一般社団法人手ぶら観光協会が発行する仮想通貨「Tebura NinjaCoin (NC:テブラ ニンジャコイン)」はHISやドンキホーテなどの日本の大手企業や神戸市、熊本市などの国内行政が参画している話題の仮想通貨です。

ただ、Tebura NinjaCoin (NC:テブラ ニンジャコイン)のICO、通貨の詳細やTeburaが今後どのようなことを行っていくのか解説されていることは少ないです。

こちらの記事ではTebura NinjaCoin (NC:テブラ ニンジャコイン)のICO詳細や運営企業、購入方法などを公式の情報と照らし合わせながら解説を行っていきます。

未確定の部分に関しては随時追記を行っていきます。

Tebura NinjaCoin (NC:テブラ ニンジャコイン)とは?

Tebura NinjaCoin (NC:テブラ ニンジャコイン)とは、日本をはじめ世界各国のレストラン、カフェ、事務所などの空きスペースを活用し「荷物預り店舗」として、観光客の荷物を保管する場所を確保するサービスです。

また、国内の有名企業や行政ともパートナーシップを結んでおり、民間・行政両方から非常に期待されている通貨となっております。

※現時点のパートナー一覧 Tebura NinjaCoinパートナー一覧

また、既に下記のような実績もあり、ICO後も順調な開発・サービス展開が期待できます。

・日本にて手荷物預かりサービスを2016年より開始(東京駅で1日80個の荷物を預かる)
・タイにてパートナー企業と荷物の当日配送サービスを2017年より提供開始。
・マサチューセッツ工科大学のビジネスコンテスト優秀賞を受賞。
・大阪市及び神戸市のベンチャー支援プログラムに採択済み。
・読売テレビ「100億上ル」、日本テレビ「ニュースエブリー」にて紹介される。

tebura行政

ビジネス

去年の時点で日刊工業新聞にも掲載されており、ファンドを含めた複数の投資家からも支援を受けております。

Tebura NinjaCoin (NC:テブラ ニンジャコイン)の発行総数・ICOでの購入金額は?

Tebura NinjaCoin(NC:ニンジャコイン)は30億枚発行されます。枚数が多く感じますが、プロジェクトの市場規模(時価総額)が大きくなった場合でも1NCの価格を抑え、小規模取引時にも利用されやすいよう設定されています。

ICOでの購入金額は1枚0.4円です。

Tebura NinjaCoin(NC:ニンジャコイン)はプライベートセール、ホワイトリストセール、パプリックトークンセールが行われ、
プライベートセール参加者はトークンボーナス率50%(1000万円以上購入の場合更に追加で10%)、
ホワイトリストセール参加者はトークンボーナス率40%行われます。

購入時期が早いほどボーナスが付与されるため、購入予定の方は早めの購入が圧倒的にお得です。

テブラ ニンジャコインの購入方法

2018年4月に招待制のホワイトリストプレセール、5月に日本での大規模パプリックセール(国内法準拠)が予定されています。

一般社団法人手ぶら観光協会ってどんな組織?

一般社団法人がなぜICOを行うか疑問になりますよね。

もともとTeburaはこれまで 株式会社セームページの収益事業として運営されていました。

今後のクラウドセールを機に非営利のアソシエーション「一般社団法人手ぶら観光協会」を立ち上げ非営利組織として運営されます。

非営利化にした理由ですが、
①利益追求ではなくミッションの達成のため
-Teburaを非営利化する目的は、利害関係が生じる相手を少しで も減らすため

②協力者への還元を増やすため
-、協力者への還元を増やすため。Teburaが構築するネットワークを無償で解放し、開発するソフトウェアを無償で提供し、そのソフトウェアを使って協力者が稼いだ収益をできる限り協力者に還元するためです。

では、Teburaは何の事業・ソリューションを生み出す予定なのか?
簡潔に下記にまとめます。

Teburaが提供する"4つ"のサービス・ソフトウェア
①手荷物預かりサービス
②P2P手荷物ピックアップ、当日配送サービス
③P2P多言語翻訳サービス
④P2Pトラベルガイド/トラベルプランナー

