ソーシャルレンディングは原則として投資先情報が伏せられているだけでなく、不祥事も相次いでいます。

そのため、不安を感じて投資を見送っている人も多いのではないでしょうか。そんな人におすすめするのが、1万円から不動産運用&売却ができる「不動産投資クラウドファンディング」です。

CREAL(クリアル)では、投資先情報を詳しく・分かりやすく公開しているほか、独特の元本割れ対策スキームも用意されています。

クリアルの特徴・手数料を紹介するほか、1号案件の情報を見た投資家からの評判も紹介します。

メールアドレス登録とパスワード入力だけで案件の詳細を確認できます。

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CREAL(クリアル)は「不特法」に基づく新しいサービス

CREAL(クリアル)は不動産特定共同事業者(不特法1号・2号)の許可を取得しており、ソーシャルレンディングとは仕組みが異なります。

※ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)とは?

投資家から資金を集め、事業運営者に貸付(融資)を行う形のクラウドファンディングです。

融資による利息収入が目的であるため、サービス運営者には「貸金業者」としての登録義務があります。

CREAL(クリアル)の不動産投資型クラウドファンディングの仕組み

引用:公式サイト

CREALは一見するとソーシャルレンディングと変わりません。次の2点の特徴を持ち、学生や投資初心者でも定期預金と同じ感覚で始められます。

CREAL(クリアル)と従来型ソシャレンの共通点
  • 最低投資額1万円(少額投資できる)
  • 分配金が毎月付与される

ただし、分配金の原資が異なります。

従来のソシャレンでは「案件事業者からの返済による利息収入」を分配しますが、CREAL(クリアル)では投資先となるホテル等の運営によって得られる「賃料収入や売却益」から毎月分配されます。

つまり、CREAL(クリアル)はソーシャルレンディングではありません。

富裕層向けの不動産経営を1万円から可能にした、全く新しい「不動産投資クラウドファンディング」です。

最大の特徴:投資先情報が見える・透明性が高い

CREAL(クリアル)の3つのメリットについて

貸金業者ではなく不動産取引&マネジメント業者として投資活動が行われるため、CREAL(クリアル)にはソーシャルレンディングにない3つの魅力があります。

CREAL(クリアル)の3つの特徴
  • 透明性が高い(案件事業者の身元や実績が見える)
    • ネット完結・1万円から不動産投資できる
    • 出口戦略が整った収益不動産を運用できる

    このなかで最も注目に値するのが、案件の透明性です。

    ソーシャルレンディングでは、融資先(=ファンド運営者や案件事業者)の身元情報を公開する義務がありません※。そのため資金の流れが不透明になり、2018年までに複数社が行政処分を受けています。

    参考:maneoの案件募集画面

    ソーシャルレンディング事業者「maneo(マネオ)」の仕組み。融資先事業者情報は非公開になっている

    …事業者の名前が伏せられていることが分かります。

    ※みんなのクレジット・クラウドバンク・maneo(マネオ)などの相次ぐ行政処分を受けて、2018年度中には全事業者へ「借主となる事業者の情報開示(匿名化廃止)」が通告されています。

    参考:日経新聞

    CREAL(クリアル)では、法的な義務として必ずファンド運営者の情報(名前や所在地・経営実績)を公開します。

    さらに、不動産の知識に自信のない人にも分かりやすい資料が準備されているのもメリットのひとつです。

     

    予定されている1業案件についても、案件ページと動画の両方で、投資先の情報・ビジョン・過去の実績をしっかりと確かめることが出来ます。

    元本割れリスクに有効な「優先/劣後方式」を採用

    ソシャレンの案件に設定される「担保」は、元本割れ対策としてはやや不確実なのがネックでした。

    競売にかけても、突然現れた他の債権者(案件事業者に融資していた他の業者)に全額回収されてしまうリスクがあるためです。

    CREAL(クリアル)では、万が一期待通りの利回りが得られず元本割れしてしまった場合、サービス運営会社が一定額まで損失を補てんすることが明記されています。

    これは「優先劣後構造※」と呼ばれる仕組みに基づくもので、不動産投資ではごく一般的です。

    ※優先劣後構造とは:

