仮想通貨の投資方法は現物取引だけではありません。

ビットコインの価格が高騰してしまった現在、資本金が100万円以下だとビットコインの現物取引をしてもなかなか投資による収益を上げることが難しいです。

しかし、FXならば少額からであっても利益を上げることが可能です。

Lightning FX

FXの最大の利点は、レバレッジをかけることで、証拠金以上の取引ができる点にあります。例えばレバレッジが15倍だとした場合、証拠金が10万円しかなかったとしても、150万円がある前提で取引が行えます。

ただ、FXをするためには、FXができる取引所を利用しないといけません。ハイリスクハイリターンな取引がしたいなら、レバレッジが高い取引所の口座を開設する必要があります。

日本で最も出来高が多いbitFlyer(ビットフライヤー)は、現物取引のみならず、FXもできる取引所です。

ここではビットフライヤーのFXの特徴と使い方、レバレッジ取引の概要と手数料について紹介します。

ビットフライヤーFXの特徴

  • ビットコイン取引量国内トップクラス
  • レバレッジ最大15倍
  • 板取引だからスプレッドが狭い
  • スマホアプリが近日公開

ビットフライヤーは金融庁より認可を受けている仮想通貨取引所の一つです。2014年よりサービスを開始した古参の取引所で、日本でもっとも利用者が多く、取引量も多い仮想通貨取引所でもあります。

ビットフライヤーの販売所を利用することで、ビットコインなどの仮想通貨の売買が行えます。さらに、bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)を利用することで、ビットコインFXの取引もできます。

ビットフライヤーのFXはレバレッジが最大で15倍まで設定可能です。板取引となりますので、スプレッドが非常に狭いなどの特徴があります。

板取引ということは、取引の遅延が気になるところです。ただ、ビットフライヤーは国内で最も取引量が多く、ユーザー数も多いということもあってか、他と比較するとスムーズに約定できる取引所となります。

ビットフライヤーでFXができる通貨ペアはビットコイン/円の一種類のみとなります。

bitFlyerLightning(ビットフライヤーライトニング)はパソコン向けのサービスなのですが、近日公開予定のbitFlyerLightning用のアプリをインストールすれば、スマホでもFXができるようになります。

ビットフライヤーFXの使い方

ビットフライヤーでFXの取引を始めるためには、まず管理画面の左側にある「bitFlyerLightning」をクリックし、取引画面に移行する必要があります。

bitflayer FX

次に、画面左にある【入出金】をクリックします。

bitflayer FX

FX取引に必要な金額を入力後、「証拠金口座へ預入れる」をクリックし、入金します。

bitflayer FX

入金の手続きが完了後、取引ができるようになります。

成行注文のやり方

入金が完了後、注文をすることでFXの取引を始められます。

成行注文をする場合、まず注文方法を「成行」に変更します。その次に、数量を入力します。

入力作業が完了後、ビットコインが上がると思うなら「買い」、ビットコインが下がると思うなら「売り」を注文します。これで新規注文を入れることができます。

bitflayer FX

決済注文を入れる場合は、保有している数量を入力後、反対方向に注文を入れることになります。

指値注文のやり方

指値注文を入れる場合、まず注文方法を「指値」に変更します。次に、数量と価格を入力します。数値を入力後、買い注文もしくは売り注文を入れることになります。

bitflayer FX

決済注文を入れる場合、保有している数量を入力後、決済注文を入れたい価格を入力し、注文を入れることで作業は完了です。

一旦指値注文を入れたら、あとはビットコインの価格が指定した価格まで移動し、約定するのを待つだけとなります。

ビットフライヤーのレバレッジ

bitFlyerのレバレッジは最大で15倍までとなります。

15倍以外にも、1倍、2倍、3倍、5倍、10倍のレバレッジを用意しています。リスクの低い取引をしたいなら、1倍から5倍にレバレッジの設定を変更しましょう。

FXはよくハイリスクハイリターンな取引だと言われていますが、レバレッジを低めに設定すれば、リスクを下げることができます。

下降トレンドにも対応したいというだけで、ハイリスクな取引に興味はないというのであれば、レバレッジは低めに設定することをオススメします。

その反対で、ハイリスクハイリターンな取引がしたいなら、レバレッジは10倍から15倍と高めに設定を変更しましょう。

仮にビットコイン価格が100万円で、レバレッジを10倍に設定した場合、1BTCの取引に必要な証拠金は10万円となります。

Lightning FX

たった10万円で、高額の取引ができるため、非常にリスクの高い取引となります。もちろん、思惑通りに相場が動けば、レバレッジが働く分、リターンも高くなります。

ビットフライヤーFXの手数料

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  • 取引手数料はかからない
  • スプレッドは100円以下が多い
  • 他の取引所では5000円以上になることも

