あのビットコインの神様と呼ばれるロジャー・バーがアドバイザーを務めるレンディングプラットフォーム「Money Token(マネートークン)」を紹介します。

マネートークンを利用することで仮想通貨を担保に法定通貨を借りることができます。

すでにプロダクトがリリースされており、1億円以上取引が行われている実績があるプロジェクトとなっています。

ロジャー・バーが推奨するICOは注目を集めるため多額の資金が集まることが予想されます。

仮想通貨を担保にローンを組めるMoneyToken(マネートークン)の概要

MoneyToken

Money Token(マネートークン)はビットコインやイーサリアムといった仮想通貨を担保に法定通貨(円やドル)を借りることができるレンディングプラットフォームです。

例えば、『1ビットコインを担保に10%の利子を付けて返すから現金100万円借して欲しい』とMoney Tokenプラットフォーム上で募集します。

条件を承諾してくれる相手が見つかれば現金を借りることができます。

非常にシンプルな仕組みですが、これは画期的なことです。

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既存の金融システムでは借りたい人と貸したい人との間に消費者金融だったり銀行といった第三者がいることがほとんどでした。

moneytoken

しかしMoney Token(マネートークン)はスマートコントラクトとブロックチェーン技術を利用することによって第三者を挟むことなく、安全で確実な取引を行えます。

このことによって中間業者に手数料や時間を取られることがなくなります。

MoneyToken(マネートークン)の活用事例

Money Token(マネートークン)の利用方法としては2つ考えれます。

  • 急遽、現金が必要になったが仮想通貨を手放したくない
  • お金を借りるのが難しく、金利が高い発展途上国の需要

現金が必要になったが仮想通貨を手放したくない

例えば、結婚式を挙げることになったとします。

「ビットコインで300万円分の資産があるけど、今後価格が上がりそうだし、利確すると税金もかかるので手放したくない!」

このような状況のときにビットコインを担保に現金を借りることで資産運用を継続しながら結婚式をあげることができます。

もしもビットコインが100万円のときに現金を借りて、返却するときに200万円になっていたとしたら100万円の利益を上げることに成功したということになります。

お金を借りるのが難しく、金利が高い発展途上国の需要

日本に住んでいると意識することはありませんが、東南アジアやアフリカといった発展途上国と呼ばれる国では銀行や融資機関からお金を借りることは非常に難しいです。

また無事にお金を借りられたとしても、月利が10~15%とボッタクリのような金利を請求されます。

こういった、お金を気軽に借りられない人々にとってMoney Token(マネートークン)は魅力的な案件です。

ビットコインの神様「ロジャー・バー」がアドバイザーに就任

はじめに紹介した通り、Money Token(マネートークン)が注目されている理由はプロジェクトの面白さだけではなく、ビットコインの神様として有名なロジャー・バーがアドバイザーを務めていることです。

ロジャー・バーは2011年からビットコインへの投資をはじめ、ビットコイン関連のスタートアップに100万ドル以上の投資をしていて仮想通貨ニュースサイトの「Bitcoin.com」の創立者でもあります。

ロジャー・バーはマネートークンについて以下のようなコメントをしています。

moneytoken

「MoneyTokenは、ブロックチェーン技術を実際に使用することの明るい例であり、すべての市場プレイヤー、特に企業向けの暗号市場流動性を大幅に向上させるものです」

ロジャー・バーが推奨する銘柄は注目を集めるため多くの資金が流れることが予想できます。

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他にもBitcoin.comのCEOIOTA(アイオタ)の設立メンバーがアドバイザーとして就任しています。

Money Token(マネートークン)の基本スペック

通貨の基本情報
通貨名 IMT(マネートークン)
発行上限数 2,000,440,000 IMT
価格 1IMT=0.005ドル
ブロックチェーン イーサリアム

現状、Money Token(マネートークン)プラットフォームで担保として利用できる仮想通貨はビットコインとイーサリアムだけですが、ICO終了後IMTトークンを担保として利用できます。

