今が旬の仮想通貨取引所ランキング
国内・海外の仮想通貨取引所おすすめランキングを紹介しています。

ICOとは、開発費や研究費を集めたい事業者がオリジナルの仮想通貨(トークン)を発行し、出資者を募る方法です。株式とちがい上場するためのきびしい審査をクリアする必要がないため、事業者は国内外から多くの資金を集めることができます。

チェック仮想通貨のICOとは?投資初心者でも簡単に分かりやすく解説

出資するわたしたちはトークンを購入することでICOに参加できますが、注意すべきポイントもたくさんあります。ICOの買い方・参加方法、もっとも重要なICOの選び方について解説していきます。

こちらではICOのオススメを紹介してますので参考にしてくださいね。

チェック【厳選】仮想通貨ICOおすすめランキング!2018年8月注目案件をご紹介

ICOの買い方・参加方法を知る

ICOでトークンを購入することによって、事業者がはじめようとしているプロジェクトを支援できます。プロジェクトが成功すれば、トークンの価値があがり利益を獲得できるでしょう。

では、ICOを購入するために必要なものや参加方法について、順をおって説明していきます。

  1. ICO専用のウォレットを作成する
  2. トークンを購入するために仮想通貨を入手する
  3. プレセールまたはクラウドセールでトークンを購入
  4. サービス開始の知らせを待つ
  5. 取引所に上場するのを待つ

ICO専用のウォレットを作成する

仮想通貨の取引所にウォレットを持っている人は、あえてICO専用のウォレットを作らなくてもよいと考えるでしょう。しかし取引所のウォレットから事業者に送金はできても、事業者からトークンを受け取れない場合があるのです。

あらかじめICO専用のウォレットを作成しておくと安心です。気になるICOにすばやく参加するためにも、ウォレットは早めに作成しておきましょう。

現状、ICOはイーサリアムを利用したプロジェクトが多いため、イーサリアムウォレットである、MetaMask(メタマスク)やマイイーサ―ウォレットを作成しておくと便利ですよ。

チェックMetaMask(メタマスク)を作ろう!作成方法と使い方を解説

トークンを購入するための仮想通貨を入手する

トークンを購入するために必要な仮想通貨を手に入れます。ICO案件の多くはイーサリアムのプラットフォーム(ソフトウェアを起動させるための土台)を使用していることが多く、トークンの購入にはイーサリアムが使われることがほとんどです。

決済通貨として価値の高いビットコインや、流通量が多いライトコインやネムといった仮想通貨が使われることもあります。トークンを購入するための仮想通貨が入手できたら、用意した専用のウォレットに移しておきましょう。

チェック仮想通貨・ビットコインの始め方や買い方を解説

プレセールまたはクラウドセールでトークンを購入

続いてプレセールやクラウドセールと呼ばれる期間中にトークンを購入します。

「プレセールやクラウドセールって何?」という方がほどんどだと思いますので、それぞれの意味について解説させていただきます。

プレセール

プレセールとは非公開で実施される、開発者や関係者のみが参加できるトークンの先行販売のことです。一般公開後にくらべて安価にトークンを入手できるというメリットがあります。

事業者はプレセールによって得た利益を広告費やマーケティング費用として使いながらプロジェクトをさらにブラッシュアップ、全世界に向けたICO・クラウドセールの準備に取かかります。

クラウドセール

プレセール終了後、事業者はICOでおこないたいプロジェクトの概要を記載した、ホワイトペーパーと呼ばれる企画書をホームページ上で公開します。クラウドセールと称して全世界からICOへの出資をつのり、トークンの一般販売がスタートします。

クラウドセールの期間は1か月ほどです。時には複数回にわけてクラウドセールを開催することもあります。早く出資するほど得するシステムになっていることが多いようです。

トークンの具体的な購入方法

  1. ICOを実施する事業者のHPにアカウントを作成します。メールアドレスとパスワードを用意すればOKです。トークンの配布やサービス開始のお知らせがこのメールアドレスに届くようになります。
  2. 作成したアカウントに、トークン受取り用のアドレス(トークンの購入代金を送金するウォレットのアドレス)を登録します。
  3. 事業者のホームページに記載されている送金先アドレスあてに、イーサリアムなどのトークン購入代金を送金します。
  4. 事業者の略称やコインアドレスを自分のウォレットに登録し、トークンが自分のウォレットに入っていることを確認します。トークン配布のタイミングについては、事業者のホームページを確認してください。