ビットフライヤーのFXを始めるにあたり手数料はかかりません。現物取引と違い、FXの売買に手数料はかからないため、常にノーコストで取引ができます。

ただしスプレッドが発生します。スプレッドとは売値と買値の差額のことです。

ビットフライヤーFXは板取引となりますので、販売所よりもスプレッドは狭いです。

販売所のスプレッドというと、1万円以上開いていることがほとんどなのですが、ビットフライヤーFXの場合、スプレッドは100円以下であることが多く、常に低コストな取引が可能です。

ただし、相場が荒れている時はスプレッドも拡大しやすいので注意しましょう。ビットフライヤーのスプレッドは普段は狭いのですが、相場が荒れると1000円以上拡大することもあります。

もっとも、拡大するといっても一時的なもので、時間をおけばすぐに縮小するでしょう。なにより、ビットフライヤーのスプレッドは、このような一時的な急拡大を含めてなお他と比較すると狭い部類です。

他の取引所の場合、スプレッドが拡大すると、状況によっては5000円から1万円以上の拡大を見せることがあります。

その点、拡大しても1000円程度しか拡大しないビットフライヤーFXは、非常に良心的な取引所となります。

単純にコストだけで考えれば、ビットフライヤーFXは全取引所の中でも、特に低コストな取引が可能な取引所となります。

その他で発生するコストというと、スワップポイントとSFDと呼ばれる特殊な手数料が存在します。

ビットフライヤーFXのスワップポイント

ビットフライヤーに限らず、どこの取引所であってもスワップポイントは発生するものです。

ビットフライヤーFXで取引をし、ポジションを保有すると、1日経過する毎にスワップポイントと呼ばれる手数料が発生します

ビットフライヤーFXのスワップポイントは1日あたり0.04%です。これはロングだろうとショートだろうと同じです。

建玉 スワップポイント
買建玉 0.04% の支払/日
売建玉 0.04% の支払/日

スワップポイントはポジションを保有して1日が経過することではじめて発生する手数料です。

そのため、約定後にポジションを保有することになったとしても、すぐにスワップポイントが発生するというわけではありません。

ポジションを保有後、一日が経過する前に決済注文を入れてポジションを解消してしまえば、スワップポイントはかかりません。

その反対で、ポジションを長期にわたって保有し続けると、毎日スワップポイントが発生するため、徐々に証拠金が少なくなっていきます。

長期投資をする際には、スワップポイントが発生しないように気を付けましょう。

SFDとは?

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ビットフライヤーにはSFDと呼ばれる特殊な手数料があります。もっとも、SFDは使い方次第では収入にもなるので、必ずしもデメリットな制度というわけではありません。

SFDとは、Swap For Differnce(スワップ フォー ディファレンス)の頭文字を取った単語で、FXの価格と現物の価格との間に生じる価格乖離を縮小させることを目的に作られた制度です。

そのため、現物とFXとの間に価格乖離が発生していなければ、SFDが発生することもありません。

SFDが発生する条件は、価格乖離が5%以上になった時です。

5%以上10%未満なら約定金額の0.25%、10%以上15%未満なら0.50%、15%以上20%未満なら1.00%、20%以上なら約定金額の2.00%がSFDとして発生します。

価格差 SFD手数料
5%~10% 未満 約定金額の 0.25%
10%~15% 未満 約定金額の 0.50%
15%~20% 未満 約定金額の 1.00%
20% 以上 約定金額の 2.00%

SFDは、価格乖離が拡大する方向に新規注文もしくは決済注文を入れると、SFD分の手数料を徴収されます。

その反対で価格乖離が縮小する方向に新規注文を入れるとSFDが付与されます。ちなみに、価格乖離が縮小する方向に決済注文を入れる場合は、SFDは無しとなります。

例えば、現物価格が100万円、FXのビットコインの価格が120万円の場合、価格乖離を縮小させるためには売り注文を入れる必要があります。

そのため、ここで新規売り注文を入れると、SFDが付与されるため、儲けが出ます。その反対で、価格を拡大する方向、つまり買い注文を入れると、SFDを徴収されます。

SFDは低くても0.25%と非常に安く設定されています。しかし、ビットコインの価格が80万円から100万円を越えている昨今、約定金額の0.25%は高額です。

SFDが発生している最中は、取引は控えた方が賢明でしょう。

まとめ

ビットフライヤーならば、FXのレバレッジを最大で15倍まで設定可能なため、ハイリスクハイリターンな取引が行えます。

そればかりか、レバレッジの設定を1倍から5倍など低めに設定すれば、低リスクな取引も行えます。

ビットフライヤーは板取引なだけあってスプレッドが狭く、低コストな取引ができる取引所でもあります。その上、ユーザー数がトップクラスの取引所のため、注文をすればスムーズに約定ができるなどの強みがあります。

低コストで、尚且つ約定率の高い取引環境を求めている方にとって、ビットフライヤーは快適な取引環境が用意されている取引所なのです。

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