい時であっても、1000円ぐらいしか拡大しないものです。

いついかなる時も、安定した狭さを実現してくれるため、トレーダーは常にスプレッドを気にせずに、安定した取引が行えます。

スワップポイント

スワップポイントとは、本来であれば金利差益のことで、FXでは金利の高い通貨に投資をすることで、スワップポイントと呼ばれる金利収入を得ることができます。

ただし、ビットコインには金利などありませんので、スワップポイントで収入を得られることは原則としてありません。

ビットコインFXのスワップポイントは常にマイナス、つまりコストとなります。

ビットフライヤーFXのスワップポイントは、1日あたり0.04%となります。ロング、ショート、ともに0.04%のスワップポイントが日毎に発生します。

ビットフライヤーのロールオーバーの時間は00時00分00秒となります。そのため、スワップポイントを払いたくない場合は、0時前に一度ポジションを決済し、0時以降に再度ポジションを取得すると良いでしょう。

証拠金維持率・ロスカット

ビットフライヤーFXのロスカットルールは証拠金維持率が50%になった時です。

例えば、証拠金が5万円ならば、2万5000円以上の含み損を抱えた時にロスカットルールが発動することになります。ロスカットルールが発動すると、強制的に決済となり、損失が確定するので注意しましょう。

未約定の新規注文は取消になります。さらに、全建玉が自動的に反対方向に売買され、決済されます。ロスカット注文は成行による決済となります。

ここでの注意点は、成行の決済になるということです。

ロスカットルールが発動したからといって、すぐに決済が完了になるわけではありません。約定するまで待つことになります。

場合によっては、決済が完了するまでにさらに損失が拡大するリスクがあります。

もしも証拠金維持率が50%を割りそうになった場合は、ロスカットされる前に入金をして証拠金維持率を上げるか、もしくは自分から損切りをするなどの対策を講じましょう。

追証

追証とは、追加証拠金のことで、追証が発生した際には、トレーダーは証拠金の不足分を入金して補う必要に迫られます。

例えば、証拠金が8万円で、証拠金維持率が80%だった場合、証拠金維持率が100%になるように証拠金を追加して補う必要があります。

仮に不足分が2万円ならば、2万円をFXの口座に入金しないと、追証を解消できません。

ビットフライヤーFXの追証の基準は、証拠金維持率が80%を下回った時です。もしも証拠金維持率が80%を下回り、追証が発生した場合、3銀行営業日後の17時までに不足分の証拠金を入金する必要があります。

期日までに入金し、追証を解消できないと、ロスカットルールが発動し、全ポジションを成行で決済することになります。

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)のメリット・デメリット

ビットコインFXができる取引所はbitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)だけではありません。果たしてbitFlyer Lightningを利用するメリットとは何なのでしょう?デメリットなどは無いのでしょうか?

ここではbitFlyer Lightningのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)のメリットは3つあります。

  1. 取引コストの安さ
  2. 取引所の安全性
  3. 約定率の高さ

取引コストの安さ

ビットフライヤーライトニングのメリットというと、まずコストの圧倒的な安さがあります。

ビットコインFXの売買手数料は、どこの取引所であっても基本的に無料の場合が多く、これは珍しいメリットではありません。しかし、スプレッドの広さとなると話は別です。

ビットフライヤーは日本でトップの取引量を誇る取引所ということもあってか、常に板が厚く、スプレッドも狭いです。これが取引量の少ない取引所の場合、板が薄いため、スプレッドが拡大しやすく、コストが高くなりやすいです。

取引量が日本で一番多く、どこの取引所よりも板が厚いビットフライヤーならば、24時間常に狭いスプレッドで取引できるだけに、どの取引所よりも安くビットコインFXができます。

取引所の安全性

ビットフライヤーの2つ目のメリットとして、取引所の安全性があります。

いくらサービスが良い取引所だからといって、明日破綻する恐れのある取引所など怖くて資産を預けられません。その点、ビットフライヤーならば安心です。

というのも、ビットフライヤーは取引所の運営を始めてから数年が経過しているのですが、未だトラブルらしいトラブルを起こしたことがなく、安全な取引環境を常に提供しています。

