海外暗号資産(仮想通貨)取引所まとめ|今から登録するならココがおすすめ!

暗号資産(仮想通貨)取引にも慣れてきてZaifやコインチェックといった国内暗号資産(仮想通貨)取引所から海外の取引所に移行したいと考える方は多いのではないでしょうか。

ビットコインやイーサリアムといった時価総額の高い通貨よりも、これから成長しそうな暗号資産(仮想通貨)に先行投資していれば人気が出た時に、より多くの利益を得ることができます。

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所ではマイナー通貨を扱ってないため、どうしても海外の取引所に登録する必要があります。

そこで、有望な通貨を一早く上場する海外取引所や取扱い通貨が多い取引所をピックアップしましたので、ご紹介します。

チェック暗号資産(仮想通貨)取引所おすすめランキング【2019年最新版】国内と海外取引所まとめてご紹介

オススメ海外暗号資産(仮想通貨)取引所5選

Binance(バイナンス)

おすすめ度 取引手数料 通貨種類 日本語対応 使いやすさ
★5つ 0.05~0.1% 100種類以上 未対応 アプリ有
  • 取扱通貨多数。独自トークン「BNB」有
  • 上場した通貨の価格は上がりやすい傾向
  • BTCがハードフォークしたときに付与される可能性が高い

出来高が世界1位にもなったことがある中国(香港)に本社がある【Binance(バイナンス)】です。世界中に利用者がいるためバイナンスに上場すると注目が集まるため価格が上がりやすい傾向にあります。

取引手数料が0.1%とアルトコイン取引手数料としては安い手数料に設定されています。さらにバイナンス独自トークンのBinance Token(BNB)を購入し手数料として支払うことで、ただでさえ安い取引手数料が半額の0.05%になります。

BNBはBTCが暴落したときでも安定した価格をキープしているので頻繁にトレードするならBNBを購入しておいた方がいいですね。

バイナンスは登録者数が増えすぎて一時新規の登録を停止したことがあります。今後も新規参入者の数が増えれば登録を停止することも十分に考えられますので取引する、しないにしろ、登録できるときにしておいた方がいいですね。

Bibox(ビボックス)

おすすめ度 取引手数料 通貨種類 日本語対応 使いやすさ
★3つ 0~0.1% 40種類以上 未対応 アプリ有
  • 創業チームが豪華
  • Biboxだけが取扱っている通貨が多い
  • 取引所独自トークン「BIX」がある

Biboxは中国トップクラスの暗号資産(仮想通貨)取引所「OKcoin」と「Houbi」の創業チームが共同で設立した取引所です。

まだ知名度の低い有望な銘柄をいち早く上場するため、まだ多くの人が注目していない掘り出し物を見つけられます。Biboxでしか取扱ってない通貨も多くあります。

2017年11月にできた新しい取引所ですが出来高がすでにKucoinを抜いて世界27位につけています。また手数料はMakerなら無料。Takerでも0.1%と海外取引所の中でも割安です。

これから新規参入者が増え出来高もあがっていくと予想できるので、早めに登録しておくといいでしょう。

Kucoin(クーコイン)

おすすめ度 取引手数料 通貨種類 日本語対応 使いやすさ
★5つ 0.07~0.1% 100種類以上 対応 アプリ無
  • 使いやすいトレード画面
  • 日本語に対応しており初心者でも簡単に始められる
  • 保有しているだけで報酬がもらえる独自トークン「KCS」

Kucoinは2017年9月に設立された中国は香港にある取引所です。

取扱い通貨が多いこと、使いやすいトレード画面があり、第2のバイナンスとの呼び声が高いです。日本語対応もあるので初心者でも迷うことなく使えるでしょう。

Kucoinが発行している独自トークン「KCS」は保有している数量率によって手数料割引や配当が貰えます。BainanceやBiboxにも独自トークンがありますが、KCSが一番保有しているメリットが多いです。

Bittrex(ビットトレックス)

おすすめ度 取引手数料 通貨種類 日本語対応 使いやすさ
★4つ 0.25% 200種類以上 未対応 アプリ無
  • 大企業から出資を受けている信頼できる取引所
  • 高いセキュリティで安全
  • BTC出来高国内最大

Bittrex(ビットトレックス)はアメリカに本社がある海外暗号資産(仮想通貨)取引所です。

安定した出来高と200種類以上の取扱い通貨があり、マイナーな通貨もいち早く上場しています。英語のみの対応となりますが、サポート対応も早急に返信しているようです。大企業からの出資を受けていてセキュリティ面でも安心できる取引所です。

デメリットとしては取引手数料が0.25%と海外取引所の中では割高となっています。

バイナンスでは取扱ってない有望銘柄も多数ありますので、登録できるときに登録しておくといいでしょう。

Huobi(フオビー)

おすすめ度 取引手数料 通貨種類 日本語対応 使いやすさ
★4つ 0.1~0.2% 90種類以上 対応 アプリ有
  • 独自トークン「HT」
  • 日本語対応
  • ICO終了銘柄をいち早く上場

Houbiは中国の暗号資産(仮想通貨)取引所です。中国は暗号資産(仮想通貨)に対して厳しい規制を設けているため日本のSBIホールディングと業務提供を結び、日本市場への進出を計画しているようです。また日本同様暗号資産(仮想通貨)投資熱が熱い韓国市場にも手を伸ばしていくようです。

NEMやXRPなど日本で人気の銘柄を取扱っているため、海外取引所をメインで使っていきたい人は登録しておくといいでしょう。

海外暗号資産(仮想通貨)取引所比較表

名称 取引手数料 通貨種類
日本語 使いやすさ
Bnance
(バイナンス)
-0.05~0.1%
100種類以上
未対応 アプリ有
Bibox
(ビボックス)
0~0.1%
40種類以上
未対応 アプリ無
Kucoin
(クーコイン)
0.07~0.1%
100種類以上 対応 アプリ無
Bittrex
(ビットトレックス)
0.25% 200種類以上 未対応 アプリ無
Houbi
(ホウビ)
0% 90種類 対応 アプリ有

これから海外暗号資産(仮想通貨)取引所に登録するなら、これらの表を参考にしてくださいね。ICOや上場直後の通貨は値上りする傾向にあるので、買い時を逃さないためにも早い段階で多くの取引所に登録しておくのがベストでしょう。

まとめ

海外暗号資産(仮想通貨)取引所は国の規制による取引所の廃止や、盗難、口座凍結などリスクが伴います。

資産を持ち逃げされるリスクも十分に考えられますので取引所に資産を置いておかないでトレードしないときはWEBウォレットやハードウェアウォレットなどに保管しておくことを推奨します。

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