主に海外からの旅行者が便利になるサービスを展開していきます。

特に手荷物預かりサービス・ピックアップ、当日配送サービスは国も力を入れているため、行政とのパートナーシップも納得です。

Tebura NinjaCoin (NC:テブラ ニンジャコイン)プロジェクトの責任者・パートナー

テブラニンジャコインのプロジェクトには数多くの企業が参画しています。

Teburaプロジェクト最高責任者は㈱セームページの 高木昭博氏が着任しております。

その他パートナーとしてブロックチェーン関連事業者の株式会社電緑 取締役の石原 玲一氏や
tebura責任者

2017年に日本で初めてICOを行い、名古屋から東京に店舗移転に成功した佐藤 庸介氏、

teburaパートナー

一般社団法人ブロックチェーン開発者協会 理事長の赤澤 正純氏などが参画しております。

teburaパートナー02

パートナー勢を見る限り、技術に重きを置いていることが理解できます。

Teburaは旅行者・観光地双方に利益を生ませるプロジェクト

先程まではTeburaの概要について説明しましたが、ここからはTeburaが生み出す4つのソリューションについて解説してきます。

Teburaは主に旅行者そして観光地に対して相互に利益を享受させる仕組みを構築してきます。

では、Teburaが行う事業に対して1つずつ説明を行います。

手荷物預かりサービス(Tebura)

Teburaはこれまで株式会社セームページ自社サービスとして提供していました。この手荷物預かりサービスを誰もが簡単に運営を開始でき、継続的かつ効率的にサービスを提供できるようになります。

Teburaが手荷物預かりサービスを運営する個人・事業者・LSPの為に提供を予定する機能やサポート
  • Teburaアプリ(ウェブ)内での手荷物預かり所、コインロッカー情報データベースへの登録、LSPが運営する手荷物預かり所の被検索性の提供
  • Teburaアプリ(ウェブ)内での予約・決済の提供
  • ウェブサイトやブログから簡単に手荷物預かり所が予約できるプラグインの提供
  • ウェブサイトやブログに運営する(LSPを想定)手荷物預かり所の一覧を表示できるプラグインの提供(※これらはアプリに誘導されるかポップアップで予約/決済まで可能)
  • 荷物預かりサービスの空き時間・予約管理システムの提供
  • 手荷物預かりを運営するためのノウハウや学習コンテンツの提供
  • 当日配送サービスとの連携サポートTebura Token 20

・旅行者のメリット

現在の旅行者の悩みとして宿泊施設の客室数の不足や、多言語対応・交通インフラの整備の遅れのほか、旅をしながら手荷物を預けられる場所の不足などが挙げられます。
実際、セームページ社の東京駅調査では、大きなスーツケースを預けられるサイズのコインロッカーは休日の午前11時時点で、97%が埋まっていることが分かりました。

海外旅行者が非常に大きな荷物を持ちながら観光地を周ることは多大な負荷がかかります。

そこで、Teburaを活用することでいつでもどこでも荷物を預けることができ、手荷物がない最高の旅行体験を得ることが出来るようになります。

・観光地(導入店)のメリット

旅行者が身軽になってアクティブに動ける環境を作れていないことは、観光産業に関わる数多くの領域に対して、経済的な損失を与えます。

例えば荷物が多く店に入りづらい、体験型のイベントに参加できないなどすぐ想像できるものでも複数思い浮かびます。

観光地がTeburaを導入することにより、旅行者の荷物が減り使える時間・体力・お金が増え、旅行者の行動範囲と消費頻度が増加します。
旅行者の自由度と消費やビジネス機会の増加と密接に関係しています。

しかも、ブロックチェーンの技術を用いた仕組みにより取引を行うことで、旅行者と導入店が信頼性の高い取引を直接行うことが出来るようになります。

これまで中間業者が介在することで発生していた手数料がなくなることで、地場業者の利益向上や旅行者の費用軽減に繋がります。

Teburaの手荷物預かりサービスの仕組みは簡単です。Teburaが手荷物を預けたいお客様をパートナー様の手荷物預かり所に案内し、1日単位、時間単位の料金を徴収します。

その70パーセントをパートナーに支払います。

残りの30パーセントはTeburaが受け取り、決済手数料、サービス運営、マーケティング、コンテンツの拡充、手荷物預かり所の開拓等に活用します。

また、パートナー(導入店)がより効率的に、安全にサービス提供行えるよう、システム化とルール化、ノウハウの共有を行ないます。

P2P手荷物ピックアップ/当日配送サービス

手荷物預かりサービスに合わせて欠かせないのが預けた荷物のピックアップサービス及び配送サービスです。

例えば、早朝に新幹線で東京駅に着いた後、Teburaのプラットフォーム上で手荷物を預かってくれる場所を確保します。

その後、指定の場所まで荷物を運んでくれるプロバイダー(LSP、その他事業者等)もそのまま同じプラットフォーム上で探し依頼することが可能になります。急な予定変更時も手荷物を次の目的地や指定場所まで運んでくれるプロバイダーを探すことが可能になります。