サービス開始の知らせを待つ

プレセール・クラウドセールを通してICOへの参加を表明し、トークンの購入が完了(ICOをおこなう事業者への送金が完了)したあとは、サービス開始の知らせを待ちます。

事業者のプロジェクト開発が完了すると、事前に登録しておいたメールアドレスあてに通知が届きます。手元にあるトークンはサービスの提供スタート後から、実際に利用できるようになります。

事業者が取引所に上場するのを待つ

トークンが仮想通貨取引所に上場すると、トークンを買いたい・売りたいという人が自由に取引所でやり取りできるようになります。しかし、取引所への上場基準は少しずつきびしくなっているのが実情です。

最悪の場合は事業者がトークンの上場を断念、出資者に何の連絡もしないままプロジェクトが終了するケースもあります。不安を感じた場合は、なるべくはやく確認するようにしましょう。

トークンの売買で利益を得る

無事に上場してトークンが市場に出回りはじめたら、トークンを売却して利益を得てもよいですし、実際にプロダクトがローンチされたらトークンを使ってみてもいいでしょう。

もっと詳しくご存知ですか?ICOのプレセールとクラウドセールの違いについて

超重要!ICOの選び方

checklist

投資にはかならずリスクがつきまといます。ICOの場合は、トークンが上場しない・出資したトークンの価値がなくなるなど、さまざまなリスクが想定できます。

ICOに参加する際に出資した仮想通貨や、獲得したトークンをムダにしないためにも、ICOは選び方がもっとも重要なのです。

ホワイトペーパーを読み込む

価値の高いICOかどうかを見極めるためにまず大切なのは、ホワイトペーパーと呼ばれるICOの企画書を読み込むことです。

ホワイトペーパーには、以下のようなことが書いてあります。

  • プロジェクトの概要や目標とするもの
  • 新サービスが技術的に実現可能と判断する理由
  • 新サービスが開始することでわたしたちが得られるメリット
  • 調達した資金の使いみち
  • 新サービスを完成するまでの具体的なスケジュール
  • 上場する予定はあるか、上場する場合はいつ頃になるか
  • クラウドセールの日程
  • 開発者の紹介
  • 用語の解説

ICOは世界中で実施されるため本文が英語で記述されているものが多いですが、Google翻訳を利用して読み込むことをオススメします。

ICOに参加することで得られるメリットを考える

ホワイトペーパーの内容がある程度わかったら、今度は参加を考えているICOについて、以下の問いに答えてみてください。

  • ICOで実施される新サービスに将来性はありそうか?
  • 新サービスが実現すると、あなたにどんなメリットがあるか?
  • ビットコインなど、既存の仮想通貨との違いはなにか?
  • ICOを実施する事業者、代表者は信用できる人物か?
  • 取引所に上場する予定はあるかどうか?

これらの問いにしっかり答えが出せない場合、ICOは投資ではなく投機(ギャンブル)になってしまいます。

なんとなく人気があるから、よさそうだからという理由でICOへの参加をきめるのは危険です。仮想通貨にまつわる様々な知識を身につけ、技術的な内容が理解できるようになってから、本格的にICOへ参加するとよいでしょう。

株式投資型クラファンは節税効果あり株式投資型クラウドファンディングと仮想通貨ICOの比較や違い、メリット・デメリット

自分の資産を守るため!ICOについてしっかり学ぼう

ICOの買い方や参加方法、もっとも重要なICOの選び方について解説してきました。ICOによって次々と生み出される新しいサービスにより、仮想通貨は今後ますます身近なものになっていくでしょう。

ただ、ICOは現段階で法整備がしっかり整っておらず、ウソや詐欺が多いことも事実です。自分の資産をまもるためにもICOの買い方・参加方法をしっかり学び、将来性のあるICOに投資できるようになりましょう。

【あいれこ注目】厳選おすすめICO

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