資本金も41億238万円と高く、SMBCや三菱UFJ、リクルートなどの大企業が出資をするなど、安心の経営基盤があります。

取引所を長く運営している優良企業のビットフライヤーならば、安心して資産を預けられるでしょう。

約定率の高さ

ビットフライヤーの3つ目のメリットとして、約定率の高さがあります。

ビットフライヤーライトニングは販売所ではなく、板取引による取引所となります。

板取引は販売所と異なり、個人間での取引となりますので、どうしても約定までに時間がかかりますし、場合によっては約定拒否されることもあるというデメリットがあります。

その点、取引量の多いビットフライヤーならば、たとえ板取引であっても比較的スムーズに約定できるため、常に安定した取引が可能です。

ビットフライヤーライトニングで注文を入れた場合、それほど時間をかけずに約定できます。約定拒否される確率も低いです。

そのため、ビットフライヤーはスイングトレードのみならず、短期での売買が主流のデイトレードとも相性が良いです。

約定率が高いと、もしも相場が急変し、損失が発生した時であってもすぐに決済し、損失の拡大を未然に防ぐことができます。これが取引量の少ない取引所の場合、約定までに時間がかかり、損失が拡大する恐れがあります。

良好な取引環境を用意しているビットフライヤーライトニングならば、トレーダーは常に安心して取引に専念できるでしょう。

デメリット

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)のデメリットは3つあります。

  • サーバーが不安定
  • 独自制度のSFD
  • チャット機能

サーバーが不安定

ビットフライヤーのデメリットというと、まずサーバーの不安定さがあります。

最近はサーバーが改善されており、昔ほど不安定ではなくなったので、以前ほどサーバーの不安定さに困ることはないです。それでもたまにサーバーが不安定になることがあるので注意しましょう。

特に、深夜の時間帯になると、アクセスが集中するということもあってか、サーバーが不安定になりやすいです。もしも取引中に動作が遅くなり、注文し辛くなったら、サーバーが不安定になっている恐れがあります。

そのような場合は一旦取引を止め、サーバーが安定するまで待ちましょう。ビットフライヤーのサーバーは確かに不安定になることもありますが、1時間も待てば安定し、元に戻ることが多いです。

独自の制度SFD

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)の二つ目のデメリットというと、SFDという特殊な制度があります。

SFDとは、現物価格とFXの価格との乖離率を縮小させることを目的に作られたビットフライヤーの制度です。

SFDの価格は、この乖離率によって異なります。乖離率が広がれば広がるほど、SFDも高くなります。

SFDは、価格乖離率を上げる方向に注文をすると、徴収という形で発生します。その反対で、価格を縮小させる方向に注文を入れると、今度はSFDが付与されます。

例えば、SFDが0.25%の時に価格乖離を広げる方向に注文を入れると、約定金額の0.25%が徴収されます。その反対で、価格乖離を縮小する方向に新規注文を入れると、約定金額の0.25%が付与されます。

このように、SFDは徴収されることもあれば、付与されることもあります。

そのため、価格乖離率が上がった時に、反対方向に新規注文を入れると、SFD分の利益が常に発生します。ただし、決済注文を入れた時にSFDを徴収されるため、プラスマイナスは0となります。

SFDが発生するほど価格乖離率が上がっている時は、取引はしない方が賢明でしょう。

チャット機能

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)の3つ目のデメリットとしてチャット機能があります。

チャット機能とは、取引中に他のユーザーとチャットができる機能のことで、情報収集に役立つツールです。

ただ、チャットをするユーザーの中には買いを煽る人、もしくは売りを煽る人もいます。こういった煽りのコメントを信じて注文を入れると、大抵の場合、損失を抱える結果を招くことになります。