トークンの価値が上がる仕組み

MoneyToken

Money Token(マネートークン)はICO価格は0.005ドル販売されますが、運営は最終的にトークンの価値を10倍まで釣りる仕組みを作っています。

  • 手数料が60%割引される
  • IMTトークンは使われるたびバーンされる

手数料が60%割引される

Money Token(マネートークン)上で担保として利用されるIMTトークンを利用することで60%の手数料が割引されます。

つまりビットコインやイーサリアムを担保に融資してもいいけど、手数料が高くなるということですね。

これによりMoney Token(マネートークン)の利用者が増えれば価値も上がっていきます。

IMTトークンは使われるたびバーンされる

担保としてMoney Token(マネートークン)上で利用されたIMTトークンは市場に出すことができなくなり、実質的にバーン(二度と使えなくすること)されます。

市場に出回るトークン数が減少すれば希少性が高まるため、価値も高まっていく仕組みになっています。

ロードマップを確認

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2017年2月
  • コンセプト開発
  • チームの形成
2017年6月
  • プラットフォームの開発が進行中
2017年11月
  • プラットフォームの知的財産権を保護す
    るため国際特許を出願
2017年12月
  • プラットフォームの発表
2018年2月
  • プライベートセールラウンド
2018年3月
  • プレセールラウンド
2018年Q1
  • ローンの通貨としてのステーブルコイン
  • 担保としてのビットコインおよび
    イーサリアム
  • 担保比率に対する返済額の選択担保を使用したローンの支払い
  • 融資期間延長オプション
  • 早期返済オプション
2018年5月
  • トークンセール
2018年Q4
  • MoneyTokenプラットフォーム2ndレリーズプレゼンテーション
  • IMTSを堆積し、貸し手になるためのオプション追加
  • マルチ通貨の担保
  • 多重署名担保保管機能の換金サービス
  • MoneyToken支払いカード
  • 紹介プログラム
  • 外部プラットフ ォーム用MoneyToken貸付API
2019年Q2
  • MoneyTokenプラット フォーム第3リリース発表
  • クレジット通貨としてより人気のある安定したコインを追加
  • 金融ライセンスを取得し、クレジット通貨として通貨でFiの統合を開始
  • 担保として働い製品で成功したITOトーク ンを追加
  • MoneyTokenモバイルアプリ
  • 他の金融サービスのためのSaaSとしてアマンダを提供(サービスとして のソフトウェア)
2019年Q4
  • プラットフォームリリースの完全な分散化とフ ェーズ4
  • 分散型意思決定システム
  • アトミックスワップおよびマルチチェーンの取引、ス マート契約のお得な情報

こうして詳細なロードマップが記載されており、進行状況が常に把握できるとともに開発メンバーの本気度を感じることができます。

MoneyToken(マネートークン)の懸念点・不安要素

ICOプロジェクト全般に言えることですが、各国の規制によってプロジェクト自体が続けられなくなることは十分に考えられます。

例えば日本では個人間のお金の貸し借りはOKだが、他国ではそうではない可能性もあります。

ICOに参加する場合はそれらのリスクを考慮して自己責任のもと参加するようにしてください。

MoneyToken(マネートークン)の強みと将来性

MoneyToken

多くのICOは規制が少ない新興国で行われます。

しかしMoneyToken(マネートークン)は敢えて法規制の厳しいイギリスで法人登録をしています。

イギリスの仮想通貨に対する規制はかなり厳しく、あらゆる金融機関の監査対象なります。

そのため多くのICOプロジェクトは規制が緩いエストニアやキプロスといった新興国で行われることがほとんどです。

これはイギリスの仮想通貨に対する規制が今後厳しくなったとしたらプロジェクト自体が中止になるリスクがあり、ICO投資家としてはリスクが高い案件になります。

でも何故MoneyTokenは法規制の厳しいイギリスで法人登録したのでしょうか?

それはプロジェクトメンバーの経歴を見れば分かりました。メンバーはゴールドマンサックスや銀行といった金融のスペシャリストばかりなのです。

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MoneyTokenメンバーは法の抜け道をつくような施策ではなく、仮想通貨を普及させるために本気で働きかけているのが理解できます。

ICOトークンセール・ボーナスについて

トークンセールは6月6日まで行われ、調達額に応じてボーナスが付与される仕組みになています。

5/24現在は20%のボーナスがもらえます。

トークンセール開催期間 5月2日~6月6日
調達額 ボーナス
0~1000万ドル 20%
1000~2000万ドル 15%
2000~2500万ドル 10%
2500~3000万ドル 5%
3000~3500万ドル 0%

MoneyToken(マネートークン)の購入方法、買い方をレクチャー

MoneyToken(マネートークン)はこちらのページから購入することができます。

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まずはメールアドレスを入力します。

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入力したメールアドレスにユーザー登録ページへのリンク付きメールが送られてきます。

※迷惑メールフォルダに入っている可能性があるので数分経っても送られてこなかったらチェックしてみてください。

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送られてきたメールの「confirm your email」をクリックするとパスワード入力画面へ飛びます。

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ユーザー登録するためのパスワードを2回入力して、SAVE PASSWORDをクリックするとKYC登録画面に移動します。

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氏名と電話番号、居住区を選択して、チェックボックスにチェックを入れたらSAVEをクリックしてください。

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後は購入したい通貨と購入額を入力して、表示されたアドレスに送付するだけです。

購入できる通貨は

  1. ビットコイン
  2. ライトコイン
  3. ビットコインキャッシュ
  4. イーサリアム
  5. ネム
  6. ダッシュ

となっています。

Money Token(マネートークン)の評価まとめ

仮想通貨を担保に現金を借りられる仕組みは実需が生まれるまで売却したくないユーザーからニーズがあります。

実際に筆者も仮想通貨資産を保有していますが、現金はほとんどありません。もしも急遽現金が必要になったら利用するでしょう。

またMoney Token(マネートークン)はロジャー・バーが推奨するICOプロジェクトのため注目が集まるため、投機対象としても魅力的です。

トークンセール終了は6/6までとなっているのでICOに参加を検討している人はユーザー登録だけでも済ましておきましょう。

 

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