株式会社マイクロブラッドサイエンス社による医療系ICO「MBS Coin(コイン)」が2018年1月30日、恵比寿アクトスクエアにて発表されました。

簡易的な採血キットや血液検査結果をスマホで簡単に確認できるアプリ「Lifee」といったサービスを融合した「MBS」は血液検査イノベーションと次世代のヘルスケアシステムを実現させるプロジェクトであり、健康産業新聞や医療経済紙から取り上げられているICO案件です。

簡易採血キットとLifeeはすでに実用化されており、今後注目されること間違いないICOですが、2018年2月27日にホワイトペーパーがリリースされたMBSコインの情報はまだまだ少ないです。

ここではMBSコインの事業内容やICOスケジュール、購入方法をWP(ホワイトペーパー)の情報をもとに詳しく解説していきます。

MBSコインとは?

MBSは微量採血キットを使うことによって得られた検査結果をビッグデータとして独自ブロックチェーン「Lifee-Chain」上で管理し、分析AIシステムにかけることで、病院に行かなくても様々な病気を早期発見することができるICOプロジェクトです。

さらに利⽤者からの指⽰を待たずに、疫病リスクを利⽤者にとって有⽤だと思われる最新の関連情報を利⽤者に提供します。

↓詳しくはこちらの動画をご覧ください↓

簡単に説明すると、少量の血液を採取することで

  • ダイエット
  • 生活習慣
  • 必要な栄養素
  • 運動と運動施設
  • 将来の健康リスクを予測

これらのことができるようになります。

自分の健康状態をしっかり管理し、病気や生活習慣病を未然に防ぐことができれば年間40兆円以上に膨らんだ日本の医療費を減らすことができて、日本再建だけじゃなく世界の医療問題に貢献できるICOプロジェクトになるでしょう。

マイクロブラッドサイエンス(MBS)がICOを行うことは2018年の1月30日に恵比寿で説明会で発表されました。上場企業との提携をしたこともあり医療系ベンチャーとしては異例の100名近くのメディア関係者が集まるほど、注目を集めているICOプロジェクトです。

発行枚数と購入金額は?

MBSコインの発行枚数や購入金額は20184月16日現在公開されていません。情報が発表され次第追記していきます。

MBSCoinの購入方法とICOする取引所は?

MBSコインの購入方法やICOする取引所は2018416日現在公開されていません。情報が発表され次第追記していきます。

ただイーサリアムブロックチェーンを利用していることは、ホワイトペーパーに既に書かれているので、イーサリアムとイーサリアム系トークン(ERC20)を保管できるウォレットのマイイーサウォレットかメタマスクを用意しておきましょう。

MBSコインの運営会社はどのような企業なのか?

MBSプロジェクトの詳細を説明する前にICO発行会社である「株式会社マイクロブラッドサイエンス」がどのような事業展開をしていくのかチェックしておきましょう。

株式会社マイクロブラッドサイエンスは2006年に設立され、食品放射能を迅速に検査する装置の開発と製品化を行ってきた実績があります。

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直近では、ごくわずかの血液を簡単に採取できる「自己採血キット」を開発、製造に成功しています。

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この自己採血キットを中心に今後の事業展開が行われます。

  1. 採血検査サービス拠点の展開
  2. 新ヘルスケアーサービスシステムの導⼊
  3. ポータブルスマートアナライザー“Lifee-Home”&スマートリージェントカード“Lifee-Card”の展開

これらの活動は日本国内だけでなく海外展開していきます。そして展開する地域は資金調達額によって異なります。

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日本、アメリカ、中国を中心に事業展開を進めていく予定です。

MBSコインのチームメンバー

ICOが成功するかどうかを見極める上でプロジェクトメンバーの実績を調査することが重要です。海外のICOメンバーだと調べにくい情報も日本人のメンバーなら比較的簡単に調査できますね。

島田 舞 プロジェクトリーダー 医師

島田舞さんは株式会社マイクロブラッドサイエンス取締役を務めています。

東京大学医学部医学科卒、INSEAD経営大学院修士課程修了(MBA)。

東京大学在学中、University of California San Diego、New York Poison Control Center、Rady Children's Hospital-San Diego、U.S. Naval ospital Yokosukaおよび、Naval Medical Center San Diegoにて海外実習を受ける。

ニューヨーク市Maimonides Medical CenterのDepartment of Emergency MedicineにてClinical Research Associateを経てCategorical Emergency Medicine Residencyを修了。

2016年メディカルローグ(株)にて医学顧問を務める。

2017年よりSan Francisco Chinese HospitalにてAttending Physician, Department of Emergency Medicineを務める。