できるだけ集中して取引をしたいという時は、チャット画面は見ないようにした方が良いかもしれません。

ビットフライヤーFXの使い方・注文方法

ビットフライヤーFXを始めるためには、まずbitFlyer Lightningの画面にアクセスする必要があります。

ログイン後のマイページ左側にある「bitFlyer Lightning」をクリックすると、ビットフライヤーFXの取引画面にアクセスできます。

bitFlayer lightning

入金後、取引画面で注文ができるようになります。成行注文をする場合、数量を入力後、「売り」もしくは「買い」をクリックしてください。クリックすると、注文が行われ、成立すると約定となります。

bitFlayer lightning

決済をする場合、数量の欄に決済したい数量を入力し、反対方向に註文を入れてください。

bitFlayer lightning

次に指値注文をする場合、まず注文方法を指値注文に変更します。指値注文を入れる前に、数量と価格を指定し、間違いがないか確認してください。数字を入力後、、「売り」もしくは「買い」をクリックすることで、注文を入れることができます。

指値注文を入れ、ビットコインの価格が指定した価格に達すると注文が入り、約定となります。

成行と違い、指値注文の場合は価格を指定するという作業がありますので、忘れないようにしてください。

さらに、注文をしても、約定までに数秒から数十秒ほどの時間がかかります。

その間に連続でクリックをすると、註文を新たに追加されてしまいますので、連続クリックやダブルクリックはしないでください。

注文を入れたら、約定するまでクリックせず、待機してください。

証拠金口座への入金

ビットフライヤーの口座には、現物取引用の口座と、FX用の口座の二つがあります。ビットフライヤーに入金をしても、このお金をFX用の口座へ移さないと、FXができません。

FXをするためには、事前に証拠金をFXの口座へ入金してください。入金の手続きをするためには、まず画面左側にある「三」をクリックし、「入出金」の画面へ移行します。

bitFlayer lightning

bitFlayer lightning

入金したい金額を入力後、「証拠金口座へ預入れる」をクリックします。すると、FX口座へ入金できます。

bitFlayer lightning

入金の手続きが終了してはじめてFXが行えます。

ビットフライヤーFXでレバレッジ取引を行う

ビットフライヤーFXでレバレッジ取引をする場合、必ずレバレッジの設定を忘れずに行ってください。

設定をせずにレバレッジを1倍のまま設定をしても、新規売り注文を入れることは可能です。

ただし、1倍だとレバレッジがかかっていないため、少額の取引しかできません。ハイリターンな取引がしたいなら、レバレッジを10倍や15倍など高めに設定を変更しましょう。

bitFlayer lightning

レバレッジを変更します。レバレッジを15倍に設定する場合は、15倍にチェックを入れてください。

bitFlayer lightning

これでレバレッジの設定は完了です。設定後、レバレッジをかけて取引ができるようになります。

ちなみに、低リスクな取引をしたい場合は、レバレッジ1倍や2倍、3倍、5倍など、設定を低くしましょう。

レバレッジが低くなると、確かにハイリターンな取引ができなくなります。その一方でリスクも減りますので、相場が急変しても大損せずに済みます。

まだFXを始めたばかりで、取引のやり方がよくわからないのであれば、余計なリスクを省くためにも、レバレッジは低めに設定した方が良いでしょう。

まとめ

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)の最大の特徴は、日本最大級の取引所である点です。ビットフライヤーの取引量は国内でもっとも多く、ユーザー数も多いです。

そのため、常にスプレッドは狭く、低コストな取引ができます。ユーザー数が多いため板は常に厚く、注文をすればスムーズに約定できることでしょう。

低コストで、約定率が高いという、トレーダーにとって最も優先すべき二つのメリットがビットフライヤーにはあります。

その上、ビットフライヤーは今までに重大なトラブルを起こしたことがほとんどない、優良な取引所でもあります。

レバレッジは15倍と高めである一方で、設定を変更すれば低レバレッジの取引も可能です。そのため、初心者であっても安心な取引環境となります。

ビットコインFXを始めるにあたり、ビットフライヤーはまず真っ先にオススメできる取引所です。

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