ALBOS(アルボス)は仮想通貨市場の中でも競合が多い決済系(ペイメント)ジャンルで有望視されているICOです。

独自のブロックチェーンを利用することで決済時間を1秒に短縮。

また安全性が高く所有している仮想通貨が万が一盗まれた場合でもALBOS(アルボス)と契約している保険会社が100%返金してくれる補償システム「セーフボックス(SAFE BOX)」があります。

これだけでも魅力的なICO案件なのですが、一番注目したいのはAI(人工知能)によって今支払うべき仮想通貨を自動で選んでくれる「AI PAY(AI ペイ)」システムです。

仮想通貨が普及するにしたがって需要が高まると考えられるAI PAYシステムは画期的ですので概要をチェックしてみてください。

ALBOS(アルボス)とは?事業内容を紹介

 ALBOS(アルボス)は仮想通貨決済の問題点である、決済時間が遅いことを独自のブロックチェーンによって解決し、手数料を削減します。

他にもALBOS(アルボス)カード内にバッテリーとCPUを内蔵してクレジットカードやポイントカードをひとまとめに管理できる面白い機能がついています。

ここではALBOS(アルボス)を説明する上で欠かせない5つの要素について解説します。

  1. ダイナミックプライベートブロックチェーン
  2. メディエーター・コイン
  3. セーフボックス
  4. ユニバーサルカード
  5. AI PAY

ダイナミックプライベートブロックチェーン(Dynamic Private Block Chain )

ALBOS

ALBOS(アルボス)は独自のブロックチェーン「ダイナミックプライベートブロックチェーン」を利用します。

目に見える承認とその連鎖を保証し、証人を取り巻く目に見えない証人の群れはその内容を保証することで承認時間の短縮を図ります。

このシステムによって取引承認時間を短縮し1秒で決済が完了します。

メディエーター・コイン(MEDIATOR COIN)

ALBOS

MEDIATORは日本語で「仲介人」という意味です。

今までのクレジットカード決済で発生していたVISAやJCBといった仲介者の役割をALBOS(アルボス)が担います。

クレジットカードを使って商品を買う消費者にとってクレジットカードのデメリットはほとんどありませんが、商品を販売している業者にとって入金までに時間がかかることや、手数料が2~5%必要になるといったデメリットがあります。

暗号通貨決済を取り入れることで即時決済されるだけでなく店舗が支払う手数料がなくなるため、コストを削減するなどの革新的な機能を実現する暗号化方式です。

セーフボックス(SAFE BOX)

ALBOS

ALBOS(アルボス)のウォレットには「ALBOS SAFE BOX(アルボス セーフ ボックス)」が実装されています。

このALBOS SAFE BOXはセーフボックスに入っている仮想通貨が万が一盗まれた場合でも保険会社が保障してくれるサービスです。

現状、暗号通貨を適切に保管する方法は難しく、少しでもセキュリティに穴があればハッカーによっていとも簡単に盗まれてしまいます。

「暗号通貨は自分で資産を守るものだ」

「国や企業を信頼しなくてもオンラインで決済が行われることが魅力」

現状という主張があるが仮想通貨が普及するためには、ある程度企業の補償に頼ったほうが健全と言えます。

そういった意味でALBOS SAFE BOX(アルボス セーフ ボックス)は仮想通貨を普及させるための架け橋となってくれると期待しています。

ユニバーサルカード(UNIVERSAL CARD )

ALBOS

私たちの財布には

  • クレジットカード
  • キャッシュカード
  • ポイントカード
  • 店舗の会員カード

など、様々な種類のカードが詰め込まれています。

ALBOS(アルボス)のカードは超小型のPCのようにバッテリーとCPUを内蔵し、Bluetoohで無線通信ができるようになっています。

この機能によって、財布にギューギューに詰まっている複数のカードをまとめて管理できるようになっている。

AI PAY(AI ペイ)

ALBOS

Bluetooth経由でスマートフォンにAlbos(アルボス)カードを接続すると、GPSとリンクして、現在の地域で決済を行うための最良のクレジットカードを教えてくれます。

