この記事では、GMOコインの手数料・登録方法・ユーザーの評判を紹介します。GMOコインは、GMOインターネットグループが行っている仮想通貨が取引できる業者です。

ビットフライヤー(bitFlyer)やコインチェック(coincheck)といった仮想通貨取引所よりも注文のズレ(スリッページ)がありません。「450,000円でビットコイン(Bitcoin / BTC)を買いたい」と考えていれば、1円もズレることなく購入できますよ。

対応しているコインは「5種類」

GMOコインでは、5種類の仮想通貨を利用できます。

対応通貨
BTC(ビットコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
ETH(イーサリアム)
XRP(リップル)

ビットコインのみレバレッジ(てこの原理)が5倍までの取引が可能です。

GMOコインは「販売所」である

仮想通貨取引所には、業者から買う「販売所」と買いたい・売りたいユーザーと売買をする「取引所」があります。ビットフライヤーなどはビットコイン(Bitcoin / BTC)だけ「販売所」も「取引所」もありますが、GMOコインは「販売所」のみです。

GMOコインの特徴

GMOコインは、ほかの仮想通貨取引所よりもセキュリティが安定しています。GMOコインの親会社であるGMOインターネット株式会社は、GMOグローバルサイン(セキュリティ)とGMOクリック証券(金融)を行う子会社があります。

GMOコインでは、アカウントの乗っ取りを防ぐ「2段階認証によるログイン」やシステムのチェックに力を入れています。ユーザーがトレードしやすいトレード環境を提供できます。

スマートフォンアプリも充実

GMOコインでは、ビットレ君といったスマートフォンアプリがアップストア(AppStore)やグーグルプレイ(GooglePlay)でダウンロードできます。

FXでおなじみの最新のチャート・建玉(ポジション)の損益がわかります。また、ワンクリックで注文・決済・ドテン(例:買い→売りポジションに乗り換える)といった操作も可能です。

FXでは「5倍までのレバレッジ」をかけられる

GMOコイン では、ビットコイン(Bitcoin / BTC)のみレバレッジをかけた取引ができます。2018年1月31日までは15倍~25倍といったプランもありましたが廃止になってしまいました。

株式やFXよりも値動きが激しいビットコインにおいては、5倍までのトレードの方が初心者には向いているでしょう。

資金にもよりますが、25倍のときはロスカット(損切り/自動的に決済・損する価格が決まること)になるリスクが高まります。5倍よりもマイナス額が広がるでしょう。

トレードがはじめてのユーザーには、レバレッジを5倍に固定したのは良いニュースです。

GMOの手数料はどれぐらい?

GMOコインは、現物(アルトコインなど)・FXともに手数料がリーズナブルです。ユーザーとしては、利益を出してもスプレッド(取引手数料)が高いと利益を出しにくくなります。

GMOコインの手数料は以下のとおりです。

GMOコインの入金・出金にかかる手数料

名称 日本円(JPY) 仮想通貨
入金 無料(即時入金) 無料
出金 無料 無料

GMOの取引手数料とは

仮想通貨現物 仮想通貨FX
無料(即時入金) 新規/決済/ロスカット:無料
レバレッジ:1日あたり0.05%の支払い
(ポジションの0.05%)

GMOコインのユーザーによる口コミ(ツイッターより)

GMOコインを利用しているユーザーは、どのような感想を持っているのでしょうか。ここからは、ツイッターに投稿されているGMOコインの口コミをリサーチ。

「良い口コミ」と「悪い口コミ」に分けて、GMOコインに抱いているみなさんのキモチを伝えます。

【良い口コミ】

GMOコインのメリットとしては、スプレット(取引手数料)の安さ・金融サービスで培ったスマートフォンアプリの使いやすさ・金融系サービスの経験者(証券会社)・チャートのみやすさ・口座への入金の速さです。

まとめると、手数料・アプリの使いやすさ・GMOインターネット株式会社といったブランド力をユーザーは評価しています。

【悪い口コミ】

GMOの悪い口コミでは、買い注文・出金をストップするといったルールに関するものです。企業が潰れたときに引き出せないなどのデメリットを考えているユーザーもいるでしょう。

■GMOコインの登録方法とは

GMOコインでは、以下のような手順で登録ができます。

ステップ①:GMOコインの公式ホームページへアクセス

GMOコインのページにアクセスしたら、真ん中の「無料講座登録」または右上にある「口座開設」をクリックしてください。

ステップ②:メールアドレスを登録(フェイスブックまたはグーグルアカウントもOK)

GMOコインで口座開設をするには、メールアドレスの登録が必要です。フェイスブックやグーグルアカウントでも登録ができます。

ステップ③:パスワードを設定

次にパスワードを設定します。仮想通貨取引所ではわかりやすいパスワードはNGです。お好みの英数字を入力したら、下の「パスワードの強度」で頑丈さをチェックしましょう。

ステップ④:携帯番号にパスコード(6ケタの数字)を送る

パスワードの設定が終わると、携帯電話による認証をしてください。正しく入力して「コードを送信」をクリックすると、Cメール(SMS)に6ケタの数字が送られます。

ステップ⑤:Cメールによるチェック

あなたのCメールに送られた6ケタの数字を「2段階認証コード欄」に入力してください。終わりましたら「認証する」をクリック。

ステップ⑥:名前・住所・規約にサインをしよう

Cメールによる認証が終わると、個人情報を入れる項目があります。氏名・性別・住所といった項目を埋めてください。

ステップ⑦:本人確認書類をアップロード

あなたの個人情報を入力すると、本人確認書類のページに進みます。インターネット上で運転免許証やパスポートを添付する場合は「1.本人確認書類の画像をアップロード」を選択してください。
GMOコインからのハガキを送るときにチェックする場合は「2.受取時に、本人確認をする」を押しましょう。
あなたの住所へGMOコインからハガキが来ると手続きが終わります。

まとめ

この記事では、仮想通貨取引所であるGMOコインをご紹介してきました。

  •  GMOコインは、親会社(GMOインターネット株式会社)のブランド力がある
  •  FXのレバレッジは5倍となり、初心者にはロスカットされるリスクが少ない
  •  送金・取引手数料などが無料になる(レバレッジ手数料を除く)
  •  買い注文や出金がストップする恐れ

GMOクリック証券がグループ会社のため、取引のプラットフォーム(基盤)をマネージメントする力はあるでしょう。

また、他社よりも入出金・取引にかかる手数料が無料です。(振込は有料など例外あり)仮想通貨で利益を上げられるユーザーには、お金の負担が減るのがメリットとなっている仮想塚取引所です。

アルトコインバブルが始まれば収益を延ばせるチャンスです。アルトコインのレバレッジ取引ができるGMOコインに今のうちに登録しておきましょう。

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