Bibox(ビボックス)はオープンしたばかりにも関わらず、すでに世界でもトップクラスの取引量を誇る海外仮想通貨取引所です。

この記事ではBibox(ビボックス)の特徴・実際に使っている人の評判・手数料や利用方法について解説していきます。

Bibox(ビボックス)の特徴

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基本情報

Bibox(ビボックス)は中国に拠点をかまえ、2017年11月25日からサービスを開始したばかりの仮想通貨取引所です。

開設から半年ほどしか経っていないのに、すでに取引高は世界14位をつけています。ちなみに13位は有名なPoloniexです。(2018年5月9日時点)

これほど短期間で急成長している要因は3つあります。

  1. OKCoin共同設立者とHuoBi創業メンバーが設立したこと
  2. OKCoinとHuoBiは中国の最大規模の取引所で運用や取引のノウハウが豊富にある
  3. マーケティングの経験がある

以上の3つのことから、これほどまでの短期間で広く利用されるようになりました。

データを管理するサーバーには分散クラスタアーキテクチャを導入し、システムにはAIを取り入れるなどの工夫をしています。最先端の技術を採用することで利用者が急増しても、安定した取引ができる環境をつくっています。

取り扱い通貨や特徴

約60種類の仮想通貨が上場

現在Bibox(ビボックス)に上場している通貨は約60種類ほどで、数だけで比較するとBinanceやKucoin、Bittrexなどの大手海外取引所よりも少ないですがバイナンスでは扱っていない仮想通貨も多数取り扱いがあります。

取り扱い銘柄種類 ビットコイン建て 59種類

イーサリアム建て 59種類

USTD建て   10種類

DAI建て    2種類

取引方法 現物取引

信用取引(レバレッジ3倍まで)

C2C取引プラットフォーム

※データは全て2018年5月9日現在のもの

ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・NEOなどの有名な銘柄はもちろん、トロンやBodhiなどこれから上昇が見込める銘柄もあるため、草コイン取引をしたいという人にもおすすめです。

2018年1月の時点では取り扱い銘柄は40種類程度だったことを考えると、順調に増えていっています。今後も徐々に銘柄が増えていく予定です。

ブロックチェーンを用いた分散型取引を開発中!

現在開発中ですが、ビボックスは今後ブロックチェーンを用いた個人間取引を展開する予定です。

これは中央サーバーを介さずに直接仮想通貨取引をおこなえるもので、不正アクセスなどのトラブルが防げたり、万が一取引所が破綻したときに自分の資産がなくなるリスクもありません。

他にもビボックスは今後様々なタイプの取引方法をスタートさせるとしており、ユーザーの細かなニーズにも対応できると期待されています。

Bibox(ビボックス)の手数料

Bibox(ビボックス)の手数料は下記の表の通りです。

種類 手数料の価格
取引手数料 メイカー 0.1%

テイカー 0.1%

Biboxトークン(BIX)を利用すると、半額の0.05%

入出金手数料 入金:無料

出金:銘柄によって異なる

【例】

ビットコイン:0.0004 BTC

イーサリアム:0.005 ETH

ビットコインキャッシュ:0.005 BCH

Tether:35 USDT

その他のコインの出金手数料はこちらから

取引手数料は0.1%と低めに設定されており、取引所オリジナルのBIXトークンを利用すれば半額の0.05%で取引できます。

これはバイナンスやKucoinと同じシステムです。

BIXトークンもBNBトークン等と同じように、年数によって割引率が下記の表のように変化していきます。お得に取引をしたいという人は早めの利用がおすすめです。

1年目 50%
2年目 25%
3年目 12.5%
4年目 6.75%
5年目以降 割引なし

Bibox(ビボックス)のSNSでの評判

実際にビボックスを利用している人の声を集めました。

https://twitter.com/Coiner_Yumekich/status/953946457073160192

これらの意見を見てみると、やはりビボックスは使いやすい取引所だと感じている人が多いようです。

Bibox(ビボックス)への登録方法

Bibox(ビボックス)への登録方法を3つのカテゴリに分けて説明していきます。

アカウント登録

まずビボックス公式サイトへアクセスしましょう。ページ最上部のメニューバーから「Sign Up(登録)」をクリックしてください。

ちなみに国旗のマークから言語を変更できますが、日本語には対応していません。

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すると、下のような入力画面が表示されます。パスワードは8文字以上、20文字以内で設定してください。

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入力内容がただしければ「Sign up」をクリックします。

botで自動登録していないことを証明するため、このようなフォームが表示されます。丸いボタンをドラッグしてパズルのピースを移動させて完成させます。

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登録したメールアドレス宛に確認メールが届いているので、本文中に記載されているURLをクリックします。

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ログイン画面が表示されるので、登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

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無事ログインできたら、このようなアカウントページが表示されます。

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セキュリティ

アカウント登録が終わったら、セキュリティ設定を先にしておきましょう。
まずは2段階認証です。アカウントページのGoogle Authentication(Google認証)の欄の「Enable」をクリック。

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認証ページに切り替わるので、Google認証アプリを立ち上げて登録しましょう。アプリがない人は、ページ左端のリンクからダウンロードしましょう。App StoreやGoogle PlayからGoogle認証アプリと検索しても落とせます。

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ページ中央のQRコードを認証アプリで読み取ると、6桁の数字が表示されます。右端の入力欄にパスワードと認証コードを入力してConfirm(確認)ボタンを押せば設定完了です。

次は出金パスワードを設定します。他の取引所やウォレットに仮想通貨を送金するときに必要です。再びアカウントページを表示して「Funds Password」から設定します。

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下のような入力欄が表示されるので、任意の出金用パスワードを設定しログインパスワードと認証コードも入力して登録します。

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以上で登録とセキュリティ設定は完了です。

入金・取引方法

アカウント登録ができたら入金をしてみましょう。まずはトップページの「Funds」をクリックします。

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このような通貨一覧が表示されるので、ビボックスに送りたい銘柄を選択します。ここではビットコインを例に説明します。右端の「Opration」の欄から「Deposit」(入金)をクリックします。

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すると預入用のアドレスが表示されます。コピーして国内の取引所やウォレットからこのアドレス宛てに任意の量のコインを送ればアカウントに反映されます。

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仮想通貨をアカウントに入金したら、実際に取引をしてみましょう!トップページの「Token Trading」をクリックすると取引画面が表示されます。

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国内の取引所やバイナンスなどのサイトデザインと近いので、仮想通貨取引をしたことがある人は使いやすいです。左上部から取引したい通貨ペアを選択して、チャートと注文版で価格を決めます。

売りたい(買いたい)価格と数量が決まったらページ中央下部のフォームから注文を出します。ちなみにビボックスでは取引画面を表示した時点で、自動的に最良のレートが入力されています。

売却(購入)ボタンを押せば通貨を購入できます。

まとめ

この記事ではビボックスの紹介から取引方法について解説しました。ビボックスは最近できたばかりの取引所ですが、手数料が安かったり独自の取り扱い銘柄があったりして初心者から上級者まで対応しています。

今後もどんどん人気が高まると予想されるため、もし興味があればお早めの登録がおすすめです。

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