高いポイント還元率や割引率など、支払うタイミングで一番お得なクレジットカードを選択することができます。

Albos(アルボス)カードに付属の財布機能を使用すると、AIが自動的に「今この瞬間どの仮想通貨を利用するのが一番お得なのか」を判断してくれます。

たとえば、ビットコインが底値でこれから価格が上昇すると判断したなら、価格変動の少ないイーサリアムなどの仮想通貨を自動的に利用してくれます。

ALBOS(アルボス)の懸念点・デメリットは競合が多いこと

決済(ペイメント)系通貨はTenXやCentra、OmiseGoといった競合が多く激戦ジャンルです。特にTenXはVISAやMasterCardに対応した店舗であればどこでも決済ができることを目指しています。

ALBOS(アルボス)は、すでにローンチしているプロジェクトより魅力的なサービスを提供しないといけないません。

逆に競合に負けない強みがあれば1,800兆円を超えるクレジットカード市場をリードすることができます。

ALBOS(アルボス)の将来性。一番の強みは「AI Pay」

ALBOS(アルボス)には、

  • 即時決済
  • 手数料カット
  • セーフボックスによる資産補償
  • ユニバーサルカード機能によるカード統合

といったメリットがありますが、一番の強みはAIによって自動的に最適な通貨で支払えるシステム「AI pay(AI ペイ)」です。

今後、仮想通貨が普及すれば1人が複数の通貨を保有して扱うようになるのは明らかです。そして

「今日はイーサリアムが安いからイーサリアムで支払うのが得かな…」

「NEM(ネム)はBinanceに上場するし価格が上がるかもしれないから今使うのは損しちゃうかも」

このように決済をするたびに今支払うべき最適な通貨が何なのか?迷ってしまうでしょう。

しかし「AI pay(AI ペイ)」を搭載したALBOS(アルボス)カードを使うことによって人工知能によって適切な通貨を選んでくれようになります。

ALBOS(アルボス)のロードマップ

ALBOS(アルボス)のロードマップはこのようになっています。

  • 2018月 ウェブサイトとホワイトペーパーをリリース。
  • 2018年4月 ALBOSシステムフェーズ1。トークン販売システムを含むALBOSベースシステムを開発。
  • 2018年6月 ALBOSシステムの開発フェーズ2。トークンの事前販売を実施します。取引所に上場予定
  • 2018年8月 ALBOSの開発システムフェーズ3。ユニバーサルカードのローンチ
  • 2019年2月 ALBOSの開発システムフェーズ4。AI pay(AI ペイ)&セーフティボックスのローンチ
  • 2019年6月 ALBOSプラットフォームを育てます。ダイナミックプライベートブロックチェーン&メディエータ・コインのローンチ。

注目の機能「AI PAY(AI ペイ)」は2019年2月のローンチを予定しています。

これがローンチされれば話題になるので、それ以前に仕入れておきたいですね。

ALBOS(アルボス)のICOスケジュール

ICOスケジュールは以下の通りです。

PREプライベートセール 2018年3月9~15日
プライベートセール1 2018年3月16~21日
プライベートセール2 2018年3月22~4月13日
プライベートセール3 2018年4月14~5月4日
プレセール 2018年5月5~24日
クラウドセール 2018年5月25~6月15日
取引所に上場予定 2018年7月~

プロジェクトの開発はICOによる資金調達が行われる前に始まっているのが好印象ですね。

2018年7月に上場予定となっています。

ALBOS(アルボス)の購入方法について

購入方法の詳細については現在調査中です。

ALBOS(アルボス)競合は多いが注目したいICO銘柄

AI(人工知能)が今支払うと一番お得な仮想通貨を自動的に選んでくれるクレジットカード「ALBOS(アルボス)」は、今後仮想通貨市場が盛り上がれば盛り上がるほど人気が出てくる通貨になります。

記事を書いた時点では、日本のウェブサイトに紹介されいてる数は少なかったですが徐々に掲載数が増えてきています。投資で大きな利益を出すには誰も目を付けてない段階から保有しておくのがベターです。

AIを活用したALBOS(アルボス)の動向を今後もチェックが必要ですね。

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