Teburaが開発・提供するのは、地元の個人やLSPがこのサービスを旅行者向けに提供するための機能やそのサポート
  • Teburaアプリ(ウェブ)内でのリアルタイムマッチング
  • Teburaアプリ内での決済やリアルタイム追跡
  • Teburaアプリ内で手荷物預かりサービスと連携した荷物の引き渡し履歴等の記録、照会、通知等
  • ウェブサイトやブログから簡単に手荷物ピックアップ、当日配送サービスが予約できるプラグインの提供
  • ウェブサイトやブログに運営する(LSPを想定)手荷物ピックアップ、当日配送サービスの対応可能時間やエリアの一覧を表示できるプラグインの提供

※これらは、アプリに誘導されるかポップアップで予約/決済まで可能

P2P多言語翻訳サービス

旅行業界には、メニューやガイドブック、旅行者向けの案内や広告など、多言語翻訳が必要なコンテンツが多数存在します。しかし大きな問題として、その翻訳を担う人材の確保が非常に難しく、多言語化が進んでいません。

そのため、旅行者の利便性がなかなか向上せず地元の旅行産業は収益機会を逃がしています

これらの問題をTeburaが提供するプラットフォームを通して、旅に関する業務をクラウドソーシングのように依頼できることを目指します。

前述のような多言語翻訳業務を担える人材、それを必要とするローカルのプレイヤーをマッチングし限りなくゼロに近い手数料で完結することを目的としています。

また、旅人も多言語翻訳の担い手になります。旅人も旅先で多言語を理解し問題解決などを行った機会が多いです。

その知識経験を生かして、現地の旅行産業から依頼を受けることが出来ます。そのネットワークのエコシステムをTeburaで構築していきます。

P2Pトラベルガイド/トラベルプランナー

旅先での限られた時間において、旅行体験の質を大きく左右するのがガ イドの存在とその質です。現状その数が十分ではありませんでしたが、これまで資格がないとできなかった有料での外国人観光客向けのガイドサービスが、資格を持たない者にも解禁されました。

旅先ででガイドサービスを提供するのに最適な人材は、その地元を知り尽くした地元の方です。しかし、言語の壁がサービスの提供を困難にしています。

※観光ガイド通訳案内士は2018年3月から法改正

Ninjacoin(ニンジャコイン)は怪しい?詐欺・SCAMの可能性はあるか

ニンジャコイン

テブラNinjaCoin(NC:ニンジャコイン)はTwitternのDMで数多くの方にプレセールの情報をを送ったことにより、一部の方から怪しいとの声が上がっていました。

確かに、日本の案件としては運営自身が活発的に営業活動することはほとんど無いため異常に感じたはずです。ただ、日本の案件が営業活動をしない理由は、金融庁の認可がないICO案件が日本人相手に大々的に販売することは禁じられているためです。

Ninjacoinの場合は日本国内法に準拠して日本法人として日本国でトークンセールを行うため今回のように運営側が営業活動を行っておりました。

ただ、投資は自身の判断が最重要になりますので、怪しいと感じている方は投資を控えたほうが最善です。

Tebura Ninjacoinロードマップ

tebura ninjacoinロードマップ

テブラニンジャコイン ロードマップ2

2018年5月にホワイトペーパー(3.0)公開予定となっており、同年9月にはパブリックセール後の詳細な開発計画がリリース予定。

また、同月に分散型P2P観光サービス提供プラットフォームのMVPもリリース予定。
※MVP(Minimum Viable Product)とは、顧客にサービスを提供できる最小限のプロダクトや、それを用いたアプローチのことをいいます。

Tebura NinjaCoinのトークンセール(ICO)スケジュール・ボーナス配布率

スケジュール 4月~5月(予定)
価格 0.4円
トークン発行総数 30億枚
ソフトキャップ 無し
ハードキャップ 2億円(予定)

Tebura NinjaCoin購入のボーナス率

プライベートセールボーナス率

早期参加ボーナス 50%
1000万円以上購入 10%
ロックアップ期間 払込日から6ヶ月

ホワイトリストセールボーナス率

早期参加ボーナス 40%
ロックアップ期間 払込日から3ヶ月

Tebura NinjaCoinのトークンセール(ICO)

テブラが普及すれば地方観光地が活性化し日本再建の一躍を担うプロジェクトになるでしょう

Tebura NinjaCoinの情報が分かり次第記事を追記し[email protected]で共有します。
登録がお済みでない方はぜひご活用ください。

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