岩澤 肇

株式会社マイクロブラッドサイエンス代表取締役。

慶應義塾大学経済学部卒業後、協和発酵工業(株)に入社。同社システム部部長などを務める。

情報処理推進機構(IPA)試験委員並びにFIFA日韓ワールドカッップ情報システム委員、日経コンピュータ書評委員などを歴任。

協和発酵工業(株)を退社後、(株)リージャー代表取締役に就任し同社の指先微量採血器具の開発・製品化を行う。

(株)リージャーを退職後、(株)マイクロブラッドサイエンスを設立し、代表取締役に就任。東京医科歯科大学にラボを設立し、同大学と共同研究開発等を行う。

釣崎 宏 アドバイザー

株式会社テコテック代表取締役。

東京農工大学 生物システム応用科学研究科を修了後、株式会社セガにて世界初となる業務用機器のオンライン化プロジェクトに従事。

現在はPtoPを中心とした証券決済システムや投資管理のネットサービスなど、Fintech 関連の開発・運営実績が多数。

ブロックチェーン技術開発に力を入れており、仮想通貨取引所の開設・運営にも従事し、自らもブロックチェーン・ウォレットの実装も手がける。

本プロジェクトにも初期から参画し、ICO プロセスのアドバイスから技術サポートまで、全ての工程に携わる。

・ブロックチェーン推進協会(BCCC)会員企業

・一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)賛助

その他優秀な人材がMBSコインのチームとして参画しています。ちなみにアドバイザーである、釣崎さんが代表取締を務める株式会社テコテックは2017年に金融庁に認可された東京ビットコインの親会社であり、DMMに取引所を売却した実績を持っている仮想通貨業界では有名な方です。

釣崎さんがアドバイザーをしているプロジェクトは安心できます。

MBS Coinは微量血液検査結果をもとに次世代のヘルスケアシステムのプラットフォームになるプロジェクト

ここまではMBSコインの概要や今後の事業展開についてざっくり解説してきました。

次にMBSコインのプロジェクトが実現することによってどのような未来が実現するのかについて紹介していきますね。

どこでも簡単に採血可能!気軽に自分の健康状態がチェックできる

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これまでの採血方法だと、注射器を使って大量の血液を採取しなければ正確な健康状態を測ることはできませんでした。

しかしMBSの微量血液検査デバイスを使うことで、「誰でも」「簡単に」「どこでも」採血を行えるようになります。

血液検査結果は微量血液検査管理システムの「Lifee」に送信されスマホのアプリで管理できます。測定検査項目も一度の微量採血で生活習慣病などの13項目をチェックできます。(糖代謝、脂質代謝、尿酸、腎機能、肝機能)

こちらではもっと詳しい検査項目が記載されいます。

http://www.microbs.jp/inspectionitem/

mbs

Lifeeはスマホアプリがすでに使えます。アプリを使ってみると実際にMBSコインが普及したときのイメージが掴みやすいので興味がある方はインストールしてみましょう。

Lifee

Lifee
開発元:Micro Blood Science Inc.
無料
posted withアプリーチ

自分の健康状態に合わせて適切なアドバイスを専門家から受けれる

mbs

Lifeeに送られた自分の健康状態を医者やジムのトレーナーに教えることで、あなたに合った健康管理法やダイエット、トレーニング方法のアドバイスをもらうことができます。

血液サンプルデータを集めてビッグデータ化!病気を予測できる

MBS

MBSプロジェクトの最大の魅力は微量血液検査によって集めたデータをビッグデータとしてAI分析させることで、病気になる可能性を予測し未然に防いでくれることです。

検査結果を管理していることでAIシステムが病気を察知してくれ、データをもとに医者などの専門家があなた自身が行うべき健康管理法を自動的に提供してくれます。

これからの時代は「病気を発見するために検査をする」のではなく、「検査してると病気が分かる」ような時代になるのです。

2017年3月からテスト・マーケティングが行われている

テストマーケティングとして調剤薬局やスポーツ施設でのサービスを導入しています。一般公開されている施設としては銀座にある「銀座血液検査ラボ」という施設で自己血液検査キットによる検査結果をLifeeに送信できます。

銀座血液検査ラボに訪れた実際の利用者は

「検査がすぐ終わるのに検査結果が充実していて驚いた」

「会社で行った血液検査とほぼ変わらない結果がでた」

など、MBSプロジェクトへの可能性を感じていました。

その他にも数々の企業から声が掛かっており、現在協議を進めているとのことです。

MBSコインのICOスケジュール、早期購入ボーナスについて

MBSコインのICOスケジュールやボーナスの有無については、まだ公開されていません。詳細が分かり次第追記させていただきます。

まとめ

自分の健康を自分で管理し、適切なアドバイスを専門家から受けられるようになるマイクロブラッドサイエンス社のMBSコインは今後の医療業界を大きく変えるプロジェクトになる存在です。

他のICOとは違い、すでに実績のあるプロダクトの「新型採血デバイス」と「血液検査管理システムアプリLifee」が存在し、普及させるだけの段階に入っています。

健康寿命を延ばし、医療費を削減できるMBSコインの期待が膨らみます。ICOの詳細が待ち遠しいですね。

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