    収益の分配を受ける権利に優先順位を定めることで、優先投資家(=ここではCREAL(クリアル)に登録した一般投資家)の利益を守る商品設計のことです。

    CREAL(クリアル)の優先劣後構造についての解説画像

    不動産の運用利回り(賃料や宿泊料収入)は劣後投資家であるCREALサイドが勝るものの、運用終了時の収益は一般投資家へ優先分配されます。

    何らかの理由で元本割れ状態のまま運用終了してしまった場合、さきに一般投資家が出資分を受け取ったあと、残りがあればCREAL運営会社に分配されるという仕組みです。

    収益分配の権利関係がはっきりしており、一般投資家・CREAL以外の第三の権利者が登場する心配がありません。「投資物件に価値がある限り、全損する可能性は限りなく低い」と評価できます。

    CREAL(クリアル)の案件情報

    12月3日に募集開始される1号案件は、外国人観光客が集中する浅草のホテルに対するものです。すでに想定利回り・運用期間が公開されています。

    CREAL(クリアル)の募集案件1号【浅草ホテル】

    CREAL(クリアル)としての運用実績はまだありません。しかし、運営会社である株式会社ブリッジ・シー・キャピタルには、残高300億円以上の不動産運用実績があります。

    ※サービス開始以降はじめて分配が行われるのは2019年2月であり、口コミ・評判はまだ存在しません。

     

    1号大型案件の詳細情報

    想定利回り(年利) 4.2%
    想定運用期間 24ヶ月
    最低投資額 1口(10,000円)
    初回配当日 2019/02/28
    募集期間(募集開始日) 12/03 17:00~12/27 17:00
    投資家への優待 5万円(5口)以上の投資で

    ファンド運営者「株式会社アマネク」経営の全宿泊施設で10%オフ

    利回りは同業のタテルファンディングの他、SBIソーシャルレンディング・オーナーズブックと同水準です。大型不動産や海外系ジャンルでは8~11%という高利回りが主流であるため、投資家からの評判はやや不評です。

    ただし、浅草のホテルという出口戦略(売却等)の整った投資案件であることを鑑みると、今後想定利回りを大幅に上回る可能性があります。

    高利回り案件ならではの全損リスクもなく、今後に期待できると評価できます

    CREAL(クリアル)の手数料(クーリングオフ・中途解約可能)

    CREAL(クリアル)でかかる手数料は、入金手数料・出金手数料(払戻手数料)の2種類です。

    CREAL(クリアル)でかかる手数料
    • 入金手数料:振込手数料を負担(振込先は楽天銀行)
    • 出金手数料(払戻手数料):258円(税込)

    特徴的なのは、不特法に基づく営業を行っているため、クーリングオフや中途解約の正当な権利が投資家に認められていることです。

    手数料・違約金無料で、不安を感じた場合は資産運用をやめることができます。

    手数料無料
    • 口座維持・口座開設手数料
    • 管理手数料
    • 運用手数料
    • 取引手数料
    • クーリングオフ
    • 中途解約

    CREAL(クリアル)の評判・口コミ

    期待の不動産投資型クラウドファンディング!初回募集額8億8千万円の大型案件。初回なので見送るが今後いい案件が出てくるかもしれないので口座開設だけ済ませておく。
    ソーシャルレンディングは投資先の情報が一切公開されてなかったがCREAL(クリアル)はファンド運営者の情報を詳細に記載してあるので信頼性がある

     

    CREAL(クリアル)が始まったばかりのサービスということもあり、初回の投資を見送る人の口コミが見られました。

    ただソーシャルレンディングと比較して投資先企業の透明性が高いことや途中解約ができることもあり、投資家からの評判は上々です。

    あいれこ
    平均評価:  
     1 レビュー
    by GG
    今後に期待

    聞いたことない企業なので、まだ何とも言えないが投資型クラウドファンディングの仕組みは良いと思う。ソシャレンのような不祥事を起こさず、これからいい案件が出ることを願いたい。

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    期間中に合計10万円以上の投資申込を完了した方を対象に投資申込金額の1%をプレゼントされます。詳しくはCREAL(クリアル)公式サイトで確認してください。

    2度とないチャンスですので、ひとまず無料登録しておくことをオススメします。

    まとめ

    この記事ではCREAL(クリアル)の評判と口コミ、特徴や手数料を調査しました。

    CREAL(クリアル)では今後、ホテル以外にも有料老人ホーム・高齢者向け住宅などの公益性の高い案件が公開される予定です。

    透明性の高さ・不動産投資ならではの元本割れ対策が講じられているのは、これまでのソーシャルレンディングの弱点を覆す画期的なものと評価できます。

    募集案件に関する詳しい情報は、本人確認済みの登録者にしか公開されていません。今後の投資判断のため、ひとまず登録しておくことをおすすめします。

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